WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

アルトコインNEWSピック:ステラ/モナコイン/ゴーレム

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

注目のアルトコイン
急成長を見せる「仮想通貨市場」における注目通貨ニュースや主要アルトコインに関する価格推移を厳選してお届け。今回は、ステラ(XLM)・モナコイン(MONA)・ゴーレム(GNT)に関するニュースをまとめています。投資時の参考情報としてお役立て下さい。

Stellar (XLM)

Stellar(XLM)、MobileCoinのICOニュース発表で価格が上昇。

ステラはここ数日でCardano(ADA)の時価総額を抜き去り、短期間で勢いを増しながら、さらに今後価格が上昇していく可能性があります。

Stellarは、MobileCoinというのプライバシー保護目的のICOが、Stellar Consensus Protocolを使用して3,000万ドルを調達後、4/26の仮想通貨価格の回復を主導しました。

このICOの発表は、仮想通貨市場が下落に伴い大幅に縮小したにもかかわらず、XLMへの足取りを増やす形となりました。

Stellarはここ数日で順調な上昇率を見せており、海外最大手の取引所BinanceとPoloniexでの売買が、XLM市場の内大半を占めていることが分かります。

MobileCoin ICOとは

プライバシーベースのMobileCoinは、モバイル決済をより早く、合理化するためにステラコンセンサスプロトコルを採用しています。

MobileCoinネットワークが開始されると、ユーザーはWhatsAppなどの主要なメッセージアプリとのモバイル決済機能を追加することができます。

カナダのスタートアップは、Binance Labsや他の有力ブロックチェーン企業によりサポートされており、イーサリアム経由でトークンの販売を開始しました。

ICO価格は、1 MOBL=0.10ドルで販売され、ソフトキャップの目標であった2,000万ドルを簡単に上回りました。

StellarとMobileCoinとの統合は複数の理由があり、Stellarはメッセージアプリを通じてお金を送受信するためのブロックチェーンソリューションを利用したいユーザーにとっては大きなきっかけとなります。

加えて、MOBLはStellarベースのプロジェクトではないですが、SCPとの統合により、企業はプラットフォームのスピードとスケーラビリティに好感を持ち、イーサリアムと比べ、ガスの問題も解決することが出来ます。

仮想通貨ステラ(XLM)の将来性・おすすめ取引所・買い方を解説
ステラ(XLM)の基礎から最新動向まで完全解説。2024年注目のSorobanプラットフォーム、マネーグラムとの戦略的提携、DeFiエコシステムの発展など、投資・運用に必要な情報を詳しく紹介。国内取引所の比較や将来性まで徹底解説します。

MonaCoin (MONA)

モナコインは今月25日、全世界に2,000万人以上の登録ユーザーがいるライブ配信サービス「ツイキャス」において対応することを発表しました。

発表前は455円付近を推移していましたが、その影響を受けて640円付近まで上昇、わずか2日間で約29%ほどの高騰を見せる結果となっています。

搭載される機能は、以下になります。

  • 仮想通貨送金
  • ウォレット機能
  • ツイキャスポイントの仮想通貨決済
ツイキャスがモナコインとビットコインに対応|仮想通貨交流システム導入
有名ライブ配信サービスのツイキャスがモナコインとビットコインに対応すると発表しました。仮想通貨のウォレット機能、送金機能が追加され、またサービス内で活用できるツイキャスポイントが購入可能です。

Golem (GNT)

大手仮想通貨取引所であるBinanceに、公式Twitterから上場のアナウンスがあり価格が一時暴騰しました。

今月の13日には、ICOから実に18ヶ月かかってようやくβ版がリリースされ、そこから価格が上昇し続けており、本日のバイナンスの上場でブレイクする形となりました。

ゴーレム(Golem)は、コンピュータリソースをP2P(個人対個人)で取引する「分散型スーパーコンピュータネットワーク」を目指して作られており、ブロックチェーン技術を応用し、分散した複数のコンピュータがもつコンピューティング資源によって成り立ったネットワークを形成、世界規模にまたがったコンピューティング資源のシェアサービス構想を練っているプロジェクトです。

ICOでの820,000ETH(現在市場価格約370億円)という莫大な資金の調達から18か月後の2018年4月10日、ついにサービスのベータ版「Golem Brass Beta」をイーサリアムのメインネットにローンチしました。

競合相手も多いプロジェクトですが、ベータ版公開やバイナンス上場本格始動してきたゴーレムの今後の動向に注目を置くべきプロジェクトだと考えられます。

仮想通貨時価総額ランキングTOP50|将来性と最新ニュースを徹底解説
ビットコイン、リップル、モナコインなど仮想通貨(暗号通貨)の「仮想通貨時価総額ランキングTOP50」です。通貨の特徴などポイント解説、前週比の相場変動まで一覧表で掲載。最新の海外ニュースや2017年仮想通貨ランキングもあるので、将来性の確認や参考投資情報としてお役立て下さい。

CoinPostの関連記事

仮想通貨ゴーレム(Golem):ICOから18ヶ月でベータ版サービスがリリース
仮想通貨ゴーレム(Golem)は、ICOから実に18ヶ月かかってようやくβ版がリリースされました。ベータ版リリースにいたるまで、この通貨は様々な疑惑を持たれていました。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/04 日曜日
11:30
ビットコイン、8万5000ドルが分岐点 雇用統計後の焦点は|bitbankアナリスト寄稿
bitbankアナリスト長谷川友哉氏の週次レポート。ビットコインは米雇用統計を前にドル建て8万5000ドルの上抜けに成功。同水準を維持すれば9万ドルが視野に入る一方、日足RSIの弱気ダイバージェンスも出現。下値目途と金利市場の注目点を読む。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(10/2)|国税庁の新システム稼働・相場分析・DAT企業の動向まとめ
今週は、国税庁の新システムKSK2の稼働、仮想通貨の相場分析、デジタル・アセット・トレジャリー(DAT)企業の動向に関する記事が関心を集めた。
10/03 土曜日
11:10
米SEC、ビットコインなど6資産の3倍レバレッジETFの上場を承認
米SECは2日、Cboe BZX取引所によるビットコイン・イーサリアム・金・銀・原油・天然ガスの3倍レバレッジETF6銘柄の上場・取引に向けた規則変更案を承認した。ブルームバーグETF専門家が明らかにした。
10:00
「中央銀行マネーのオンチェーン化に3つの方法」ECBが検討中
欧州中央銀行のシュナーベル理事が、トークン化金融台頭の中、中央銀行マネーをオンチェーンで扱う3つのモデルを説明した。直接発行・ブリッジ・民間仲介の各方式を挙げている。
09:25
ニアインテンツ(NEAR Intents)、ハッキングされた約6億円資産が全額返還
NEARインテンツのゼネラルマネージャー、アレックス・シェフチェンコ氏は3日、脆弱性を突いた攻撃で流出した380万ドルが全額返還されたと明らかにした。調査を停止し、バグ報奨金の活用を呼びかけた。
09:00
米財務省、イラン利用の影の銀行ネットワークに制裁対応
米財務省は、イランに対する新たな経済制裁プログラムの一環としてA7ネットワークに対して異例の対応を行ったと発表。対応を説明し、仮想通貨に関係する内容にも言及した。
07:50
「10月のビットコイン、過去13年間で10回上昇」、米CNBCが強気相場入りの可能性を指摘
米CNBCの司会者が2日、仮想通貨ビットコインの10月は2013年以降で下落が3回にとどまると指摘した。ビットワイズの最高投資責任者は、クラリティー法案の可決後に、より良いルールを早く得たと結論づけた。
06:55
トランプ大統領、元SEC委員長のクレイトン長官をAI担当に起用の見通し
CNNとNBCニュースは、トランプ大統領が米証券取引委員会の前委員長クレイトン氏をAI担当責任者に起用する見通しだと報じた。現職の国家情報長官と兼務することになる。
06:10
米SEC委員長、仮想通貨保管案を規制整備の一環と説明|追加提案も予告
米SECのポール・アトキンス委員長はXで公開した声明で、2025年12月以降に実施した一連の仮想通貨関連施策を列挙した。規制整備を段階的に進めてきた経緯を示し、今後も追加の規制整備を進める方針だ。
05:55
レイヤー2「ブラスト」が閉鎖へ、預かり資産規模は一時23億ドル超
かつて人気が高かったイーサリアムのレイヤー2「ブラスト」が運営終了を発表した。運営費が収益を上回ったとして、資産を10月26日までにメインネットへ引き出すよう呼びかけている。
05:00
bitFlyerが「クールダウン」導入、円入金後48時間の暗号資産出金を制限
bitFlyerは本人確認完了から90日未満の個人顧客を対象に、日本円入金後48時間、暗号資産の外部送付を制限する「クールダウン」を10月15日に導入する。詐欺被害や不正送金の防止が目的だ。
10/02 金曜日
18:43
SMBC日興証券、国内投資家向けDeFi基盤を開発へ Uniswap v4活用
SMBC日興証券とNethermindは2日、Uniswap Labs、Baseらと覚書を締結し、規制対応型の流動性プール「DeFi Gateway」の開発に着手すると発表した。AML・CFT対策を組み込み、2027年半ばの完成を目指す。
18:20
メタプラネット、CEOと株主MMXXの関係訂正|議決権の過半数は保有せず
メタプラネットは2日、過去の有価証券報告書3期分と半期報告書1件を訂正した。ゲロヴィッチCEOがMMXXの議決権の過半数を保有するとの記載を改め、ビットコイン購入資金10億円の借入先でもある同社の関連当事者の区分を「主要株主」に変更した。CEOは9月に資本関係を説明していた。
17:36
金融庁、デジタル金融施策に約13.3億円を予算要求 前年度の15倍
金融庁は2027年度概算要求で、デジタル技術を用いた金融サービスの変革に13億2,765万円を計上した。前年度当初の約15倍で、オンチェーン金融の利活用やデジタル決済と連携した決済システムの構築促進を掲げる。暗号資産業者の監督体制も増員を求める。
17:20
ローソンのレジでJPYCが動いた日 決済実証の4社が語る商用化の壁
ローソンの実店舗で実施された円建てステーブルコインJPYCの決済実証について、ローソン、キャナルペイメントサービス、JPYC、HashPortの4社が議論。決済速度や返金対応など商用化の課題と、普及への道筋を探った。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧