WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「ビットコインは今後18ヶ月で前代未聞の強気相場へ」|モルガンクリーク設立者が経済番組で言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Pomp氏は今後18ヶ月がビットコイン相場において重要とみる
米デジタル資産運用会社Morgan Creek Digitalの共同設立者Pomp氏は、今後18ヶ月でビットコイン相場が大きく動くと予測した。その主な根拠として2つの要因を挙げている。

今後18ヶ月で相場が動く

米デジタル資産運用会社Morgan Creek Digitalの共同設立者Anthony Pompliano、通称Pomp氏は、仮想通貨番組「Bloxlive TV」で、次の18ヶ月がビットコイン相場において重要な時期になると発言した。ここ最近は調整局面にあるが、今後のビットコイン価格について強気な姿勢を崩していない。

Pomp氏によると、中央銀行の金利引き下げや、2020年5月に予測されているビットコインの半減期が、今後のビットコイン相場を”超強気”に追いやるという。同氏は番組内で、それについて次にように発言した。

次の12〜18ヶ月で、ビットコイン相場に”嵐”が訪れるだろう。いくつかの重要イベントが同時に起きるからだ。

中央銀行の金利引き下げやQE(量的緩和政策)などの出来事が、ビットコインを前代未聞の強気相場へと導くはずだ。

Pomp氏の過去の発言

Pomp氏は、以前から一貫して今後のビットコイン価格について強気なスタンスを取り続けている。

以下のように、今後10四半期の間に、800%の価格上昇を遂げるとも発言している。

そのような発言の背景として、ビットコインの半減期が主要な要因の1つとして挙げれるが、それを根拠に強気な予想を示すのはPomp氏だけではない。

米仮想通貨投資会社グレースケールも、過去2回のビットコインの半減期12〜18ヶ月前の価格水位を参考に、今後の価格上昇の可能性を指摘している。

CoinPost関連記事

「2020年のビットコイン半減期を考慮すると投資のタイミングは今」米グレースケールの分析
米大手仮想通貨投資会社グレースケールは、来年5月20日と予測されている次なる半減期を前に、2012年と2016年に起こった過去2回の半減期とビットコイン価格の相関性を分析した。

複数のファンドや業界における著名人が、今後の「強気相場」を予測しているが、過去の半減期の事例と同様の価格上昇を遂げていくのか。実際に相場も上昇の兆しをみせる中、さらなる注目が集まっていくだろう。

CoinPostの関連記事

「ビットコインが10,000ドルの壁を突破すれば、5ヶ月以内に40,000ドルまでムーンする」米仮想通貨投資アナリストが分析
米投資アナリストのトム・リー氏は、ビットコイン10,000ドル復帰は時間の問題だとし、突破することが出来れば、5ヶ月以内に40,000ドル到達の可能性も高いと予想した。
4年ぶりの最重要ファンダ「ビットコイン半減期」まで残り1年、仮想通貨市場への影響を探る
2020年5月頃に見込まれるビットコイン半減期。2016年以来、4年ぶりの”最重要ファンダ”が仮想通貨市場に与える影響と、海外専門家の見解など今後の展望を解説。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
13:54
リミックスポイント、仮想通貨運用益が累計約1.6億円に
リミックスポイントが保有するビットコインのレンディング運用と、イーサリアム・ソラナのステーキングによる累計収益が約1.6億円に達したことが分かった。ビットコインの貸出元本や月別の運用実績の推移も解説する。
13:20
米控訴裁、FTX前CEO懲役25年を正式確定 上訴棄却の効力発生
第2巡回区控訴裁が正式命令書を発行し、FTX前CEOサム・バンクマンフリード被告への懲役25年判決を確定させた。サム氏に残る法的手段は少ない。
12:45
DTCCのRWAトークン化を支援へ、プルームがワーキンググループ参加
プルームは、DTCCのRWAトークン化サービスを支援するワーキンググループに参加すると発表。コンプライアンス基準に関するプルームの専門的な知識や技術を提供する。
11:28
米クラリティー法案、上院採決が9月まで延期=報道
米上院は仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の採決を9月まで先送りする方針を固めた。共和党のチューン院内総務が方針を確認しており、倫理規定・資金洗浄対策・ステーブルコイン収益を巡る与野党対立が続いている。
11:15
北朝鮮ハッカー、コインベースも標的 1640社侵入=報道
米WIRED誌が独自入手した内部証拠によると、研究者が北朝鮮ハッカー集団のサーバーに22カ月潜入し、コインベースなど世界1640社の被害を確認した。標的は仮想通貨の鍵やウォレットに集中していたという。
10:45
トランプ大統領、クラリティー法成立なら仮想通貨売却益の納税延期も
米上院のトム・ティリス議員とルーベン・ガレゴ議員が提出した仮想通貨規制法の倫理条項により、トランプ大統領が資産売却時の税負担を軽減できる可能性が浮上した。
10:30
ブロック、四半期決算で増収増益 人員大幅削減も営業費用増加
ブロックが2026年4-6月期決算を発表。売上総利益が増加するなど好調だったが、アナリストからは人員40%削減にもかかわらず営業費用が前年から増加しているとの指摘も上がった。
09:59
カルシ、ネットフリックス予測市場番組に抗議
予測市場運営会社カルシが、ネットフリックスの新作ドキュメンタリー「Instadocs」のトレーラー映像を巡り、削除と訂正を求める抗議文を送付した。ネバダ州で禁止された取引が行われたかのような誤解を招くとしている。
09:32
Ondo創業者死去で経営権争いに、母親がCEOを提訴
仮想通貨企業オンドの創業者ネイサン・オールマン氏の死後、母親のキャスリーン氏がCEOイアン・デボード氏の解任と会社の支配権確保を求め、米デラウェア州裁判所に訴えを起こした。
08:10
NOT A HOTEL、計165億円のシリーズDラウンド実施
NOT A HOTELは、成長資金の調達と既存株主が保有する株の取引を合わせシリーズDで計165億円の取引を実施したと発表。トヨタ系やSBIなどの企業が出資しており、業務でも連携する。
07:55
メタマスク、AIエージェント向けウォレット先行公開
メタマスクはAIエージェントに仮想通貨取引を任せられるウォレット「エージェント・ウォレット」の先行アクセスを開始した。支出上限や許可プロトコルの設定に加え、脅威検知やMEV保護機能も導入されており、一般提供は今夏を予定。
07:10
ウィンターミュート、米証券当局の認可取得で株取引が可能に
大手仮想通貨マーケットメイカーウィンターミュートの米国子会社が米SECとFINRAにブローカーディーラーとして登録し、規制市場への正式進出を果たした。ETP向け授権参加者資格も得て、機関投資家向け事業の拡大が見込まれる。
06:40
停滞中の米クラリティー法案、トランプ政権が倫理規定協議に着手
停滞中のクラリティー法案を巡り、ホワイトハウスが倫理規定の妥協案協議に着手した模様。休会入りが迫る中、採決の行方は仮想通貨市場の規制環境に影響を与える可能性がある。
06:10
JPモルガン、ハイパーリキッドの市場シェア低下リスクを指摘
JPモルガンのアナリストが、ハイパーリキッドのHYPE現物ETFへの資金流入が7月以降停滞し、米規制下の無期限先物取引所や予測市場との競争が激化していると指摘した。
05:45
米グレースケール、3ファンドの構成銘柄比率を見直し
米グレースケールが傘下3ファンドの構成銘柄比率を四半期見直し、DeFiファンドはUNI売却、スマートコントラクトファンドはBNB購入で資産配分を更新した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧