はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

米著名投資家がRedditで質問に回答、仮想通貨DeFiや保有銘柄にも言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Cuban氏がAMAを開催

米著名投資家Mark Cuban氏が、大手掲示板サイト「Reddit」でAMA(Ask Me Anything:なんでも聞いて)を開催した。

Cuban氏は米バスケットボールリーグ「NBA」のチーム「ダラス・マーベリックス」のオーナーでもある人物。「r/wallstreetbets(WBS)」のコミュニティに対してAMAを実施し、最近話題になっているゲームストップ(GME)株に関することなど幅広い質問に答える中で、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関係する内容にも言及している。

関連米CNBC、未曾有の急騰劇引き起こしたゲームストップ株とビットコインの類似点を指摘

今回コミュニティから「今は比較的規模は小さいが、今後10年で急成長する業界は何か?」と聞かれたCuban氏は、まず最初に「DeFi(分散型金融)とNFT(非代替性トークン)」と回答した。

出典:Reddit

「NFT」とはブロックチェーン上に記録され、固有の値や情報を持った非代替性の権利証のことで、最近注目が集まっている。

関連非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

一方で、Cuban氏はDeFiとNFTは浮き沈みが多くあるだろうと補足。他には人工知能(AI)など複数の業界を挙げたが、仮想通貨・ブロックチェーンに直接関係する分野は以上の2つのみだった。

Cuban氏は先月12日、仮想通貨市場が「インターネットバブル期」に類似していると指摘したことに続く一連のやり取りで、DeFiについて初めて言及して注目された。その際、非中央集権的ネットワークのメリットを認めつつも、「AAVEに送金する際にも手数料が非常に高く、仮想通貨ではない選択肢がより増えていくと思う」との見解を示している。

その時Cuban氏はDeFiを支持する意思を表明したわけではなく、イーサリアム(ETH)の手数料に対して不満を示しただけだが、AAVEトークンの価格は高騰した。

関連著名投資家Mark Cubanのコメント受け、高騰 DeFi関連銘柄AAVE

所有する仮想通貨は

AMAでは、「好きなアルトコインは何か?」という質問も上がった。

これに対しCuban氏は「イーサリアムとビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)に加えて、AAVEとSushi(SushiSwap)を所有している」と回答している。

出典:Reddit

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/04 木曜日
10:44
グレースケール、BNB現物ETFの修正申請を3度目提出 ティッカー「GBNB」
グレースケールが6月3日、BNB現物ETFのS-1修正申請(第3弾)をSECに提出した。ティッカーシンボルは「GBNB」に決定。手数料は未開示のままで、審査プロセスが継続している。
10:05
マスターカード、ステーブルコイン対応で決済機能拡張 USDC、PYUSD、RLUSDなどに対応
決済大手マスターカードが、USDCやRLUSDなど規制対象ステーブルコインを用いた決済・清算機能の拡張を発表した。米国・中南米を皮切りにグローバル展開を目指す。
09:03
イーサリアム最大保有企業ビットマイン、年利9.5%優先株を発行へ 
ビットマインが年利9.5%の永続型優先株300万株の新規発行をSECに申請。ETHステーキング年間収益は約2.76億ドルと試算。NYSE上場銘柄「BMNP」として取引開始予定。
08:15
カルシ、ビットコイン無期限先物を正式提供 米規制市場で初
予測市場プラットフォームのカルシが、商品先物取引委員会の承認を得てビットコイン無期限先物の提供を開始。期限なし・当面手数料無料で提供する米初の規制対応商品。競合のポリマーケットも招待制でテスト中、数週間内の一般公開を予定している。
07:55
ベッセント財務長官、クラリティー法の夏までの成立を要請 ビットコイン準備金も「着実に前進」
この記事のポイント ベッセント財務長官、クラリティー法の夏季成立を上院に要請 戦略的ビットコイン準備金はベストプラクティス重視で慎重に整備中 公聴会でクラリティー法成立を強く要…
06/03 水曜日
18:18
バックパック、米株とトークン化証券を統合する証券基盤を発表 BPも大幅高
仮想通貨取引所バックパックが証券プラットフォーム「Backpack Securities」を発表。米株の実物保有とソラナ上のトークン化証券の相互変換に対応し、Sunriseと提携。ブローカレッジ機能は6月から段階的に展開する。
18:00
なぜセキュリティを入れても流出するのか 注意力に頼らないデジタル資産管理
なぜセキュリティを入れても流出するのか。担当者の注意力に頼る運用の限界を、国内の実例と2026年の金商法移行を踏まえて整理。組織・個人が今そなえるべきデジタル資産の管理体制をわかりやすく解説します。
17:13
クジラ、1週間で2.4万BTCのビットコイン売却 小口投資家は逆に積み増し=Santiment
オンチェーン分析のSantimentが6月3日に報告。BTCが直近1週間で13%下落した背景に、10〜1万BTC保有のクジラ・サメ層による2万4602BTCの売却圧力。一方、0.01BTC未満の小口は61BTCを積み増した。
16:53
アライドアーキテクツ、ストラテジー社優先株担保のステーブルコイン「Apyx」運用開始 目標利回り13%
アライドアーキテクツが、ストラテジー社の優先株STRCを担保とした利回り付きステーブルコイン「Apyx」の自社運用を6月より開始。シンガポール子会社経由でapyUSDを保有し、ドル建てのインカム収益取得を目指す。
14:45
ビットマインとストラテジー、含み損がそれぞれ89億ドル・76億ドルに=Lookonchain
オンチェーン分析のLookonchainが公開したデータによると、トム・リーのビットマインはETH541万枚で約89億ドル、マイケル・セイラーのストラテジーはBTC84万枚で約76億ドルの含み損を抱える。ETH・BTC相場の急落が両社の保有コストを直撃。
14:20
ビットコイン低迷の真因は「米株への資金集中」=バイナンス・リサーチが分析
バイナンス・リサーチは、最近のビットコイン価格低迷の原因を分析した。仮想通貨固有の問題ではなく、CBOE分散指数(DSPX)が史上3番目の高水準を記録するなか、AI・防衛・エネルギー株への資金集中がBTC市場から流動性を奪っている構図があると指摘している。
13:45
上場ビットコインマイナーのハイブ、年間売上高470億円突破 AIインフラ拡大
仮想通貨ビットコイン採掘企業ハイブが2026年3月期の通期決算を発表。売上高は前年比158%増加。BTCマイニングの拡大に加え、HPC・AI事業も成長している。
13:25
グレースケールHYPE現物ETF「HYPG」が6月4日に取引開始、米国で3本目のHYPE現物ETF上場に
グレースケールのHYPE現物ETF「HYPG」が6月4日にナスダックで取引を開始する。スポンサーフィーは0.29%で競合2本を下回り、直接保有とステーキング収益の両立を特徴とする。
12:13
コインベース、仮想通貨ENA購入でエテナに出資 提携も発表
エテナとコインベースが提携し、1億人超のユーザー基盤を活用したオンチェーン金融・貯蓄サービスの拡大に乗り出す。コインベース・ベンチャーズはENAを公開市場で取得し、初の投資に踏み切った。最初の取り組みは来週開始予定。
11:20
仮想通貨相場の冬に変化の兆候か、ビットワイズ幹部が指摘
ビットワイズの最高投資責任者は、仮想通貨市場について3つの見解を共有した。仮想通貨投資が逆張り投資になりつつあることや相場の冬に変化の兆候があることなどを指摘している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧