WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

藤巻議員、7日の参議院予算委員会で安倍総理に「仮想通貨(ブロックチェーン)」の見解を尋ねる予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

藤巻議員、7日の予算委員会で仮想通貨関連の質疑予定
藤巻健史議員は7日の予算委員会にて、「ビットコインなど仮想通貨・ブロックチェーン業界」に関して、安倍総理に見解を尋ねる予定だ。「インターネットの次の革命といわれるブロックチェーンと仮想通貨こそ世界と戦える分野」などと主張する。

藤巻議員、7日の予算委員会で仮想通貨関連の質疑予定

仮想通貨業界を含む金融知識に精通する国会議員の藤巻健史氏が、参議院「予算委員会」で、質問に立つ予定であることを告知した。

「予算委員会」とは、国会における予算審議と議決を行なうための常任委員会であり、衆参両院に置かれている。予算にかかわるすべての分野が審議の対象になり、広範な議論が行なわれるため、中継が入るなど注目度が高い。

藤巻健史議員は、自民党の安倍総理に対し、ブロックチェーン・仮想通貨に関して、以下の質問内容を伺う予定だ。

質問1

小林経済同友会代表幹事は「なにか独創的な技術や産業を生み出すことが目的だったのに、顕著な結果が出ていない。ここに本質的な問題がある」とおっしゃっている。インターネットの次の革命といわれるブロックチェーンと仮想通貨こそ世界と戦える分野だと思うがいかがか?

質問2

20億人の人が銀行口座をもっておらず、世界の経済圏から疎外されている。仮想通貨が浸透すると、彼らが世界の経済圏の中に入ってくる。この流れに乗ろうと思わないか?

ブロックチェーンの将来性に言及する安倍総理

なお、2018年11月26日に開催された「参議院・予算委員会」では、藤巻議員の質問を受けて、安倍総理はブロックチェーン技術について、「仮想通貨のほか、金融に限らず様々な分野において利活用の可能性がある。」と述べ、企業の生産性向上や、様々なサービスの利便性・安全性向上に繋がると答弁を行なっている。

安倍総理が国会で「ブロックチェーンの将来性」に言及、藤巻議員が仮想通貨の税制について質問
11月26日の参議院・予算委員会にて、安倍総理はブロックチェーン技術について、「仮想通貨のほか、金融に限らず様々な分野において利活用の可能性がある。」と述べ、企業の生産性向上や、様々なサービスの利便性・安全性向上に繋がるとした。

今回の質疑に対し、どのような回答があるのか注目される。予算委員会での審議内容は、NHKなどで放映されるという。

参議院インターネット審議中継

参議院インターネット審議中継は、参議院の審議映像をストリーミング方式で配信しております。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者11,000名突破。

CoinPostの関連記事

『国会議員から見た、仮想通貨を持つべき理由と将来性』藤巻健史議員インタビュー(後編)
仮想通貨の税制改正など、国会の場で問題提起されている参議院議員の藤巻健史先生に、CoinPostで独占インタビューを実施。後編では、金融市場と仮想通貨業界の将来性など見解を伺った。
仮想通貨業界に関する議員連盟が相次いで発足、「規制と育成」の狭間で揺れる日本のビットコイン市場
国政の中心地「永田町」で仮想通貨への関心が改めて広がり始めている。議員連盟の他にも、税率20%の分離課税を目指す「仮想通貨税制を変える会」の発足もあり、関連法案提出に向けた直近の動きをまとめた。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/03 土曜日
06:55
トランプ大統領、元SEC委員長のクレイトン長官をAI担当に起用の見通し
CNNとNBCニュースは、トランプ大統領が米証券取引委員会の前委員長クレイトン氏をAI担当責任者に起用する見通しだと報じた。現職の国家情報長官と兼務することになる。
06:10
米SEC委員長、仮想通貨保管案を規制整備の一環と説明|追加提案も予告
米SECのポール・アトキンス委員長はXで公開した声明で、2025年12月以降に実施した一連の仮想通貨関連施策を列挙した。規制整備を段階的に進めてきた経緯を示し、今後も追加の規制整備を進める方針だ。
05:55
レイヤー2「ブラスト」が閉鎖へ、預かり資産規模は一時23億ドル超
かつて人気が高かったイーサリアムのレイヤー2「ブラスト」が運営終了を発表した。運営費が収益を上回ったとして、資産を10月26日までにメインネットへ引き出すよう呼びかけている。
05:00
bitFlyerが「クールダウン」導入、入金後48時間の暗号資産出金を制限
bitFlyerは本人確認完了から90日未満の個人顧客を対象に、日本円入金後48時間、暗号資産の外部送付を制限する「クールダウン」を10月15日に導入する。詐欺被害や不正送金の防止が目的だ。
10/02 金曜日
18:43
SMBC日興証券、国内投資家向けDeFi基盤を開発へ Uniswap v4活用
SMBC日興証券とNethermindは2日、Uniswap Labs、Baseらと覚書を締結し、規制対応型の流動性プール「DeFi Gateway」の開発に着手すると発表した。AML・CFT対策を組み込み、2027年半ばの完成を目指す。
18:20
メタプラネット、CEOと株主MMXXの関係訂正|議決権の過半数は保有せず
メタプラネットは2日、過去の有価証券報告書3期分と半期報告書1件を訂正した。ゲロヴィッチCEOがMMXXの議決権の過半数を保有するとの記載を改め、ビットコイン購入資金10億円の借入先でもある同社の関連当事者の区分を「主要株主」に変更した。CEOは9月に資本関係を説明していた。
17:36
金融庁、デジタル金融施策に約13.3億円を予算要求 前年度の15倍
金融庁は2027年度概算要求で、デジタル技術を用いた金融サービスの変革に13億2,765万円を計上した。前年度当初の約15倍で、オンチェーン金融の利活用やデジタル決済と連携した決済システムの構築促進を掲げる。暗号資産業者の監督体制も増員を求める。
17:20
ローソンのレジでJPYCが動いた日 決済実証の4社が語る商用化の壁
ローソンの実店舗で実施された円建てステーブルコインJPYCの決済実証について、ローソン、キャナルペイメントサービス、JPYC、HashPortの4社が議論。決済速度や返金対応など商用化の課題と、普及への道筋を探った。
17:01
米議会調査局、銀行の仮想通貨業務を分析 政権交代のたびに当局方針が転換
米議会調査局(CRS)は9月30日、銀行の仮想通貨業務の許容範囲を分析した報告書を公表。当局は「銀行業務との関連」と「安全性・健全性」の2基準で判断するが、政権交代のたびに方針が転換。クラリティー法案の下院案と上院案の違いを整理する。
16:11
IMF、エルサルバドルに1.38億ドル ビットコイン巡る基準未達を免除
IMF理事会は1日、エルサルバドル向けEFFの第2・3次審査を完了し、約1億3,800万ドルの拠出を承認した。ビットコイン蓄積に関する基準未達は是正措置を条件に免除。追加蓄積は寄付分を除き想定せず、Chivoの民営化も進んだ。
15:41
ビットコイン利確が年初来最大、9月22日に2.57万BTC=コインベース分析
コインベースの市場分析によると、ビットコインの利益確定は9月22日に2.57万BTCと2026年で最大を記録した。短期トレーダーの含み益率は33%に達した一方、現物の見かけ需要は30日で17万BTC縮小し、先物需要の伸びも急減している。
15:14
米上院議員が仮想通貨税制法案提出、ステーブルコイン決済を非課税に
米上院のデインズ議員は9月30日、仮想通貨税制改革法案「ADAPT Act」を提出した。ステーブルコイン決済や10ドル以下の手数料を非課税とする一方、ウォッシュセール・ルールを初適用し、ステーキングの税務ルールも明確化する。
14:26
米ファイサーブ、デジタル資産基盤を稼働 米国の州営銀ステーブルコインが第1弾
米決済大手ファイサーブは1日、デジタル資産プラットフォームが金融機関向けに稼働したと発表した。第1弾はノースダコタ銀行の米ドル建てステーブルコイン「Roughrider Coin」で、ソラナ上で州内90超の銀行・信用組合の銀行間送金に使われる。
14:01
アマゾンのAWS、ブロックチェーン管理サービスを2027年9月終了
アマゾンウェブサービス(AWS)は、Amazon Managed Blockchainのサポートを2027年9月29日に終了すると発表した。新規受付は2026年10月29日に停止し、既存顧客には早期の移行計画立案を呼びかけている。
12:25
ハイパーリキッド関連団体とサークル社、仮想通貨規制「MiCA」見直しで意見書
ハイパーリキッド・ポリシーセンターとサークル社がそれぞれ欧州委員会に意見書を提出。無期限先物とステーブルコインの規制についてそれぞれ要望を述べた。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧