WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Twitter社CEO、仮想通貨の保有資産は「ビットコインだけ」 ライトニング知名度向上運動に参加しBTCの有用性を強調

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ツイッターCEO、ビットコインのみ保有
世界の仮想通貨業界で話題になっているビットコイン・ライトニング・トーチ運動に、Twitter社CEOのJack Dorsey氏が参加した。また、仮想通貨の保有資産を再度明らかにしたDorsey氏は、ビットコインのみに投資している点を強調している。

ツイッターCEO、ビットコインのみ保有

世界の仮想通貨業界で話題になっている『ビットコイン・ライトニング・トーチ』とよばれるライトニングネットワークの知名度向上を目的とした運動に、TwitterのCEO Jack Dorsey氏が参加したことが明らかになった。

ライトニングネットワークとはとは

ビットコインのスケーラビリティ問題解決のため、取引承認をブロック以外でも可能にする、パブリックブロックチェーンの2nd Layerに当たる技術。直接繋がりのない2者間でのマイクロペイメント(1円以下の小額送金・少額決済)を実現することができる。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

同氏は、この運動に参加した上で、1万satoshiを寄付し、次の指名者にライトニングネットワーク・ラボのCEOへトーチを渡したという(ラリーのようにこの運動が続く)。現在(6日時点)でのトーチは、約2,860,000satoshiになり、すでに世界中から150人が参加している。

また、これらの活動を、「ツイッター上のビットコインライトニングネットワークに関する活動として有益な一例だ。」と絶賛した。

保有通貨はビットコインのみ

また、Dorsey氏は、ツイッター上でユーザーの質問に応じて、現在保有している通貨は、「ビットコインのみ」である点を明かした。

同氏は、以前よりビットコインの将来性を強く信じる人物の一人で、先日行われたポッドキャスト内でも、「ビットコインはインターネットのネイティブ通貨になると確信している」と、再度自身の強気な姿勢を明らかにしている。

ビットコインは強靭であり、プログラムのルールによって規定されている。

ビットコインは、理想なインターネットの通貨であり、ブランド力も非常に強い。

と、本日も自身の見解を強調している。

なお、ビットコイン保有に関する発言が行われたことで、他の仮想通貨保有に関する質問が相次いだが、多くの質問に「No」と回答、他のアルトコインを所有していないことを強調した。あくまでもビットコインの将来性を信じている一貫性を示した形だ。

Dorsey氏は、米Square社も経営しており、開発された人気決済アプリCashは、ビットコインによる決済を提供している。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

米Googleが「ブロックチェーン大量採用時代」を見据え独自開発に注力 仮想通貨の応用事例も
米グーグルが、ブロックチェーン技術の大量採用時代を見据え、異なる視点から独自の開発を進めている状況が、同社上級開発者のAllen Day氏の発言で明らかになった。ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンデータ解析ツールの応用事例も。
Twitter CEO:10年以内にビットコインは世界共通通貨になる
Twitter が、FacebookやGoogleに続き、仮想通貨関連の広告を廃止するのではないかと噂されている中、Twitter のCEOである Dorsey氏はThe Timesに対しビットコインが将来の共通通貨になると予想していることを明らかにしました。これは、ツイッターが仮想通貨の広告を禁止すると噂される最中の出来事で、複数の意味で注目されています。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者11,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/10 金曜日
06:55
JPモルガン分析、「ビットコインの最大リスクはストラテジー売却ではない」
JPモルガンのアナリストは、ストラテジーのビットコイン売却は主要リスクではないと分析し、伝統金融による許可型ブロックチェーンへの移行がパブリックチェーンに「構造的下落」圧力をもたらしうると警告した。
06:15
SWIFTのブロックチェーン元帳が稼働、17銀行がパイロット取引に参加
国際銀行間通信協会のスウィフト(SWIFT)は8日、ブロックチェーン基盤の共有元帳が初期利用可能な状態となったと発表した。6大陸の17行がトークン化預金を用いた実取引のパイロットに向けて準備を進めていることが明らかになった。
05:45
シンガポール国営ファンド『テマセク』、FTX破綻から4年 今も仮想通貨投資を回避
シンガポールの政府系ファンド『テマセク』が仮想通貨投資を「依然として検討外」と明言した。FTXへの2.75億ドルの投資損失から4年を経た現在も、規制の不確実性を理由に直接投資を行っていない。
05:00
ビットワイズ仮想通貨指数ETF、ハイパーリキッドとステラを採用 AVAXとDOT除外
仮想通貨資産運用会社ビットワイズは5月のリバランスで旗艦ファンドBITWにハイパーリキッドとステラルーメンズを新規採用し、ポルカドットとアバランチを除外した。ハイパーリキッドの構成比は約0.93%となった。
07/09 木曜日
17:51
ソニー銀行、米信託子会社設立へ OCC条件付き承認取得
ソニーフィナンシャルグループ傘下のソニー銀行が、米国に信託子会社を設立へ。米OCCから条件付き承認を取得し、米ドルステーブルコインの発行・管理事業化に向けた布石とする。同社の中長期的なデジタル資産戦略の一環。
17:24
SBIグループDeFimans、Perplexity等5社、次世代取引執行基盤を共同検証
SBIグループDeFimans、Perplexity AI、SMBC日興証券らが、デジタル資産の次世代執行基盤に関する共同検証(PoC)の基本合意書を締結。取引所とオンチェーンを横断した執行基盤の構築を目指す。
16:37
三井住友信託銀行、MMFのトークン化実証を開始 国内信託銀行初
三井住友信託銀行が9日、パブリックブロックチェーン上でマネー・マーケット型ファンドの受益権をトークン化する実証実験の開始を発表した。SecuritizeとFireblocksの支援を受け、2026年度中の発行を視野に取り組む。国内信託銀行によるデジタル証券発行では初の事例となる見込み。
16:35
米ニューハンプシャー州、ビットコイン担保債1億ドルの発行案を否決
米ニューハンプシャー州の行政評議会は7月8日、ビットコイン(BTC)担保のコンジット債1億ドルの発行案を3対2で否決した。ムーディーズの投資適格未満評価などが議論となり、税金に依存しない構造でも承認は見送られた。
15:47
CRYL、ビットコイン担保ローン開始 融資は100万円から10億円
J-CAM系の株式会社CRYLが7月9日、ビットコインを担保に法定通貨を借りられる仮想通貨担保ローン「CRYL」の提供を開始した。融資額は100万円から最大10億円、金利は年率3.5%から7.0%。BTCを売却せずに資金調達できる選択肢を示す。
14:00
Base、B20トークン規格をメインネットで有効化
コインベース支援のL2「Base」が7月8日、メインネットでB20トークン規格を有効化した。ERC-20互換を保ちつつプロトコル層に組み込まれた新規格で、ステーブルコインやRWAの発行コストを削減する。
13:20
トランプ一族WLFI関連企業AIファイナンシャル、中核事業売却で交渉中=報道
トランプ一族WLFI関連のナスダック上場企業AIファイナンシャルが、決済子会社の売却で東京拠点のPerpetuals.comと交渉中だ。WSJが報道した。
11:40
AIエージェントの円建て自律決済、国内企業が技術検証完了
外貨両替サービスのエクスチェンジャーズが、AIエージェント向け決済プロトコル「x402」を用い、日本円電子マネー(XJPY)での自律決済フローの完結を公表。KYC済みウォレット・ガスレスを一体提供するx402実装は国内初と発表した。
11:10
グーグルクローム、予測市場の実マネー取引拡張機能を禁止 8月から
グーグルクロームはクロームウェブストアのポリシーを改定し、実マネーを用いた予測市場向け拡張機能を禁止製品に指定した。データ収集規制の強化とAI安全機能の回避ツール禁止も同時に導入され8月1日から施行される。
10:05
米民主党議員、クラリティー法の開発者保護条項維持を上院幹部に要請
米上院民主党議員が書簡を送り、仮想通貨市場構造法「クラリティー法」に非カストディアル型ブロックチェーン開発者の保護規定であるBRCA条項を維持するよう上院幹部に求めた。
09:40
ビットコインの局面転換に必要な条件は? 5か月間「ディープ・バリュー」続く=グラスノード
グラスノードが仮想通貨週間レポートを発表。ビットコインは投資家の平均取得価格を下回る「ディープバリュー」局面が5か月継続中だ。長期保有者の売却が主な下落圧力となっている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧