WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「仮想通貨の相場急変時でも、業界最狭水準のスプレッドを」ディーカレットの特長を解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

安心して取引できる仮想通貨取引所の条件

2020年後半から2021年にかけて、大企業や機関投資家の参入により、ビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)が高騰し、「仮想通貨元年」と呼ばれる2017年以来の活況を見せました。

しかし、今年5月には米テスラ社によるビットコイン決済中止発表や中国当局がビットコインマイニング規制する方針を示したことなど複数の要因が重なり、過熱状態にあった暗号資産全体は下落。日本円にして最高値では700万円を超えていたビットコイン価格は、一時半値以下まで値下がりしました。

また、今年9月にも中国の不動産開発大手「中国恒大集団」のデフォルト(債務不履行)危機が表面化したことにより、金融市場全体で相場が急落。大荒れ模様となりました。

出典元:ディーカレット ビットコイン(BTC/JPY)

このような相場が乱高下する局面においては、スプレッドが急拡大しやすく、投資家にとって不利な環境となりやすくなります。スプレッドとは、買値と売値との差のことで、この差が大きくなると取引における損失も大きくなります。

スプレッドが拡がる主な要因としては、以下の3つが挙げられます。

  • 流動性不足
  • 需給バランスが崩れる
  • 急な価格変動

特に急激な価格変動時にスプレッドが大きく広がると、深刻な事態を及ぼすこともあります。投資家は平時から乖離した価格での取引を余儀なくされ、大きな損失を被ることにも繋がりかねません。そのため、投資家にとってスプレッドの安定している取引所は強いメリットがあります。

ディーカレットが安心して利用できる理由

安定した取引環境に定評のある国内取引所が、ディーカレットです。

ディーカレットは、定期的に販売所で一部の取り扱い銘柄の「スプレッド」を固定するキャンペーンも行っており、前述した2度の相場急落時も、「業界最狭水準」のスプレッドで固定したままレート配信を行いました。

ディーカレットは、公式ブログにて、市場急変時に一部の取引所が急激にスプレッドを拡大してレート配信せざるを得ない現状を指摘しており、「リスクは本来暗号資産取引所が負うべきであり、利用者に負担を強いるべきではない」との見解を示しています。

キャンペーン詳細

出典元:ディーカレット

ディーカレットは、9月6日から『トレードするならディーカレット』を目指し、各種手数料とスプレッドに関するキャンペーンを実施しています。詳細は以下の通りです。

なお、同キャンペーンは、利用者に好評だった場合は、定常サービスに昇格する可能性もあるとしています。

『トレードするならディーカレット』手数料業界No.1&スプレッド最狭水準(原則固定)キャンペーン

出典元:ディーカレット

また、入出金・暗号資産の送受金は全て無料です。入金手数料を無料としている取引所は他にもありますが、出金や暗号資産の送受金まで無料としている取引所は珍しい事例です。

出典元:ディーカレット

取引所(板取引)におけるtaker手数料を0.23%から0.03%に引き下げ、maker手数料は据え置きの-0.03%としており、いずれも業界最安水準と言えます。

なお、Makerとは指値取引を出した取引者を指し、Takerはその注文を発注した取引者を指します。

出典元:ディーカレット

BTC・ETH・XRPのスプレッドを原則固定、それぞれBTCは29,900円、ETHは5,990円、XRPは2.4円としています。

仮想通貨取引所が提供する販売所サービスのスプレッドは5%前後であることが多く、銘柄によっては10%ほどに設定されている場合もあることを考慮すると、同社が「業界最狭水準」と言えるでしょう。

キャンペーン期間:2021年9月6日(月)12:00 ~ 2021年12月3日(金)17:00

対象者:個人および法人の利用者

公式ページ:https://www.decurret.com/campaign/202109-202112/

ディーカレットの特徴

ディーカレットの特徴や取り扱い銘柄を紹介します。

各種手数料の低さとスプレッドの狭さ

前述の通り、ディーカレットでは入金と暗号資産の受取手数料が無料で、出金や暗号資産の送付手数料も業界屈指の低さです。それに加え、現在はキャンペーンも行っているため、入出金、各種暗号資産の送受金が全て無料となっています。

また、暗号資産の送付の早さにも定評があります。他の取引所と比べても送付の完了までに時間がかからず、その上現在は無料で行うことができるため、中・上級者に好評だといいます。

スプレッドの狭さも大きな特徴の一つであり、さらにキャンペーン中は業界屈指の水準の狭さで固定されているため、販売所をよく利用する初心者にとっても利用しやすい取引環境であると言えます。また、提供している自動積立サービスにおいても狭いスプレッドで利用できることも強みです。

板取引とAPIを提供

ディーカレットでは、提供する取引所サービス(板取引)で、成行・指値注文ができるため、株式投資の経験がある中・上級者にも向いています。

また、売買の他、リアルタイムレート・チャート・注文履歴・約定履歴などを照会できるAPIを豊富なサンプルコードとともに提供しています。

強固なセキュリティ体制

ディーカレットの親会社は、インターネットサービスにおける先駆的存在であるインターネットイニシアティブであり、そのノウハウをいかして厳重なセキュリティ対策をめぐらせています。

具体的には、必要分を除く顧客資産の大半をインターネット環境から切り離した顧客専用の「コールドウォレット」で管理、同社資産との分別管理を徹底するほか、マルチシグ方式の採用などが挙げられます。

このような、金融機関と同等レベルのサイバーセキュリティ対策を実現するディーカレットでは、セキュリティ対策を最優先で取り組んでいます。

ディーカレットのセキュリティ対策

取り扱い銘柄一覧

ディーカレットの取り扱い銘柄は以下の通りです。国内では取り扱いが少ないオントロジー(ONT)の板取引を提供していることも魅力の一つです。

  • BTC
  • ETH
  • XRP
  • BCH
  • LTC
  • ONT
  • QTUM

ディーカレットで口座開設

ディーカレットは初心者から上級者まで幅広い層にマッチしている取引所であることを解説しました。

以下の3つのステップを踏むことで、ディーカレットで口座開設することができます。

  1. 新規登録画面でメールアドレスとパスワードを設定
  2. ログインページで、1で設定したメールアドレスとパスワードを入力
  3. 登録情報を入力し、本人確認書類を提出
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10:50
アプトスのアップグレード案「MonoMove」、最大55倍の実行速度向上を社内テストで確認
仮想通貨アプトスが新実行エンジン「MonoMove」を発表した。社内テストで担保引き出し処理が最大55倍に高速化。2027年にガバナンス投票を経てメインネット導入を計画する。
10:20
セキュリタイズ、韓国株トークン化を検討|LG CNSと覚書
トークン化プラットフォームのセキュリタイズは6日、韓国のIT企業LG CNSと覚書を通じて提携すると発表した。韓国とアジア太平洋地域で、トークン化資産、証券、ステーブルコインの機関向け活用事例を開発する。
10:01
ハイパーリキッド、本社はシンガポールでもMASは管轄外か=FT報道
シンガポール金融管理局(MAS)が分散型取引所ハイパーリキッドを規制管轄外とみなしているとFTが報じた。運営会社はシンガポールを拠点としていると認めており、FTが確認した企業書類でも登録上の本社はシンガポールとなっている。
09:45
グレースケールのHYPE現物ETF、リスク管理で保管先にビットゴー追加
グレースケールは9月30日、HYPE現物ETFの保管機関にビットゴー・バンク・アンド・トラストを追加する契約を結んだ。アンカレッジ・デジタルは主要保管機関のままで、5日時点の運用資産残高は約2.15億ドルだった。
09:32
ロビンフッドチェーン時価総額首位のPONSなど、コインベースが上場へ
コインベースは6日、ロビンフッドチェーンにあるPONSとWHUFを上場ロードマップに追加したと発表した。取引開始はマーケットメイクの支援と十分な技術インフラの整備が条件で、条件が整った段階で別途発表するとしている。
08:10
オンドが非公開企業への投資機会をトークン化、まずはAI企業の取引を提供へ
オンドは、非公開企業の経済的なパフォーマンスへのエクスポージャーをトークン化して取引できる新プラットフォームを発表。まずは、AI企業から取り扱いを開始する。
07:15
イーサリアム新構想、L1とL2のアトミック取引をメインネットで初実行
イーサリアム・エコノミック・ゾーンの貢献者が5日、レイヤー1のイーサリアムからレイヤー2への不可分な取引を初めて実行したと明らかにした。取引額は0.001ETHで、実装は初期段階にある。
06:50
ウィンクルボス、ジーキャッシュ現物ETFを申請
ウィンクルボス・アセット・サービシズは6日、仮想通貨ジーキャッシュを直接保有する現物ETFの上場に向け、米SECに登録届出書を提出した。運用コストは年0.25%で、ジェミニが保管を担う。
06:25
OKX、サークルやリップルら4社の戦略的投資が完了──投資前評価額約4兆円
仮想通貨取引所OKXが、サークルやリップルら4社による投資前評価額250億ドルの戦略的投資の完了を発表した。ICEが主導した3月のラウンドの延長で、成長と現実資産のトークン化の資本になる。
06:05
人気NFT発のイーサリアムL2『Abstract』、12月15日閉鎖へ──淘汰加速
消費者向け仮想通貨に特化したイーサリアムのレイヤー2、アブストラクト(Abstract)が12月15日にチェーンを閉鎖すると発表した。成長の停滞や流動性の薄さを理由に挙げており、ユーザーは閉鎖日までに資産を移す必要がある。
05:45
リップル、ヘッジファンド大手ブレバン・ハワードにプライムブローカレッジを提供
リップルは6日、ブレバン・ハワードのファンドにプライムブローカレッジ、清算、融資を提供すると発表した。関連会社のファンドは2025年のリップルの5億ドルの戦略投資に参加していた。
05:00
米議員、大統領含む候補者本人の選挙に関する予測市場取引を禁じる法案提出
米下院のデービス議員が5日、大統領を含む連邦公職の候補者とその配偶者、扶養する子が自身の選挙に連動する予測市場の契約を取引することを禁じる法案を提出した。違反には1万ドルか純利益の3倍の高い方の民事罰金を科すこと。
10/06 火曜日
14:25
三井住友銀など9社、デジタル証券セカンダリー取引でDvP決済を実証完了
三井住友銀行・大和証券・SBI証券など9社が、ST二次流通取引でステーブルコインを活用したDvP決済の実証「Project Trinity」フェーズ2を完了。T+2のDvP決済の実現可能性を、法務・技術・業務運用の3面で一定程度確認した。
14:00
ZachXBT、ラザルス関連の中国系犯罪シンジケートに顧客を装い潜入丨Bybit事件関連の資金経路を特定
独立系アナリストのZachXBT氏が、ラザルスの盗難資金を洗浄した中国系グループに顧客を装って潜入。累計10億ドル超の洗浄に関与した組織と、Bybit事件のウォレットを特定した調査内容を解説する。
13:42
SBI証券ら9社、ステーブルコインでデジタル証券の同時決済──実現性を一定程度確認
SBI証券と大和証券を含む9社は6日、ステーブルコインを使ったセキュリティトークンの同時決済の業務運用検証が完了したと発表した。証券会社間での決済の実現可能性を一定程度確認し、制度・市場の整備動向を注視しながら今後の対応を検討する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧