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松本人志、iPhoneに仮想通貨資産管理アプリ ビットコインを現在も保有か

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

人気お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が番組出演した際、持参したiPhoneのホーム画面に仮想通貨・ビットコイン取引アプリが映り込んでいたことがわかった。

24日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演した松本は、番組内で「マスク着用時はiPhone顔認識してくれない問題」の解決策を紹介。松本が自身のiPhoneを用いて、マスク着用時の顔認証の画面ロック解除を行った際、ホーム画面に仮想通貨資産管理アプリの「クリプトフォリオ」が確認された。

「クリプトフォリオ」は、入力した通貨・取り引き情報を元に、対応している仮想通貨取引所のデータから資産の価格をリアルタイムで表示するアプリで、仮想通貨の投資家が資産管理に利用する。日頃変動する仮想通貨の価格からリアルタイムの資産額を確認することができる。

松本は、2018年1月にも同番組内で、複数の仮想通貨を保有していることを明かしている。当時、バブル崩壊で急落したビットコインの値動きが番組内で取り上げられた際、お笑い芸人の間でも「ビットコインが儲かる」と話題になっていると紹介した司会の東野幸治に対し、「なんぼか買いました」と打ち明けていた。

番組では、現在も保有を継続しているかは明かされなかったが、整理されたホーム画面に仮想通貨投資アプリがあることについて、SNSなどでは「現在もビットコインに投資しているのでは」と話題になった。

ビットコインは、今年5月に4年ぶりの半減期を終えたばかり。初の決済から10周年を迎え、日本円建で約100万円で取引されている。

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