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Liskが8月23日にソフトフォークを実施 仮想通貨LSKを取り扱うbitFlyerも対応を告知

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Liskがソフトフォーク
8月23日前後にソフトフォークを予定するLisk。日本の取引所などでも当日の対応方針を発表している。

Liskのソフトフォークまで1週間

日本でもホワイトリスト入りする仮想通貨Lisk(LSK)のブロックチェーンがソフトフォークを実行する。LiskHQからの実行ブロックではブロック高「10,000,000」で、到達予定時刻は約1週間後の8月23日前後を予定している。

到達ブロックまでのカウントダウンはこちらから確認できる。

LiskHQは、7月のアナウンスで、Lisk Core 2.0をメインネットでリリースしたことを発表しており、今回はそれに伴うソフトフォークとなる。

Lisk Core 2.0では、トランザクションの作成や処理の効率が向上したほか、プロトコル変更時のデザインパターンの実装、ノード管理に関わるコマンドの追加などの大きな変更が加えられている。

今回のソフトフォークにおける注意点では、ノード参加者などが、アップデートを行う必要がある点が挙がる。チェーン分裂や新規通貨の発行などが行われる可能性は低いと見られるが、一般的に取引を行うユーザーは、該当時間の送受信には注意したい。

日本でLSKを取り扱うbitFlyerなどからも、ソフトフォークの対応が告知。ソフトフォーク前に当たる8月22日(木)夕方頃よりLSKの送受信の停止を予定している。

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