WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

先読み投資情報 7/29~8/4|最注目の仮想通貨とイベント一覧(トロン・Vechainなど)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

来週最注目の仮想通貨とイベント一覧
来週(7/29〜8/4)以降に価格上昇などを期待できる好材料など、最注目の仮想通貨や最新のイベント情報まとめ。トロン(TRON)が極秘プロジェクトを公開・Vechain:VTHOトークンエアードロップ・オデッセイ(OCP):エアードロップなどの情報を掲載しています。

来週の注目イベントと通貨

7/29(日曜)〜8/4(土曜)までの、仮想通貨価格に影響する可能性のある注目イベントと、注目通貨情報をまとめています。

イベント名 注目度 日程
TronVMリリース ★★★☆☆ 7/30(木)
トロン(TRON)が極秘プロジェクトを公開 ★★★★☆ 7月末
Vechain:VTHOトークンエアードロップ ★★★★☆ 8/1(金)AM0:00(UTC)スナップショット
オデッセイ(OCP):エアードロップ ★★★☆☆ 8/1(金)AM11:00(UTC)スナップショット

トロン(TRON):TronVMリリース

VM(Virtual Machine、仮想マシン)とは、コンピュータの動作をエミュレートする(真似る)オペレーティングシステムやアプリ環境のことで、その中でも、Tron Virtual Machine(TVM)は、トロンのエコシステムをより大きく、より良くするためにトロン財団によって構築された仮想マシンです。

VMはDAppsをテストする、または実行するために使われるもので、開発者は、自身に馴染みのあるプログラミング言語をモデルにしたプログラミング言語を使って、TVM上で機能するスマートコントラクトを構築することができます。

TVMはイーサリアムのVM環境と互換性があるため、イーサリアムのスマートコントラクトを簡単にトロンに移行することができます。

また、TVMはEOSなどのメインストリームのVMとも互換性をもたせることが予定されており、今後、有用で興味深いアプリがトロンネットワークで紹介されることが期待されます。

7月30日にTVMのアップグレード版が開始します。

詳細はこちら

トロン(TRON):極秘プロジェクトの公開

TRON (TRX)は「秘密プロジェクト」を7月末に発表予定としています。

極秘プロジェクトの内容については明らかになっていませんが、以前のBitTorrent買収という大ニュースもあり、期待感が高まっています。

Vechain:VTHOトークンエアードロップ、8/1にスナップショット

VeChain (VET)メインネット移行を記念し、VETを保有する全Binanceユーザーに1億 VTHOトークンを配布されます。

1億VTHOは、2018年8月1日の午前0時(UTC時間)にVETを保有するすべてのユーザーに分配されます。

スナップショットの時点で保有しているVET残高の割合に応じてVTHO配布枚数が決まります。

  • VET未満のVET残高(取引注文を含む)は、エアドロップの対象外
  • エアドロップの配布は、2018/08/05までに完了する

オデッセイ(OCP):エアードロップ、8/1にスナップショット

OCPとはオデッセイ(Odyssey)エコシステム内で利用できる独自トークンです。

トークンホルダーやスーパーノードは今後、インセンティブとしてOCPを受け取ることができるようになります。

OCPの総発行量は100億OCPで、OCNのトークンホルダーにのみ配布され、その後OCNチェーンネットワークの使用料としてエコシステムによって回収され、再び、OCNトークンホルダーに配布されます。

最初のエアードロップのスナップショットは8月1日のAM11:00(UTC)に実施後、8月31日に配布され、50ヶ月に渡って、月末に2億OCPずつ配布されます。

詳細はこちら

先週の動き

ビットコインの動き

出典;coinmarketcap

7月28日(土)に、米CMEのBTC先物7月限最終取引日を迎えます。

しかしその前に、ウィンクルボス兄弟の申請していたビットコインETF申請が米国証券取引委員会(SEC)不許可となり、仮想通貨市場のBTC価格が暴落しました。

Vechainの動き

出典;coinmarketcap

トークンスワップ実施後、エアードロップの発表で高騰しました。

2018年8月1日の午前0時(UTC時間)にVETを保有するすべてのユーザーにVTHOトークンが分配されるため、次はその日前後の値動きに注目が集まります。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/29 土曜日
14:30
ECB専務理事、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱し、金融政策の実行や担保管理の柔軟化を目指す考えを示した。デジタルユーロを含むトークン化に向けた取り組みも進んでいる。
13:30
仮想通貨相場の急反転、「実需の見極め必要」とコインシェアーズCEOが指摘
コインシェアーズCEOが仮想通貨相場の急反発の中、注意すべき点について見解を発表。マクロ環境や政策の追い風に言及しつつ、実需のある銘柄を見極める重要性を指摘した。
13:10
Aviciのカード残高から約50万ドル流出、Triaも被害 全額補償を約束
仮想通貨カード基盤のレイン(Raincards)で不正流出が発生し、アヴィシ利用者1,685人のカード残高から約50万859ドルが流出した。自己管理型ウォレットに影響はなく、レインは全額補填を約束している。
11:50
キャピタルB、38億円調達しビットコイン追加取得へ
キャピタルBがビットコイン買い増しに向け2100万ユーロの第三者割当増資を発表し、ブロックストリームCEOのアダム・バック氏やTOBAMが引受先に加わった。新株予約権の全行使により持ち株比率がさらに変動する可能性がある。
11:05
ストライブ、優先株発行で1192BTC相当の資金を調達した可能性 ビットコイン蓄積続ける
BitcoinTreasuries.NETの推定によると、ストライブが優先株SATAの売却により仮想通貨ビットコイン1,192枚相当の購入資金を得た可能性がある。同社は8月もビットコインを買い増している。
09:50
ストラテジーのビットコイン売却懸念後退 ビットフィネックス分析
ビットフィネックスは、ストラテジーによるビットコイン売却観測の後退が、現物ビットコインETFへの資金流入拡大と重なり、需給改善に寄与しているとの分析を示した。売り圧懸念は薄れつつあるとみられる。
08:20
ビザ、仮想通貨取引所アップビットの運営企業と提携
仮想通貨取引所アップビットの運営企業ドゥナムは、ビザと提携したことを発表。両社はステーブルコインやAIを活用した金融サービスと決済サービスの開発を模索する。
07:30
仮想通貨投資商品に3営業日で2640億円超流入、マイナーのAI収益比率が大幅増加の見通し=レポート
コインシェアーズによると、仮想通貨投資商品への資金流入が3営業日で16.5億ドルに達した。ビットコインマイナーのAI関連収益比率は、年末までに7割に達する見通しだ。
07:02
ソラナ、初のガバナンス投票でトークン発行抑制の加速案を採用
仮想通貨ソラナは初のオンチェーンガバナンス投票でディスインフレ率倍増案を僅差で可決し、トークン発行量抑制を前倒しした。ステーキング利回りは今後数年で半減する見通しで、供給減少と利回り低下の両方が投資家の新たな判断材料となる。
06:15
米FRBウォーシュ議長のタカ派発言を受け、ビットコイン・米国株反落
米FRB議長ケビン・ウォーシュ氏がジャクソンホールでタカ派姿勢を強め、9月利上げ観測が上昇。ビットコインは3.2%下落し、前日の8万ドル台から7.7万ドル前後まで反落した。
05:00
USDC発行企業サークル、英チェルシーとスポンサー契約
米サークル社が英プレミアリーグのチェルシーFCと提携し、2026/27シーズンからフロントスポンサーとしてUSDCブランドをユニフォームに掲出する。仮想通貨企業によるスポーツ協賛の一例で、初披露は30日のブライトン戦となる。
08/28 金曜日
17:39
米加州、公職者ミームコイン発行禁止法案が上下院通過
米カリフォルニア州のミームコイン規制法案AB2409が州議会上下院を通過した。公職者による発行を禁止し、2027年以降発行分の仮想通貨ミームコインは州民向け販売も制限対象となる。知事の署名を待つ段階にある。
16:28
ビットコイン、1週間で23.5%高 金額ベースで史上最大=ギャラクシー・リサーチ
ビットコインが8月17日から23日の週に前週比14,775ドル(23.5%)上昇し、金額ベースで史上最大の週間上昇を記録した。米財務省の長期債買い戻し拡大とクラリティー法案支持を背景に、大規模なショートスクイーズが発生した。
15:13
ビッサム、誤配布ビットコイン返還訴訟で1審勝訴
ビッサムが、2月の62万BTC誤配布事件を巡る不当利得返還訴訟のうち、請求額約1億9,400万ウォン(約2,328万円)の1件で1審勝訴した。ソウル中央地方法院が8月27日に判決を下し、残る3件の訴訟でも回収確率が高まる見通しとなった。
14:12
イーサリアム、アカウント抽象化をHegotáで実装確定
イーサリアムのコア開発者が8月28日、Hegotáアップグレードでのアカウント抽象化(AA)実装を確定した。EIP-8141がSFI入りしたが、仕様や対抗案EIP-8130との調整は継続中で最終形は流動的。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧