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仮想通貨トロン(Tron)と中国大手企業バイドゥ、現段階では協力の可能性が高い

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

トロン(TRX) × バイドゥ

先週、”1兆円以上の巨大企業と提携する”とトロン財団の創設者兼CEOであるJustin Sun氏の公式ツイッターで公表し、市場を騒がせていた。

そして本日、トロン財団の公式ツイッターから、中国最大手インターネットサービスプロバイダーであるBaiduと提携したと発表が行われた。

今回トロンは大手インターネットサービス企業バイドゥと協力することとなり、ブロックチェーンソリューションを提供していくために引き続き大手クラウドサービスプロバイダーと連携していく。この新しい技術をもっと一般企業やユーザーに使いやすくして、最終的にはブロックチェーン技術とTRXの大体的な実用が目標だ。

Justin Sun氏も、今回のパートナーシップ設立の信憑性を示すためにリツイートしている。

しかし、トロンはパートナーシップを結んだという言葉を使わず、協力して進めていくと述べており、このツイート上のコメントの多くが、今回の発表は曖昧で困惑しているコメントが多く、バイドゥ側からの発表などのニュースはないなどとコメントもある。

実際には提携という言葉は使われず、トロンは単にバイドゥのクラウドサーバーを借りる形となっているだけであり、バイドゥ側からの公式発表は未だ確認出来ていない。

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