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ウィンクルボス兄弟経営の仮想通貨取引所Gemini、豪州でサービス開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

豪州でサービス開始
ウィンクルボス兄弟が運営する米国の仮想通貨取引所Geminiが、豪州でもサービスを開始したことを発表。信頼される取引所を目指し、グローバルに事業拡大を継続している。

Geminiが豪州へ事業拡大

ウィンクルボス兄弟が運営する米国の仮想通貨取引所Geminiがグローバルな事業展開の一環として、オーストラリアに取引所サービスを拡大したことがわかった。

豪州のユーザーはGeminiのモバイルアプリをダウンロードし、仮想通貨の売買や保管に利用することができる。対象銘柄は、Geminiが取り扱うビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、Zcash(ZEC)、ライトコイン(LTC)の5種類だ。

Geminiはミッションの1つに、未来のお金を作ることを掲げている。グローバルに事業を拡大し、信頼できるプラットフォームをできるだけ多くの国が利用できるように努めているという。セキュリティを重視して、透明性が高く、コンプライアンスに準じたサービスを提供し、「信頼」が1つの商品になるようにしたい説明している。

Geminiの公式発表によれば、豪州のビットコインの取引高は現在世界12位。Geminiは豪州で仮想通貨のさらなる普及を目指していく。

Geminiは豪州に加え、米国以外では現在、カナダ、香港、シンガポール、韓国、英国で事業を展開している。

参考資料 : GEMINI

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