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次世代金融カンファレンス「MoneyX」、金融庁・Fintech協会共催「Japan Fintech Week」の認定イベントに決定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

2026年2月27日(金)にザ・プリンス パークタワー東京にて開催される次世代金融カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)」が、金融庁・Fintech協会が共同主催する「Japan Fintech Week」の認定イベントに決定しました。

Japan Fintech Weekは、日本のフィンテックの魅力を世界に発信し、フィンテック分野のさらなる発展に向けたビジネス機会の創出を目的として開催される、日本最大級のフィンテック関連ウィークです。2026年は、2月24日(火)から3月6日(金)にかけて開催され、各種団体が主催する関連イベントと連携することで、国内外の金融・テクノロジー関係者が一堂に会する場となることが期待されています。

本カンファレンス「MoneyX」は、こうしたJapan Fintech Weekの趣旨に呼応する認定イベントとして、ウィーク全体の開幕期にあたるタイミングで開催されます。次世代の金融インフラや通貨の在り方をテーマに、制度・技術・社会実装の観点から議論を深める場として位置づけられています。

事前登録者数1,000名を突破、開催に向け関心高まる

一般社団法人WebX実行委員会が主催、JPYC、Progmat、SBIホールディングスおよびCoinPostが企画・運営を担当する「MoneyX(マネーエックス)」は、ステーブルコインやデジタル通貨を中心に、「通貨の進化と社会実装」をテーマとして開催される次世代金融 カンファレンスです。制度、産業、社会の各側面から「通貨の再定義」を議論し、ステーブルコイン、デジタル証券、決済、Web3など多領域の専門家が集う1日限りのイベントとして開催されます。

本カンファレンスでは、制度・産業・社会・文化の各レイヤーを横断しながら、「通貨の再定義」をテーマに議論を行います。ブロックチェーン技術やステーブルコインを活用した決済、地域通貨、デジタル証券など、通貨の社会実装が進む多様な領域について産官学のリーダーが議論を展開します。登録開始以降、金融・テクノロジー分野を中心に高い関心が寄せられ、事前登録者数は1,000名を超えています。

本カンファレンスへの参加登録は、現在受付中です。

参加登録はこちら: https://events.bizzabo.com/780341/page/5325330/custom#section-6692348

▼MoneyX 開催概要

イベント名 MoneyX(マネーエックス)
開催日 2026年2月27日(金)10:00〜18:00
会場 ザ・プリンス パークタワー東京
主催 一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営 JPYC株式会社 / Progmat, Inc. /SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost
開催形式 オフライン限定
参加費 無料(承認制)
想定来場者数 約1,000名
開催期間 Japan Fintech Week期間中
公式サイト https://moneyx-asia.com/

▼問い合わせ先

MoneyX事務局(moneyx@webx-asia.com)

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