はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

CMEビットコイン先物、「窓:1375ドル」で取引開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CMEビットコイン先物のギャップ情報

CMEビットコイン先物のギャップ情報

ビットコイン価格は、週末に一時5万ドルに近くなど、週明けにかけて高騰。大手企業の参入が相次いだことで好調な相場状況が続いた。

ビットコイン前週比20%高、グレースケール投信流入は週間+4693BTC|CoinPost週次レポート
テスラやマスターカード参入報道などで高騰した仮想通貨ビットコインの市場。大幅増加する宇グレースケール投資信託の週間流入数やオンチェーンデータなどから週次レポートを提供する。

週末の価格を織り込んだCME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物は、1375ドル(14.4万円)の「窓(ギャップ)」で取引を開始。

  • 終値:48040ドル(5,048,523円)
  • 始値:49415ドル(5,193,022円)
  • 窓(ギャップ):1375ドル

先週末の終値48040ドル(5,048,523円)に対し、始値は49415ドル(5,193,022円)となった。1月よりボラティリティが高い週末が続いており、1000ドル幅でギャップが生じるケースが見られている。

ビットコイン暴落で一時3万ドルの節目割り込む、大荒れ要因と今後の展望
仮想通貨市場ではビットコインが前日比一時20%安と暴落して3万ドルの節目を割り込んだ。イーサリアムやリップル(XRP)も大幅安となり、高騰していた銘柄の売りが過熱するなか、今後の展望を探る。

また、CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)では、2021年2月8日よりイーサリアム先物取引の開始しており、イーサリアムでも窓価格の情報を配信予定だ。

CMEは2017年よりビットコイン先物取引を開始。12月時点では、先物取引の建玉は10億ドルを超えるほど、市場規模を拡大しており、米国機関投資家の影響拡大がイーサリアム市場にも波及するきっかけとして注目されている。

関連米CME、イーサリアム先物取引を開始

CME:ビットコイン先物

CMEは、米拠点の金融機関など大口がビットコイン(BTC)価格変動へのエクスポージャーを得るために使用するが、他に取り扱いのある金融商品同様、毎週金曜16:00(CST)から日曜17:00(CST)までが休場となるため、24時間365日動くビットコイン(BTC)市場がその間に急騰・急落した場合、CMEのチャート上にギャップが生じる。

CMEのビットコイン先物:米ドル建ての差金決済取引では、1時間内の主要ビットコイン取引所Bitstamp、Coinbase、itBit、Krakenなどの取引データを集計、GMT午後4時に算出したBRR基準で運用。よって、現物市場とは異なる独自の値動きをする事はない。=閉まる時間(大引け)→CMEが開く時間(寄付き)の価格差による影響。

CMEの取引時間:米国中央時間の日曜日から金曜日午後6時から翌午後5時(日本時間午前8:00~翌午前7:00)。CT午後5:00(日本時間で午前7:00)から60分間は取引休止時間。※夏時間は1時間異なる

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09:30
仮想通貨ウェルスマネジメントAbra、SPAC合併でナスダック上場へ
この記事のポイント 企業価値7.5億ドル AUM目標2027年末100億ドル超 SPAC上場を発表 仮想通貨ウェルスマネジメント企業アブラ・ファイナンシャル・ホールディングスは…
09:15
金融庁、仮想通貨の無登録販売の罰則を厳格化へ
金融庁は、無登録で仮想通貨を販売した企業に対する罰則を厳しくする方針を固めたことがわかった。金融商品取引法に移行することに合わせ、罰則を厳格化して投資家保護を強化する。
08:35
OpenSea、厳しい市場環境で仮想通貨「SEAトークン」発行を無期延期へ
OpenSea(オープンシー)が3月30日に予定していた独自トークン「SEA」のローンチ延期を発表。厳しい市場環境を理由とし、3月31日から60日間の取引手数料0%化や、過去の手数料返還を伴うユーザー補償策を実施する。
07:40
キヨサキ氏、 バブル崩壊後にビットコインが75万ドル到達を強気予測
「金持ち父さん」著者ロバート・キヨサキ氏がXで大規模バブル崩壊を警告し、崩壊から1年後にビットコインが75万ドル、イーサリアムが9.5万ドルに達すると予測した。
07:25
メタプラネットが新たな資金調達を発表、21万BTC保有目標を推進へ
メタプラネットは計最大1220億円規模の新たな資金調達を発表。21万BTC保有という目標に向けて調達資金を仮想通貨ビットコインの購入などに使い、事業戦略を推進する。
07:10
米「クラリティー法案」のステーブルコイン利回り妥協案、DCサミットで進展
今週米国ワシントンで開催される「DCブロックチェーンサミット」にて、仮想通貨市場構造法案(クラリティー法案)のステーブルコイン利回り制限を巡る妥協案が大詰め。トム・ティリス議員らが主導する法案の背景と市場への影響を解説。
06:45
ストラテジーを「ビットコイン中央銀行」と評価、米投資銀行バーンスタイン
この記事のポイント ビットコイン供給の14%が機関保有 BTC現物ETF残高約920億ドル、直近3週間で21億ドル純流入 BTC機関化が進む構造変化 米投資銀行バーンスタインは…
06:10
仮想通貨イーサリアムが10%急騰、現物ETF需要や企業購入などの好材料を受け
イーサリアム(ETH)価格が2300ドルを突破し10%上昇。ブラックロックの仮想通貨ETFへの資金流入や、ビットマイン社によるETH現物の大規模な買い増しが市場を牽引。事実関係と影響を解説。
05:45
トム・リー率いるビットマイン社、約6.1万ETHを追加取得
ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズが3月15日時点で仮想通貨イーサリアム459.6万枚を保有し、仮想通貨・現金・投資の合計保有額が115億ドルに達したと公式発表した。
05:30
米ストラテジー、STRC活用で前週2500億円相当ビットコインを買い増し 
マイケル・セイラー率いるストラテジー社が3月9〜15日の1週間で2.2万ビットコインを約15.7億ドルで取得したとSEC提出書類で明らかになった。資金の約76%をSTRC優先株売却で賄い、累計保有数は761,068BTCに達した。
05:00
仮想通貨貸付企業ブロックフィルズ、米国で破産申請
仮想通貨取引・貸付企業ブロックフィルズが米連邦破産裁判所にチャプター11を申請した。推定負債は最大5億ドルに上り、2月の出金停止や資産凍結命令を経て法的整理に踏み切った。
03/16 月曜日
18:10
MoneyXが映す日本のステーブルコイン戦略、次世代金融インフラの全体像|Four Pillars
政策・産業・社会を横断するカンファレンス「MoneyX」の開催に合わせ、3大メガバンク・JPYC・SBIホールディングス・DCJPYが構築する次世代金融インフラの全体像をFour Pillarsが解説。
18:00
10年間アクセス不能だった492.5 ETH(約3億円) ReWalletがウォレットを復旧した実話
2014年のイーサリアムプレセールで取得した492.5 ETH。パスワード紛失から約10年、別業者が苦戦した27文字のパスワードをReWalletが6週間で解読した復旧事例を詳しく解説します。
15:13
韓国ビッサム、特金法違反で制裁審査 過料は約39億円超との見方も=報道
韓国の仮想通貨取引所ビッサムが特金法違反で16日に制裁審査を受ける。業界では過料がアップビットの352億ウォン(約37億5,000万円)を超える可能性が指摘されている。
14:22
ビットコイン現物ETF、3週連続の純流入 今年初の5日連続記録も達成
米国のビットコイン現物ETFが先週、約7億6,700万ドルの純流入を記録。3週連続の流入超過となり、2026年初めての5営業日連続純流入も達成した。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧