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韓サムスンが大手仮想通貨ウォレットへ出資 仮想通貨関係の動向は今週2件目に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

韓サムスン、ウォレット大手Ledgerに3億円相当の出資へ
大手電子製品メーカーのサムスンが仮想通貨ウォレット企業Ledgerに3億円相当の出資を行なったことが判明した。

サムスン、ウォレット大手Ledgerに出資

世界有数のスマホ大手サムスンが仏仮想通貨ウォレット企業Ledger社に対して260万ユーロ(約3億3000万円)の出資を行なったことがフランス地元メディアの報道で明らかになった

今年に入り仮想通貨やブロックチェーン技術に対して動きを見せている韓国サムスン社が再び仮想通貨業界に高い関心を持っていることを示す事例となっている。

Ledger社はフランスを拠点に人気仮想通貨ウォレットLedger Nano Sなどを提供している企業だ。

同社のCEOであるÉric Larchevêque氏は地元メディアCapitalに対して情報が確かであることを認めたが、現段階での詳細なコメントは控えた。

またLedger社に出資を表明した韓国サムスン社にとって、2019年はブロックチェーン関連の動きが目立っている年になりつつある。2月に新型スマホ「Galaxy S10」が発表された際には仮想通貨ウォレットが初期搭載されることが注目を集めていたほか、独自のブロックチェーンネットワークを開発していることが判明している。

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