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マイクロストラテジー、資金調達の株主承認でさらなるビットコイン追加購入へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週もビットコイン買い増し実施

マイクロストラテジー社の株主らは今週火曜日、同社の暗号資産(仮想通貨)ビットコイン追加購入計画を支援するため、授権株式数を増加させる二つの修正案を承認した。この動きにより、同社のビットコイン保有戦略が新たな段階に入ることとなった。

昨年10月、同社は「21/21プラン」と呼ばれる戦略の一環として、ビットコイン準備金戦略を支援するため、210億ドルの株式と210億ドルの固定利付証券の発行を計画すると発表した。1月20日時点で、総額420億ドルのビットコイン取得計画の一部として、約54.2億ドル相当の株式が売却可能な状態で残っている。

火曜日に実施された株主投票では、普通株式(クラスA)と優先株式の両方について授権株式数の増加が承認された。このことは、同社の積極的なビットコイン投資戦略に対する株主らの支持を示すものとなった。

この決定により、マイクロストラテジー社は市場環境に応じて柔軟に資金を調達し、ビットコイン保有を拡大する体制が整ったことになる。

また、同日にはビットコイン買い増しを実施したことも発表した。昨年11月11日から12週連続の追加購入として、1,710億円のコストで11,000 BTCのビットコインを購入し、保有総数を461,000 BTCまで増やしたという。

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