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国産人気BCGマイクリ、dアニメ1位「おとなの防具屋さん」とコラボ開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アニメ作品とコラボ

国産ブロックチェーンゲーム業界をけん引する「My Crypto Heros(マイクリ)」の親会社double jump.tokyoは、dアニメストアでショートアニメランキング1位を記録した「おとなの防具屋さん」とのコラボ開始を発表した。

本コラボでは、ブロックチェーンゲームと連携した、アニメIP付きNFTカードを発行する。本NFTカードはブロックチェーンを用いてデジタル上で保有できるコラボ限定オリジナルアイテムとなる。

「おとなの防具屋さん」は同名のマンガ作品を原作として2018年に放送されたアニメで、2021年1月より第2期となる「おとなの防具屋さんⅡ」が放映開始される。

コラボ第1弾では、アート配布

今回のコラボは、第2期の放映開始を記念したもので、マイクリゲーム内にて、オリジナルコラボアートの配布や特別なクエストを実施する。おとなの防具屋さん側では、コラボCMの配信や、「『おとなの防具屋さん』第6話〜第8話のどこかに本コラボがチラリと登場」するとのことだ。

さらに、第2弾コラボとして2月下旬よりナーデンやリリエッタ、フレアリカ、セラス、ミィナなど主役キャラクター達のNFTカードを販売する予定だ。

国内初、支援パートナーに仮想通貨取引所TAOTAO

今回の提携を受け、国内暗号資産(仮想通貨)取引所のTAOTAOが支援パートナーとなった。仮想通貨取引所がブロックチェーンゲームとアニメとコラボレーションするのは国内初。

仮想通貨での取引が必要となるブロックチェーンゲームに対する「敷居が高い」との印象を少しでも緩和させるべく、新しくプレイするマイクリユーザーが、迷わずに仮想通貨イーサリアム(ETH)を購入し、ゲームをプレイできるようサポートする。

また、今回のコラボに合わせ、TAOTAO公式ページに

  • TAOTAOでのETH購入方法
  • マイクリへのETH送付方法
  • NFTとは

など、新たにマイクリを楽しむユーザーの方向けのコラムが掲載される。

NFTとは代替不可能なトークン(Non Fungible Token)の略称であり、デジタルなのにコピーができない(=まったく同じものが存在しない)という、価値を持つデジタルの資産(カード)となっている。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

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