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週刊仮想通貨ニュース|ネム新チェーンSymbolローンチ日確定、テザー社が司法当局と和解

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

今週は、ストレステストが行われていた仮想通貨ネムのSymbolについて、今後のスケジュールが確定したことを知らせる記事に注目が集まった。

仮想通貨市場では、ストレステスト合格を受け価格が急騰したネム(XEM)のほか、ビットコイン(BTC)は急落している。

このほか、ステーブルコインを提供するテザー社は、ニューヨーク司法当局と和解したことが速報で報じられた。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:仮想通貨ネムの新チェーンSymbol、ローンチ日と権利確定日時を発表

ネム(XEM)の新ブロックチェーンSymbolについて、ローンチ日とスナップショット(権利確定日)の日程が確定した。 (記事はこちら

2位:リップル訴訟、米証券取引委員会(SEC)が修正訴状を提出

米証券取引委員会(SEC)が、リップル社と同社のGarlinghouse CEOおよび共同創設者のChris Larsen氏に対する提訴について、訴状内容の一部変更を行った。 (記事はこちら

3位:コインチェック、IOST保有者へのトークンエアドロップは対応しない方針

国内大手取引所を運営するコインチェック社は22日、取り扱いのある「IOST」において、エアドロップには参加しない方針であることを発表した。 (記事はこちら

相場ニュース|今週の市場の動きは

本日20時に重大発表へ|仮想通貨ネムの新チェーンSymbolテスト合格、XEM70円台まで高騰

ネム(XEM)の新ブロックチェーンSymbolについて、最新情報が公開された。 (記事はこちら

ビットコイン暴落で仮想通貨相場がクラッシュ、コインベースのクジラは「買い集め」を示唆

日本市場では祝日開けとなった24日の市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比-4.66%の528万円(5万ドル)に。 (記事はこちら

ビットコイン急落、約2日で100万円幅

23日の仮想通貨市場で、ビットコイン(BTC)が急落。アルト市場も連れ安する形で全面安の様相を呈している。 (記事はこちら

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

テザー裁判、和解へ

係争中となっていた8.5億ドルの不正融資疑惑を巡る裁判について、テザー社、Bitfinexが米ニューヨーク司法当局(NYAG)との和解に至ったことがわかった。 (記事はこちら

イーサリアム、「ベルリン」アップグレードを4月14日にも実装へ

イーサリアム(ETH)の次期大型アップグレード「ベルリン」を4月14日にも実装するよう日程が開発者らの間で調整された。 (記事はこちら

マイクロストラテジー社、1000億円相当のビットコイン追加購入

米ナスダック上場企業MicroStrategy社が24日、10.26億ドル(1087億円)のビットコインの追加購入を発表した。 (記事はこちら

SEC調査の影響でDeFiプロジェクトが閉鎖、米国での今後の影響は

DeFi(分散型金融)で短期金融市場のプラットフォームを目指していたDMM (DeFi Money Market)DAOが、今月6日に突如として閉鎖を発表した。(記事はこちら

イーロン・マスク氏、ビットコイン支持の理由を語る

米テスラ社のイーロン・マスクCEOがビットコインの価値や、テスラ社のビットコイン購入について、様々な著名人のツイートに返答する形で発言している。 (記事はこちら

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/31 月曜日
21:20
ストラテジー、2カ月ぶりビットコイン購入再開 590億円相当
仮想通貨ビットコインDAT大手ストラテジーが4603BTCを平均8万ドルで購入し、前回から約2カ月ぶりの買い増しとなった。保有量は845050BTCに達し、優先株STRCの買戻しも実施した。
15:19
金融庁、信託型ステーブルコインの調書提出免除を要望 2027年度税制改正
金融庁は8月31日、令和9(2027)年度税制改正要望を公表した。信託型ステーブルコインの受益者変更時に必要な税務書類の提出免除を求めており、転々流通する決済手段のため受託者が保有者の変更を把握できない点を課題としている。
14:50
金融庁27年度予算134億円増を要求、暗号資産監視で新室設置へ
金融庁が2027年度(令和9年度)予算・機構定員要求を公表した。総額403億円(前年度比134億円増)を要求し、暗号資産取引業者のモニタリング体制強化やフロンティアAIのリスク対応を担う新室の設置、定員14人の純増を求めた。
14:04
BIS総支配人、ステーブルコインは大規模決済に不適格と指摘
BISのデ・コス総支配人がジャクソンホール会議でステーブルコインに対する懸念を表明し、トークン化預金を推奨した。これに対しテザーのアルドイノCEOが銀行預金の「部分準備制度」への懸念を指摘し反論した。
13:35
enish、株主優待でBTC・SOLを抽選配布 SBI VCトレードと連携
enishは株主優待制度でSBI VCトレードとの連携を発表。2026年12月31日を基準日とする500株以上の株主を対象に、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)を総額1,000万円相当・計580名に抽選で進呈する。
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トランプ大統領の元テレプロンプター、カルシでのインサイダー取引で約2750万円支払いへ
米商品先物取引委員会は、トランプ大統領の元テレプロンプター操作者が予測市場カルシにおけるインサイダー取引の件で制裁金支払いなどに同意したと発表した。
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ビットコイン、8月に30%高でも出来高3年ぶり低水準=アナリスト
ビットコインは8月に30%を超える上昇を記録した一方、主要取引所の出来高は約3年ぶりの低水準にとどまっている。バイナンス・ゲート・バイビットの出来高推移データから、価格上昇と出来高の乖離が示す意味を読み解く。
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IMF、ステーブルコイン規制へ国際協調を要請 新興国に警鐘
IMF専務理事クリスタリナ・ゲオルギエバ(Kristalina Georgieva)氏が8月28日、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムで講演。ステーブルコインの国際協調規制の必要性を訴えるとともに、新興国の外貨準備強化や発行国の財政規律も不可欠と指摘した。
10:01
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ICBAのCEOが、クラリティー法案の論点としてステーブルコインへの利回り付与の問題があると指摘。銀行の預金流出リスクが存在しており採決の障壁になると述べた。
09:10
Tectonicで7500万ドル流出と推計、Cronosが緊急停止
CronosがレンディングプロトコルTectonicの不正流出を受けてチェーンを停止。研究者はTONICトークンの価格操作による被害を約7500万ドルと推定するが確定額・原因は未確認。Crypto.comは自社アプリへの影響を否定した。
08:23
バイビット、スペースXとエヌビディアの無期限先物オプション開始へ
仮想通貨デリバティブ取引所バイビットが、株式の無期限先物を原資産とするオプション取引「Perp Options」を導入。フェーズ1はSPCXとNVDAが対象で、9月17日午後8時(UTC)に開始する。USDT建て決済で24時間取引でき、対象銘柄は今後拡大予定だ。
07:23
ビットコイン実現時価総額、週間約7360億円増 資金流入の兆候=アナリスト
ビットコインの週間実現時価総額が7,360億円(1ドル=160円換算)増加したとオンチェーンアナリストが分析。弱気相場入り後で最大の増加幅だが、30日平均の変化率は0.4%にとどまり、方向性の確認にはなお時間を要するとの見方を示した。
08/30 日曜日
11:30
ビットコイン1300万円手前で上げ渋り、ジャクソンホール後のイールドカーブが焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は米財務省の国債買い戻しを受け1300万円に肉薄するも上げ渋り、1270万円周辺で推移。目先の焦点はジャクソンホール後の金利動向で、長短どの年限で上昇するかがBTCの方向性を左右する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(8/28)|BTC市場・量子脅威対策・日本政府と日銀の動向まとめ
今週は、仮想通貨ビットコインの市況、ビットコインとイーサリアムの量子脅威対策、日本政府と日銀の国債・株式即時決済に向けたブロックチェーン基盤整備に関する記事が関心を集めた。
08/29 土曜日
14:30
ECB専務理事、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱し、金融政策の実行や担保管理の柔軟化を目指す考えを示した。デジタルユーロを含むトークン化に向けた取り組みも進んでいる。
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