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XRP(リップル)再び1ドルへ、米国での進展は?【CONNECTV・動画解説】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

動画コンテンツ紹介

XRP(リップル)が約3カ月ぶりに1ドル台を回復し、11日に日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、2022年度税制改正にあたり、税制検討部会を中心として、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と共同要望書を取りまとめたことを発表した。

今回のCONNECTVでは、暗号資産(仮想通貨)相場を簡単に振り返り、昨日発表のあった米消費者物価指数(CPI)や米証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長の発言の重要性と米国での進展について、そして日本における仮想通貨税制の課題や、アンケート調査から分析を行った増収効果と申告分離課税導入の有効性などについてCoinPost代表 各務貴仁が動画で分かりやすく解説する。

動画の目次

  • 暗号資産(仮想通貨)市場の最新動向
  • 米消費者物価指数(CPI)について
  • 米証券取引委員会(SEC)のゲーリー・ゲンスラー委員長の発言の重要性について
  • 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)による仮想通貨税制改正に関する共同要望書の発表について
  • 動画の視聴はこちら

    CONNECTV

    仮想通貨(暗号資産)メディアCoinPostと、幻冬舎「あたらしい経済」の2社で、仮想通貨・ブロックチェーン業界の注目ニュースや初心者向けの学べるコンテンツを解説するYouTubeチャンネル「#CONNECTV」。記事でわからないトピックを動画で毎日解説する内容をお届けしている。

    国内大手仮想通貨・ブロックチェーンメディアだからこそ可能な有益な情報を配信予定。今後は、国内外のさまざまなビジネスジャンルのキーパーソンと、仮想通貨・ブロックチェーン業界のキーパーソンがコラボレーションできる「場」の創出を目指している。

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    10/31 土曜日
    07:32
    米CFTC委員長、バイナンス被害の事案受け仮想通貨取引所に連邦登録を提供へ
    米商品先物取引委員会(CFTC)のセリグ委員長は30日、バイナンスで29日に起きたハッキングを受け、仮想通貨取引所が任意で連邦登録できる選択肢を設ける考えを示した。米国のデリバティブ市場と同じサイバー対策などが適用される。
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    30日の米国株式市場ではバイナンスの1兆円不正流出事件を受けて、コインベースが10.62%、サークルが9.3%下落した。ウォール街の3社は市場全体の脅威になる根拠は乏しいとみている。
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    バイナンス、ハッキング被害の補償に約1兆円を確保
    バイナンスは31日、ハッキング被害の補償に自社資金63億4000万ドル超を確保したと明らかにした。被害額の約80%分は流出と同じトークンで保有しており、残りも買い付けを進めている。
    10/30 金曜日
    21:25
    SBI VCトレードとビットバンク、バイナンスの暗号資産流出で顧客資産に影響なし
    SBIホールディングスが30日、バイナンスの暗号資産不正流出事案について、子会社各社のバイナンスに対するエクスポージャーは現時点で限定的で、連結業績への影響はないと発表した。SBI VCトレードとビットバンクの顧客資産への影響もない。
    19:10
    バイナンス、ハッキング調査で複数の侵入箇所が判明
    バイナンスは30日夕方、仮想通貨の流出事件で他の侵害箇所が見つかったと公表した。出金サービスは45時間後の再開に向けて予定通りに進んでいるという。
    17:29
    レジャーに続きトレザーでも不正部品の報告 東南アジア販売店経由
    ハードウェアウォレット大手トレザーは30日、東南アジアの販売店クリプトビリスが売ったSafe 5に不正部品が組み込まれていたとの報告を公表。同店で3月以降に購入した利用者に新しいリカバリーフレーズでの資金移動を求めた。レジャーの改ざん事件に続く報告。
    16:45
    フランス上院、仮想通貨の税務報告枠組み「CARF」合意の法案可決
    フランス上院は、仮想通貨の税務情報を各国当局と交換する枠組み「CARF」を承認する法案を可決した。次は国民議会で審議され、成立すれば2027年に交換が始まる見込みだ。
    16:44
    金融庁、海外8地域の金融制度調査を公表 ステーブルコイン規制も整理
    金融庁は30日、米欧中など8カ国・地域の金融制度に関する委託調査を公表した。暗号資産交換業者を扱う節では、米ジーニアス法やMiCA規則、中国が2月に出したRWA禁止の新通知まで、各地の暗号資産・ステーブルコイン規制を整理している。
    16:00
    ビットコインが冷却局面に、10月(アップトーバー)は4.2%安=クリプトクアント
    クリプトクアントが仮想通貨市場の週間レポートを発表。ビットコインの需要縮小と米国勢の買い控えを指摘し短期的な基本シナリオを示した。
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    メタプラネットCEO、バイナンス流出受け声明 保有ビットコインは全量コールド保管
    仮想通貨取引所バイナンスが影響額約63億ドルのセキュリティ事案を公表したことを受け、メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOがが30日にXで声明を出した。保有ビットコインは全量を規制下のカストディアンでコールドストレージ管理していると説明した。
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    約1兆円の不正流出を受けたバイナンス、TRMが北朝鮮の犯行と分析
    TRM Labsは、バイナンスから約63.6億ドル相当の仮想通貨が流出した事件を北朝鮮のハッキング部隊TraderTraitorの犯行と分析した。署名基盤侵害の可能性と、凍結を逃れた約24億ドルの現状を整理する。
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    最大手仮想通貨取引所バイナンスが30日、セキュリティインシデントの被害額を推計で約63億ドル(1兆円近く)と発表した。全損失を補償するとし、約30億ドルを凍結済みで、入出金は一時停止している。
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    ビットコイン急落、バイナンス1兆円規模の流出で市場に動揺|仮想NISHI
    ビットコインは日本時間30日朝、世界最大級の暗号資産取引所Binance(バイナンス)において、1兆円近い規模の暗号資産が不正流出したとみられる事故を受け、大きく下落した。今回の事故は単一の取引所にとどまらず、中央集権型取引所とDeFiが密接に結びついた現在の暗号資産市場において、信用不安がどこまで波及し得るのかを問う事態である。
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