WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ダッシュ(Dash)が南米を代表する取引所BitInkaとのパートナーシップを発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨DashがBitlNKAとパートナーシップを発表
支払いで使われている主要なデジタル通貨のDashが今日、中央南アメリカ全域の市民に向けて現地通貨でDashを売買出来る方法を提供することが分かり、ラテンアメリカの大手取引所”BitLNKA”との統合を発表しました。
現地通貨の代わりのDash
BitINKAは以前直接利用出来なかった現地通貨でDashを購入出来ることを可能にしています。それによりDashは安い取引手数料、即金機能とその歴史的に価値のある機能でインフレーションの問題の解決を提供します。

Dashがラテンアメリカの取引所”BitlNKA”との統合を発表

支払いで使われている主要デジタル通貨のDashが今日、中央南アメリカ全域の市民に向けて現地の法定通貨を使用してDashを売買出来るように大手ラテンアメリカ取引所”BitlNKA“との統合を発表しました。

12カ国の35もの銀行と提携している南米に拠点を置く取引所は、ラテンアメリカでDashをより簡単に使用出来ることが可能になります。

特に経済混乱で苦しんでいる国では価値があり、ベネズエラのインフレ率が過去最高記録に達した時点で、統合は行われます。

ベネズエラの金融経済発展常任議会委員会によると、インフレは2017年に1370%、11月に56.7%を記録しました。

並行してアルゼンチンは11月に21%のインフレを記録しました。

BitINKAにDashを導入することでラテンアメリカの国民に即金機能を備えた政府発行の紙幣に代わるものを提供が可能で、分散型の取引手数料がかからない取引を提供することが出来ます。

DashCoreのCEOであるRyan Taylor氏(以下テイラー氏)は言いました。

「発展途上国においてデジタル通貨の利用増加には大きなメリットがあります。

Dashネットワーク上の取引手数料は他のデジタル金融サービスと比較して信じられないほど低いです。

取引量が少量であっても発展途上国の経済市場において本当の違いを提供することができるでしょう。

より重要なことは、発展途上国は時々最高水準インフレ率に負担をかけることです。

これまでのところ、Dashのようなデジタル通貨は価値の低くなっている国の通貨と比較して、より優れた暗号通貨であることがわかりました。

この安定性は生活を改善するために、全体として大きな利益をユーザーと経済を提供することが出来るようになります。

地域全土でDashが成長し続けることでBitINKAは必要条件をユーザーに対して提供することができると私たちは考えます。

私たちはBitINKAが提供する一連のサービスをDashとBitINKAが共同することでより発展させ、新しい方法を模索し続ける予定です。」

現在、価格と流動性と世界的な需要が過去最高の記録をだしているDashは、ただの決済のみに使われるデジタル通貨だけの地位を持っているだけではなく、世界中の何十万人もの銀行口座を利用することができない貧困層に価値のある代わりのものとして確立されました。

BitINKAのCEO、Roger Benites氏(以下ベンテス氏)は

「世界の仮想通貨の需要は爆発的に増加しています。

BitINKAはDashが圧倒的な需要があり、プラットホーム間で仮想通貨を運用しているユーザーにとってDashの即金取引と低い手数料は価値があります。

私たちはこの技術をすべてのラテン系アメリカ人に広めようと目指して努力していて、Dashとのパートナーシップはまさにその夢を実現します。」

「現在、私たちはヨーロッパとアジアの市場を獲得しにかかっています。

相当な時間の間この地域で動いていましたが、ようやう拡大出来る準備が整いました。

私たちはプラットフォームに多くの改善を加え、驚くほどの機能を追加する予定です。

2018年はBitINKAの素晴らしい年になるでしょう。」

と言いました。

Dash Coreのグローバルビジネス開発部門のディレクター、Bradley Zastrow氏(以下ザストロ氏)は言いました。

「私にとって楽しみなことは、日常の人々の生活に本当のプラスの違いを作るチャンスなのです。

世界銀行の最新予想によると2017年、ブラジルとコロンビアだけの南米への送金市場は82億ドル(9100億円)に達するほど非常に巨大です。

しかし、この支払いは高い手数料適切な為替レートを下回る金額が長期間行われています。

高インフレが国民や全経済上に悪影響を与えることが分かりました。

Dashは安い取引手数料、即金機能とその歴史的な価値の高さで今までの問題の解決を提供します。

この統合の一環としてBitINKAはDashを海外支払い送金プラットホームInkaPayとその暗号方式仮想通貨デビットカード・サービスにDashを加えています。

ユーザーはDashで支払うことができ、すぐに他のデジタル通貨に変換し、1月25日からDashでBitINKAデビットカードを優先的に使用できます。

Dash Coreの法律担当責任者Fernando Gutierrez氏(以下グーティエレズ氏)は言いました。

「BitINKAは以前直接使用できなかった現地通貨でDashを使うことが可能になりました。ラテンアメリカでは多くの国が通貨価値が低く、多くの人がデジタル通貨を使用する重要性を認識しているため、この取り組みは非常に重要です。」

Dash Announces Partnership With Latin American Exchange BitINKA

Jun 10, 2018 by DASH

参考記事はこちらから
ダッシュニュース一覧
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/10 金曜日
13:45
セリグ米CFTC委員長、クラリティー法成立は「議会の急務」 
米CFTCのセリグ委員長がFoxビジネスに出演し、仮想通貨市場構造法『クラリティー法』の早期成立を要請した。法案が停滞すれば規制当局が独自にルールを策定せざるを得ないと警告した。
13:30
ビットマイン、2万ETH超イーサリアムを追加取得
米イーサリアム・トレジャリー企業ビットマインが10日、ギャラクシーデジタルから2万500ETHのイーサリアムを追加取得した模様。6月28日時点の保有量は574.2万ETHで、目標とする5%取得の95%に達している。
12:00
ファントムおよびハイパーリキッド関連団体、DeFi規制で米CFTCに改善要望
仮想通貨ウォレット「ファントム」とDEX「ハイパーリキッド」の関連団体が米CFTCに意見書を提出。DeFiなど非カストディアル型プロトコルの法的取り扱い明確化など3点を求めた。
11:30
NEC、生体認証と分散型IDのオンチェーンサービスをアバランチと共同検討
NEC(日本電気)は10日、アバランチ開発のアバ・ラボズと覚書を締結し、生体認証技術を活用した分散型デジタルID(DID/VC)とアバランチを組み合わせた次世代オンチェーンサービスの共同検討を開始した。インバウンド向けユースケースを解説するホワイトペーパーも公開している。
10:12
ゴールドマン・サックス、従業員の予測市場取引を禁止
ゴールドマン・サックスが選挙や自社関連の予測市場取引を従業員に禁止したことが9日に判明した。グーグル社員のインサイダー取引事件を受け、モルガン・スタンレーなど金融各社もポリシー整備を加速させている。
09:50
ビットコイン、7月は季節的に強気傾向も反発は一時的か=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場を分析。ビットコインは7月の季節性や需要回復で反発したが、ブルスコア指数は弱気水準にとどまっており一時的なものとみられると見解を示した。
09:45
MARA、米テキサスに最大2GW拠点取得 ビットコインマイニング拡大
MARA HoldingsがHIF USAからテキサス州の大規模電力拠点を取得。最大2GWの供給網容量を確保し、Starwoodと共同でBTCマイニング・AI計算拠点を開発する。買収額は最大974億円規模。
09:15
イーサリアム財団、AIエージェント活用でプロトコル脆弱性を探索 バグを修正
イーサリアム財団のプロトコルセキュリティチームがAIエージェントをプロトコルコードに投入し、実際のバグを発見・修正した。偵察・探索・検証の役割を持つエージェント群を並列稼働させ、p2pレイヤーの脆弱性1件をCVEとして公開した。
07:55
ビットゴー、ビットコインウォレット向けの量子リスク管理機能を機関に提供へ
ビットゴーは、仮想通貨ビットコインウォレット向けの量子リスク管理機能を発表。量子コンピュータの発展による将来的なリスクが懸念される中、先回りして対応を進める。
07:50
ロシア大手銀行アルファバンク、仮想通貨デポジタリーを独自設立へ
ロシア大手銀行アルファバンクが仮想通貨の保管・管理に対応するデジタルデポジタリーの独自設立を計画していることが明らかになった。規制整備後に全サービスを提供する方針で、スベルバンク、VTB銀行、Tバンクも同様の計画を表明している。
06:55
JPモルガン分析、「ビットコインの最大リスクはストラテジー売却ではない」
JPモルガンのアナリストは、ストラテジーのビットコイン売却は主要リスクではないと分析し、伝統金融による許可型ブロックチェーンへの移行がパブリックチェーンに「構造的下落」圧力をもたらしうると警告した。
06:15
SWIFTのブロックチェーン元帳が稼働、17銀行がパイロット取引に参加
国際銀行間通信協会のスウィフト(SWIFT)は8日、ブロックチェーン基盤の共有元帳が初期利用可能な状態となったと発表した。6大陸の17行がトークン化預金を用いた実取引のパイロットに向けて準備を進めていることが明らかになった。
05:45
シンガポール国営ファンド『テマセク』、FTX破綻から4年 今も仮想通貨投資を回避
シンガポールの政府系ファンド『テマセク』が仮想通貨投資を「依然として検討外」と明言した。FTXへの2.75億ドルの投資損失から4年を経た現在も、規制の不確実性を理由に直接投資を行っていない。
05:00
ビットワイズ仮想通貨指数ETF、ハイパーリキッドとステラを採用 AVAXとDOT除外
仮想通貨資産運用会社ビットワイズは5月のリバランスで旗艦ファンドBITWにハイパーリキッドとステラルーメンズを新規採用し、ポルカドットとアバランチを除外した。ハイパーリキッドの構成比は約0.93%となった。
07/09 木曜日
17:51
ソニー銀行、米信託子会社設立へ OCC条件付き承認取得
ソニーフィナンシャルグループ傘下のソニー銀行が、米国に信託子会社を設立へ。米OCCから条件付き承認を取得し、米ドルステーブルコインの発行・管理事業化に向けた布石とする。同社の中長期的なデジタル資産戦略の一環。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧