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BakktのBTC先物、初のブロック取引 大手仮想通貨ファンド間で

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bakkt初の「ブロック取引」
BakktのBTC現物先物取引で、初の「ブロック取引」が行われた。米仮想通貨ファンドGalaxy DigitalとXBTOの相対売買で成立した初の大口日間契約になる。

Bakkt初の「ブロック取引」

BakktのBTC現物先物取引で、大口の相対取引を行う「ブロック取引」が初めて行われた。親企業ICEの公式発表によると、日間契約で初めてのブロック取引は10月1日、仮想通貨ファンドGalaxy DigitalとXBTOの間で行われた。

XBTO側は、「先週、我々は初めて日間契約の取引でビットコインを受け取った。そして今週、初のブロック取引を行なった。」と説明している。

「ブロック取引」とは、機関投資家の間で行われる大口の相対売買のことで、大口の相場への影響を抑制するために、通常は立会外取引(プライベート取引)で進められる。

Bakktのビットコイン先物では、最低限のブロック取引のロット数は10BTCと設定されている。

参考:ICE

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