WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

XRP(リップル)再び1ドルへ、米国での進展は?【CONNECTV・動画解説】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

動画コンテンツ紹介

XRP(リップル)が約3カ月ぶりに1ドル台を回復し、11日に日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、2022年度税制改正にあたり、税制検討部会を中心として、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と共同要望書を取りまとめたことを発表した。

今回のCONNECTVでは、暗号資産(仮想通貨)相場を簡単に振り返り、昨日発表のあった米消費者物価指数(CPI)や米証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長の発言の重要性と米国での進展について、そして日本における仮想通貨税制の課題や、アンケート調査から分析を行った増収効果と申告分離課税導入の有効性などについてCoinPost代表 各務貴仁が動画で分かりやすく解説する。

動画の目次

  • 暗号資産(仮想通貨)市場の最新動向
  • 米消費者物価指数(CPI)について
  • 米証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長の発言の重要性について
  • 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)による仮想通貨税制改正に関する共同要望書の発表について
  • 動画の視聴はこちら

    CONNECTV

    仮想通貨(暗号資産)メディアCoinPostと、幻冬舎「あたらしい経済」の2社で、仮想通貨・ブロックチェーン業界の注目ニュースや初心者向けの学べるコンテンツを解説するYouTubeチャンネル「#CONNECTV」。記事でわからないトピックを動画で毎日解説する内容をお届けしている。

    国内大手仮想通貨・ブロックチェーンメディアだからこそ可能な有益な情報を配信予定。今後は、国内外のさまざまなビジネスジャンルのキーパーソンと、仮想通貨・ブロックチェーン業界のキーパーソンがコラボレーションできる「場」の創出を目指している。

    Google Newsでフォロー
    CoinPost App DL
    厳選・注目記事
    注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
    09/08 火曜日
    15:17
    ハウス食品、抽選100名にJPYC贈呈へ 万博SBTで当選10倍
    ハウス食品グループは9月8日、抽選100名にステーブルコインJPYCを贈呈するキャンペーンを開始した。大阪・関西万博で実施したNFT・SBT施策の後継で、HashPortが技術協力する。9月27日まで実施。
    14:43
    山陰合同銀行、NTTデータ、Securitize Japanがデジタル証券検討
    山陰合同銀行がNTTデータ、Securitize Japanとデジタル証券活用モデル構築の本格検討を開始。自ら発行体となる社債型セキュリティ・トークンの発行可能性を検証し、実現すれば地銀本体初の事例(同社調べ)となる。
    13:50
    AIエージェント経済の「通貨」を目指すFLOP、AIが計算資源を自律的に調達できるネットワーク
    アーサー・ヘイズ氏が手がけるFLOPネットワークの技術仕様が公開された。同ネットワークは、AIエージェントが自律的に必要な計算資源を調達しその対価を仮想通貨で支払えるインフラの構築を目指している。
    13:15
    イーサリアム財団、メインネットの量子耐性化を29年12月に目標設定
    イーサリアム財団がL1の実行・合意・データの全層で量子耐性を2029年12月までに実現する目標を掲げた。「グラムステルダム」から五回のアップグレードで完了する計画だ。
    10:35
    ソラナ、9日にオンチェーン取引容量3倍超に拡大へ
    ソラナは9日、取引データ量の上限を1,232バイトから4,096バイトへ拡大する新形式を稼働させる(仮)予定だ。次期アップグレード「アルペングロー」への移行も進んでおり、投資家の注目を集めている。
    10:00
    「ジーキャッシュなどプライバシー銘柄のリターンが他を圧倒」グラスノード報告
    グラスノードは仮想通貨市場が昨年10月高値から全般的に下落している中、プライバシーセクターは+213%を記録していると報告した。特にジーキャッシュが牽引している。
    08:20
    シティとDBSが週末に国際決済を実施、トークン化預金を活用
    シンガポール大手銀行DBSは、週末にシティとの米ドルの国際決済に成功したと発表。Swiftのデジタル台帳とトークン化預金を使って取引を行ったと説明している。
    08:00
    SBIグループ、JPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用
    SBI新生信託銀行とSBI VCトレードは、円建てステーブルコインJPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用開始したと発表した。デジタル金融と伝統的金融をつなぐ新たな資金循環の創出を目指す取り組みで、資産の信用力向上にもつながる。
    07:20
    英当局、予測市場の個人投資家向け解禁を検討
    英FCAは個人投資家向け予測市場の禁止について緩和を検討していることが分かった。カルシやポリマーケットなど海外プラットフォームの利用拡大を受けた動きだ。
    06:40
    イーサリアム、ETHガス代をトークン払いにする新提案が前進
    ヴィタリック・ブテリン氏が進展を明かしたイーサリアム提案「EIP-8141」は、ガス代をETH以外のトークンで払える仕組みを導入するものだ。2027年予定の次期アップグレードへの搭載も決まり、手数料体系の設計に影響する。
    06:15
    リキッドのビットコイン流出事件、自称ホワイトハットが3400BTC返還
    リキッドネットワークのビットコイン流出事件で、自称ホワイトハットが3400BTCを返還し600BTCを保有継続。流出原因はエレメンツのバグと判明。
    05:55
    バイデン前大統領の息子がミームコイン発行へ、トランプコイン保有者にも配布
    バイデン前大統領の息子ハンターが9日、ミームコイン「LAPTOP」を発行する予定。トランプ大統領の「TRUMPコイン」による損失投資家にもトークンを配布する計画だ。
    05:00
    キャピタルB、46億円相当ビットコインを追加取得 1年ぶりの大型購入に
    仏キャピタルBは7日、増資で調達した資金により376BTCの仮想通貨ビットコインを2,530万ユーロで追加取得したと発表した。2025年9月以来約1年ぶりの大型購入となる。
    09/07 月曜日
    16:32
    ビットコイン現物ETFに先週約1539億円純流入、3週連続 
    米ビットコイン現物ETFが週間で約1539億円の純流入を記録し、3週連続のプラスとなった。イーサリアムは約341億円、ソラナは10週連続の流入となるなど、複数銘柄でETF資金流入が広がっている状況を整理した。
    14:27
    イラン紛争でビットコインが中東の「リスク回避手段」に浮上=BPI分析
    米シンクタンクBPIの分析によると、イランをめぐる紛争を機に中東・北アフリカ地域でビットコインがリスク回避手段としての存在感を高めている。エジプトやトルコでは通貨安対策、UAEやサウジでは経済多角化戦略として、域内での活用が二極化している。
    今から始める仮想通貨特集
    通貨データ
    重要指標
    一覧
    新着指標
    一覧