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GETトークン第2弾エアドロップ申込開始 100GET無料配布、参加要件を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

1申込につき100GETの配布

GET Entertainment Inc.は19日、同社が発行するGlobal Entertainment Token(GET)の第2弾エアドロップを実施すると発表した。エアドロップへの申込期間は、11月19日正午から12月2日正午までの間で、1申込につき100GETの配布を予定している。

GETが目指すエンターテインメントの未来

GET Entertainment Inc.は、10月23日にGlobal Entertainment Token(GET)を発行。総発行枚数100億枚のこのトークンは、エンターテインメント業界のWeb3化を推進する重要な役割を担う。

同社が掲げるビジョンは、クリエイターとファンを直接つなぐエコシステムの構築にある。従来の業界構造では実現が困難だった「ファン参加型のコンテンツ制作」や「透明性のある収益分配」を、ブロックチェーン技術を活用して実現する計画だ。

NIDT保有者へ、第一弾エアドロップを実施

特筆すべきは、coinbookで取引されているNippon Idol Token(NIDT)との関連性だ。NIDTは『IDOL3.0 PROJECT』のユーティリティトークンとして国内4例目のIEO銘柄。公募価格5.0円に対して、上場直後は一時的に下落したものの、オーディション参加者のメンバーや次世代アイドルプロジェクトの詳細が明らかになるにつれ、着実な上昇を見せた。

2023年9月には前日比50%高となる88.8円台(公募価格の17.7倍)まで急騰。その後、市場は落ち着きを取り戻し、2024年11月現在はCoinbookで20円前後で取引されている。

GET Entertainmentは10月に、NIDT保有者向けの第1弾エアドロップを実施。保有するNIDTと同数(1:1)のGETをエアドロップする施策を展開し、エンターテインメント分野におけるWeb3エコシステムの拡大を図っている。

今後の展望

GETは、音楽、映画、ゲーム、NFT、ライブイベントなど、幅広いエンターテインメント領域での活用を目指している。特に以下の3つの柱を重視している:

  1. Web3/メタバース時代の共通通貨としての機能
  2. ファン参加型のエンターテインメントエコシステムの構築
  3. 業界全体の長期的な発展促進
  4. エアドロップの実施は、これらの目標達成に向けた重要なステップとして位置づけられている。配布時期については現在調整中で、参加方法の詳細情報は公式サイトで確認可能だ。

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