WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

S.BLOX、NIGHT取扱い開始 「国内初」と発表、ADAも追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この記事のポイント
  • カルダノ創設者手がけるNIGHT、国内初取扱い
  • ADAも同時追加、両銘柄で記念キャンペーン実施

NIGHT・ADA取扱いを開始

S.BLOXは24日、ゼロ知識証明を用いたプライバシー特化型ブロックチェーン「ミッドナイト(Midnight)」のネイティブトークンであるナイト(NIGHT)と、カルダノ(ADA)の取扱いを開始したと発表した。NIGHTの取扱いは、同日時点で関東財務局・近畿財務局に登録された暗号資産交換業者の中で「国内初」としている。

取扱い開始を記念し、S.BLOXはNIGHTとADAそれぞれを対象とした記念キャンペーンを2026年9月30日まで実施する。条件達成でNIGHTは最大14,000円相当、ADAは最大10,000円相当が受け取れる。

ナイト(NIGHT)とは

NIGHTは、イーサリアム共同創業者でカルダノ創設者でもあるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏が2022年に立ち上げたミッドナイトのネイティブトークン。データ保護とブロックチェーンの利便性の両立を目指すプライバシー特化型チェーンで、カルダノのパートナーチェーンとして開発が進む。

NIGHTは当初カルダノのネットワーク上で発行され、エアドロップで配布された。その後ミッドナイトのチェーンが稼働し、ミッドナイト上のNIGHTとカルダノ上のNIGHT(cNIGHT)は1対1で対応する形で流通している。

関連記事:カルダノ創業者が4世代型ブロックチェーン「ミッドナイト」をローンチ、グーグル・クラウドなどが初期ノード参加

カルダノ創業者チャールズ・ホスキンソン氏が主導するプライバシー特化ブロックチェーン「ミッドナイト」が本番稼働を開始。グーグル・クラウドやマネーグラムなど大手機関が初期ノードオペレーターとして参加し、現実資産のオンチェーン化に向けた新たな基盤が整った。

ADAと記念キャンペーン

ADAは2017年に発行が開始されたカルダノブロックチェーンのネイティブトークン。独自のPoSを採用し、ADA保有者から委任を受けたステークプールがトランザクション処理とブロック生成を担う。ガバナンスや手数料支払いにも使われる。

キャンペーンへの参加にはS.BLOXの口座が必要。取引条件の詳細は、各キャンペーンページで案内している。

関連記事:カルダノ(ADA)とは?仕組み・特徴と国内での買い方を解説【2026年】

カルダノ(ADA)とは、学術研究に基づくLayer-1ブロックチェーン。2026年3月にMidnightがGoogle Cloudを初期ノードに迎えメインネット稼働。ビットポイント・SBI VCトレードでの買い方をCoinPostが解説。

関連記事:「大企業がブロックチェーンを避けてきた本当の理由」カルダノ創設者が語るプライバシーという最後の壁|独占インタビュー

カルダノ創設者ホスキンソン氏がCoinPost独占インタビューに応じ、大企業がブロックチェーンを避けてきた本質的理由を語った。プライバシーこそが普及の「最後の壁」だと指摘する。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/24 月曜日
15:32
S.BLOX、NIGHT取扱い開始 「国内初」と発表、ADAも追加
S.BLOXが2026年8月24日、カルダノ(Cardano)創設者Hoskinson氏が手がけるMidnightのネイティブトークンNIGHTの取扱いを開始したと発表。「国内初」としている。ADAも同時に追加し、両銘柄で記念キャンペーンを実施する。
14:54
SBIホールディングス、ステーブルコイン企業Fassetへ追加出資 企業価値10億ドルに 
SBIホールディングスがステーブルコイン企業Fasset社へ追加出資を決定。株式取得価額を基礎にした企業価値は10億米ドルとなった。シリーズC完了後の持分法適用化やマレーシアでの協業計画も明らかにした。
14:10
ウォレットのファントム、スイのサポートを9月24日終了へ
ウォレットのファントムは9月24日、スイ(Sui)のサポートを終了する。対応終了までに資産をソラナ上のラップドスイへ無料スワップするか、推奨ウォレットSlushへシークレットリカバリーフレーズを移すことで引き続き利用できるという。
13:34
ソラナ、ブロック生成時間を350ミリ秒に短縮 段階的に200ミリ秒目指す
ソラナのメインネットでブロック生成時間(スロット時間)が400ミリ秒から350ミリ秒に短縮された。SIMD-0525に基づき、段階的に200ミリ秒まで縮める計画で、DAppや決済におけるユーザー体感速度向上が期待される。
12:50
Term Financeから13億円以上が不正流出 ガバナンス機能の乗っ取りが原因か
DeFiレンディングのTerm Financeで、ガバナンス投票権の乗っ取りにより資産運用ボルトから約13.6億円相当が流出した。Termのレンディング市場は無事と報告される。
10:16
ビットコイン保有企業ストライブCEO、弱気相場終了との見方
ビットコイン保有企業ストライブのCEO、Matt Cole氏は24日、ビットコインが対ドル・対金の双方で上放れたとして弱気相場の終了に自信を示した。ドル安基調とAI時代の希少性需要が追い風になるとの見方を述べた。
09:34
ビットコイン・イーサリアム現物ETFの純流入、昨年10月以来最大規模に
米国のビットコイン・イーサリアム現物ETFへの週間純流入額が合計26億ドルに達し、2025年10月以来の高水準となった。年初来では依然として純流出が上回っている。
08:16
ビットコイン週間26%急伸、底打ち型の反発か=アナリスト
ビットコインが週間で26.81%上昇し、約6万ドル台から7万ドル台後半まで上昇。アナリストのAli Charts氏は、2019年・2023年の弱気相場終了時と類似する反発パターンだと指摘した。
07:39
エリック・トランプ氏、新トランプコイン報道を「詐欺」と否定
エリック・トランプ氏が22日、トランプ家が新コインを発売するとの噂をXで全面否定し「詐欺だ」と警告した。発端はWhaleScan氏の投稿で、噂を受け仮想通貨TRUMPは40%、MELANIAは11%急伸した。
08/23 日曜日
11:30
ビットコイン米財政懸念で5月以来の高値、来週はGDP・PCEが焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)はベッセント米財務長官の長期国債買い戻し拡大を受け、米財政懸念から5月以来の高値へ急伸。テクニカル過熱感が強まるなか、目先のGDP・PCE指標が値動きの鍵を握る。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(8/21)|相場上昇・米政府のBTC購入検討・米SECの新規則提案のまとめ
今週は、仮想通貨相場の上昇、米政府によるビットコイン購入検討、米証券取引委員会(SEC)による仮想通貨資金調達の新規則の提案に関する記事が関心を集めた。
08/22 土曜日
13:25
ザ・サンドボックス、5億SAND不正発行発生か 韓国大手2社が対応
メタバース企業ザ・サンドボックスでBase上の仮想通貨SANDに不正発行疑惑が発生し、5億トークン超が不正発行された。韓国大手取引所も警戒を強めており、供給希薄化への影響が懸念される。
13:05
ソラナカンパニー、SOLのインフレ抑制・手数料変更案に反対を表明
仮想通貨ソラナ財務企業ソラナカンパニーが、SOLインフレ抑制や変動手数料の2提案に反対を表明。一方で新ガバナンス制度「ソラナ憲法」は支持している。
11:12
ビットコイン金融のバウンスビット、BBトークン不正流出でL1廃止 
CeDeFiのバウンスビットが、独自チェーンの脆弱性をハッキングされ、仮想通貨BBが約2.86億枚不正送金されたと発表。L1チェーンを廃止し、BNBチェーン上でBBを再発行する。
10:35
ビットコイン7.9万ドル突破、イラン制裁観測で逃避買い オプション市場は9万ドルを意識|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは8月22日も続騰し、一時7万9,000ドルを突破した。円建てでも過去24時間で約100万円幅の上昇となっており、8万ドルの大台を目前に控える展開となっている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧