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コンピューティング・ネットワーク基盤のCudosトークン、BitMaxで取引開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BitMax.io、CUDOSトークン上場

暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームBitMax.io(BTMX.com)がコンピューティング・ネットワークのCudos(CUDOS)トークンの上場を発表した。USDT(テザー)との取引ペアとして、日本時間1月12日23時より提供が開始されている。

Cudosとは

CudosはDeFi(分散型金融)とマルチチェーンのレイヤー2オラクルを提供するグローバルなコンピューティング・ネットワーク。

2万を超える世界中のノード(コンピュータ)稼働数により、スケーラビリティを高めつつも計算コストを低減させることを可能にし、ブロックチェーンの開発者をオフチェーン・データ(ブロックチェーン上に記録されない取引)や、外部APIと接続させることを実現している。なお、2021年内にはノード運用数が100万を超える模様。

Cudosトークンは同ネットワーク上でステーキングなどに活用されるユーティリティートークンだ。

Cudosはデベロッパーやゲーマー、またサービスプロバイダを対象にスマートコントラクト(ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組み)やコスト効率の優れたクラウドサービスを通して、グローバルなコンピューティングの市場構築を目指す。またWASM、EVM、DockerやVM環境に対応しており、既に145カ国のユーザーに利用されている。

Cudosの開発陣

Cudosのテック系の連続起業家、エンジニア、データサイエンティストらが開発に携わった。アドバイザーにはソニープレーステーションやAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)が名を連ねており、ブロックチェーンVCとして有名なMoonwhale.ioやOutlier Venturesなどから出資を受けている。

英国では最大のクラウド/バックボーンネットワークに成長、「世界のコンピューティング能力をうまく活用していく」という企業理念の実現を目指す。

(※BitMax.ioは、LINEの暗号資産サービスでありLVC株式会社(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00017号)の提供する取引所BITMAXとは異なる取引所です)

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