WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ネム(NEM/XEM)は2月中に中東市場へ普及する目的の重要会議が複数予定されている

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ネム(XEM)と中東市場
ネムを中東市場に普及させることを目的として、2月中に重要な会議が複数予定されており、その参加者にはUAE首相や、国際通貨基金の長官も含まれています。イスラム銀行システムを採用する銀行への採用も予想されています。
ネム(XEM)と南アメリカ市場
ネム(XEM)は、コロンビアのSynergyCryptoAdviserとの提携を発表し、このまま認知度が増えれば、南アメリカの巨大な送金市場で大きな需要が生まれる可能性があります。

※お詫びと訂正

オバマ前大統領が2月中の重要会議に参加予定としていましたが、元文章では「彼らのような高官」となっております。

記載されている内容は会議の重要さを示す過去の参加者を紹介する文章でした。

NEM財団代表が参加する会議の重要さは間違いありません。

なお、記載した3人の内、UAE首相と国際通貨基金の長官は今年も参加予定であることは確認済みです。

オバマ前大統領は過去に参加しましたが、今年は参加しません。

誤った情報を流布してしまったことを、深くお詫び申し上げます。

今後のネム相場

仮想通貨に対応していっている人々の数を見れば、仮想通貨の未来を語るのは、然程困難ではありません。

仮想通貨は、使用する人が多くなればなるほど、価値を持っていきます。

そして、これはネム(XEM)に対しても同じことが言えます。

日本でのネム(XEM)の普及は目を見張るものがあり、結果的に市場で上位10通貨にまで食い込んでいます。

そして、現在その矛先は国際市場に向けられてあり、今後も指数関数的に伸びていく可能性もあります

中東市場

ネム(XEM)は、2月11日から22日の間に、ネムを中東市場に普及させることを目的とした一連の重要な会議を予定しています

最初の会議は2月11日から13日にかけて行われ、知名度の高い、アラブ首長国連邦(UAE)のSheikh Rashid Al Maktoum首相や、国際通貨基金(IMF)の長官であるChristine Largarde氏も参加します。

彼らは世論の関心をネムに向けさせるには充分な力を持った個人の集まりでしょう。

もしこの会議が功を奏した場合、XEMは、特にUAEの幅広い企業に採用され、そのプロセスで大幅に価値が上がることが見込まれます。

さらに、2月22日にもネムはドバイで会議を行う予定で、この会議ではイスラム銀行システムに焦点が当てられる予定です。

このシステムは、世界長者ランキングでも中東の石油長者の割合が高いことからも大きなビジネスチャンスがあると考えられています。

ネム(XEM)の特徴は、速い取引スピード及び、高い安全性にあるため、2月22日の会議以降にイスラム銀行システムを採用する銀行が、ネムを使用し始めるのも容易に想像できます。

南アメリカへの推進

ネムは中東だけではなく、南アメリカでも大きく躍進を遂げています。

ネム(XEM)は、コロンビアのSynergyCryptoAdviserとの提携を発表し、その提携規約によるとSynergyCryptoAdviserが、南アメリカ地域全地域の投資家や開発者に対してXEMの認知度を高めていく主旨が記載されています。

そして、この認知度の向上は、将来的にXEMに多大な需要をもたらすと考えられています。

南アメリカ地域が、ブロックチェーン関連の商品において未だ未開拓で巨大な市場であることを考慮すると、ネム(XEM)の価値が理解され次第、数ヶ月間で100%上昇しても驚くことはありません。

デビットカードで使用でき、迅速で安全な取引を可能にするネムにとって、南アメリカとの繋がりは非常に重要なのです。

ネム(XEM)は、南アメリカの巨大な送金市場を変革させる可能性を秘めています。

南アメリカ出身の人々はアメリカで働く人が多く、その収入の一部を仕送りしていますが、その方法は時間がかかり、安全性も保証されていないことが多いのです。

よって、もし彼らが、よりシンプルな仕送りの方法を見つけたとしたら、一斉にその方法にシフトする可能性があります

このように、ネムには多大な価値が秘められていると言えます。

NEM (XEM) is the coin to watch in coming weeks

Feb 14, 2018 by JULIAN

参考記事はこちらから
ネムニュース一覧
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/10 木曜日
17:29
ビットコイン反発、現物より先物優勢 準備高は改善傾向=アナリスト
CryptoQuantのアナリストDarkfost氏が10日、ビットコインは安値から約45%反発しRSIは67まで上昇したと分析。一方で現物需要とバイナンスの準備高は依然力不足で、流動性回復にはなお時間を要するとした。
15:52
バイデン前大統領の息子のミームコイン、上場後98%急落 流動性強化へ
ハンター・バイデン氏の名を冠したミームコイン「LAPTOP」が上場直後に急落し、24時間で97.78%下落する場面があった。運営はスナイパーボットによる流動性不足が原因と説明し、流動性追加やバーンによる供給削減策を発表した。
14:02
ウォレット大手トレザー、委託先メール侵害 偽警告に注意
ハードウェアウォレット大手トレザーは9日、委託先のメール配信基盤が第三者に侵害されたと発表。「STM32エントロピー脆弱性」を騙る偽警告メールが拡散し、リンクを開かないよう注意を呼びかけた。同社は該当ドメインを停止済みとしている。
14:00
ビットコイン、8.3万〜8.6万ドル手前で足踏み=Glassnode分析
Glassnodeは長期保有者の取得原価・先物清算マップ・ETF損益分岐点の3指標が上値抵抗として、同じ水準である8万3,000〜8万6,000ドルの価格帯を示していると分析した。現在はすぐその下でレンジ相場が形成されているが、売り圧力が低いことが特徴的だ。
13:00
米当局、中国系違法市場シンビ摘発|ステーブルコインUSDTを80億円相当凍結
米当局が中国系違法市場シンビ・ギャランティーの仮想通貨ウォレット49件、約80億円相当のUSDTを凍結した。シンビは凍結を非難しUSDDへの移行を表明している。
11:45
テザーとファサナーラ、融資ファンド設立 最大30億ドル調達へ
ステーブルコイン最大手テザーが英ファサナーラと私募信用ファンドを設立。4億ドルを共同出資し、機関投資家から最大30億ドルの調達を目指す。USDTの決済網を軸に60カ国超で中小企業・個人向け融資を拡大する。
11:40
米カルシ、金と銀の無期限先物提供を申請
予測市場プラットフォームのカルシが、金と銀に連動する無期限先物の上場に向け米CFTCへ自己証明を申請した。ビットコインなど仮想通貨に続き対象を貴金属へ広げる動きで、投資家は現物を保有せず金銀価格への値動きに投資できるようになる見通しだ。
11:01
米業界2団体、イリノイ州仮想通貨税の差止め申立て
米ブロックチェーン・アソシエーション(BA)とクリプト・カウンシル・フォー・イノベーションは9日、イリノイ州の仮想通貨取引税の執行差止めを求め、州裁判所に予備的差止命令を申し立てた。2027年1月の施行を前に業界が反発を強めている。
10:45
イラン中央銀行、仮想通貨での輸出代金還流を容認=報道
イラン中央銀行が仮想通貨を使った輸出収益の還流を容認し、貿易企業が市場レートでの外貨交換や輸入決済を行えるようになった。米国の制裁下で仮想通貨は資金移動の新たな経路となっている。
10:15
米老舗レストラン、加盟店売上19%増 ビットコイン決済効果
米老舗レストラン「ステーキンシェイク(Steak 'n Shake)」が2025年5月に導入したビットコイン(BTC)決済の効果を発表。既存店売上高は2桁増が継続し、今四半期はフランチャイズ加盟店で19%増を記録したという。
10:00
ハイパーリキッド関連団体、無期限先物めぐりCFTCを支持 CME原告訴訟で
ハイパーリキッド関連団体は、CMEがCFTCによるカルシのビットコイン無期限先物承認を不服として起こした訴訟でCFTC支持の助言書を提出した。
09:40
USバンク、独自ステーブルコイン「USBDC」で越境送金実証に成功
USバンクがドル建てステーブルコインUSBDCの実証実験に成功し、ステラブロックチェーン上で北米・欧州拠点間の国際送金を完了した。凍結や強制回収などの機能も検証済みで、独自のデジタル資産基盤の実用性が確認された。
08:10
パンプファンがミームコインのカスタムペア導入、トークン化株に対応
ソラナミームコイン発行プラットフォームパンプファンがトークン化株式など多様な資産と連動するトークン発行機能「カスタムペア」を導入した。サンライズとの提携で新規20銘柄が加わり、収益の半分はPUMPの買い戻し・バーンに充当される。
07:05
ベッセント米財務長官、クラリティー法案審議の継続を上院に要請
ベッセント米財務長官が10日、クラリティー法案の審議継続を上院に再び要請した。9月15日の採決は審議入りの可否を問う手続き投票で、可決が法案成立を意味するものではない。
06:35
メタマスクが独立企業に、自己保管型金融に注力
コンセンシス・ソフトウェアが社名をメタマスクに変更し、プロトコル部門を新会社コンセンシスとして分離すると発表した。分社化は2026年末までに完了する見通しで、消費者向けと機関投資家向け双方の事業拡大に注力する狙いがある。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧