WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Beyond Blocks:韓国でブロックチェーンウィークが開催、注目スピーカーは?

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Beyond Blocks Seoul開催
ブロックチェーン、仮想通貨著名人がソウルに集結、ブロックチェーンウィークが7月16日から始まります。
Beyond Blocks注目スピーカー紹介
世界各国から著名人が集まるBeyond Blocksでは韓国の大手メッセンジャーアプリKakaoの子会社であるGround Xをはじめ世界からも注目されるイベントとなりそうです。

Beyond Blocks Seoul 開催

Beyond Blocks 仮想通貨、ブロックチェーンカンファレンスですが、今回は東京に続き韓国ソウルにて7月17-18日行われます。

世界30カ国以上からブロックチェーンの第一人者、開発者などの著名人が集まります。

Korea Blockchain Week

Beyond Blocksは17-18日に開催されますが、韓国にて16-20日に渡りブロックチェーンウィークと呼ばれるイベントも開かれます。

  • 16日:FACTBLOCK VIP Night
  • 18日:Official Summit Seoul After-Party
  • 19日:Meetup Day with Global ICO Transparency Alliance “GITA”
  • 19日:#Hashed Night

注目スピーカー

数多くの著名人が世界各国から参加し、その中でも注目される著名人を紹介いたします。

1. JH Kim Council Member , ICON Foundation

ICONは韓国の仮想通貨としても有名な通貨で世界からも注目を集めています。異なるブロックチェーンプラットフォーム間で取引を可能にする分散型ネットワークを目的とし、the loop社が開発した、loopchainというブロックチェーンを利用しています。

特にloopchain独自のスマートコントラクトやDEX(分散型取引所)機能が特徴です。

2. Jason Han CEO, Ground X (Kakao)

Jason Han氏はGround X(韓国最大級のメッセンジャーアプリKakaoの子会社)のCEOでありもっとも注目を集めるスピーカーの一人となるでしょう。

Ground Xは東京を拠点におくブロックチェーンイニシアチブであり、ブロックチェーン技術を用いて、インターネットやモバイルサービスを持つ企業を目指すとのことです。年末までにサービスを展開するとし今回のカンファレンスでより詳細が語られることが期待されます。

3. Simon Kim CEO, #HASHED

Simons Kim氏は韓国でも有名なコミュニティー構築を通じて分散型プロジェクトを促進する#HashedのCEOとして今回のカンファレンスでも注目を集めるスピーカーです。

韓国のブロックチェーンコミュニティー構築の実態を知れるチャンスかもしれません。

 

4. Ella Qiang, Director of Partnerships, Stellar

送金や決済を可能にすることを目指しており、低コストかつ高速、カスタマイズ機能があり、分散型取引所を経営し、セキュリティー機能も搭載されていますStellarですが、今回は Stellarアジアビジネス促進をサポートするElla氏が登壇します。

常に仮想通貨時価総額でも上位に位置しており、非常に世界から注目される企業です。

分散型取引所も始まり、このタイミングの登壇でより今後の詳細が語られるかもしれません。

Mt.Gox・Ripple・Stellarを立ち上げたJed McCaleb氏の「送金ネットワーク構築への挑戦」
仮想通貨のRippleやStellarだけでなくeDonkey、Mt.Goxなど数々の画期的なプラットフォームを開発したMcCaleb氏に独占インタビューを実施しました。Stellarの未来や優れている点についてもお聞きしました。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/20 火曜日
11:40
ビットマイン、1.2万イーサリアムを買い増し 5%目標達成へ残り約6万ETH
ビットマインが1万2,535ETHを買い増し、ETH保有量は604万1,481ETHと供給量の4.9%に達した。仮想通貨と現金等の総額は151億ドル。トム・リー会長はAI株安や地政学リスクによるリスク回避が仮想通貨に波及したと説明した。
11:34
サム・アルトマン氏の「ワールド」、AI時代背景に「World ID」銀行向けバージョン発表
仮想通貨関連企業ワールドが銀行・金融機関向けの「World ID」を発表。送金承認やアカウント復旧などで、個人情報をその都度集めずに本人確認を行えるとしている。
11:00
JPモルガンのJPMコイン、イーサリアム上でローンチ
JPモルガンは、米ドル預金トークンのJPMコインを仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上でローンチしたことを発表。JPMコインの対応はベースに続き2チェーン目である。
10:38
ブラックロック、下落緩和型のビットコインETF「PBIT」を申請
ブラックロックが下落リスクを抑えるビットコインETF「PBIT」をSECに申請した。IBIT連動のオプションと短期債券を組み合わせ、上昇益の一部と引き換えに損失を和らげる。同社3本目の申請の設計と上場までの手続きを整理する。
10:00
トランプ一族関連の『USD1』、巨額償還で供給量が9%減少=レポート
トランプ一族WLFIのステーブルコインUSD1の供給量が10月6〜15日に8.71%減少した。償還によるものでイーサリアムとBNBチェーンに集中したが、ペッグは維持している。
09:36
給付金にステーブルコイン活用も 金融庁会合で各省が検討状況を報告
金融庁は、9月30日に開いた「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」初会合の議事録を公表した。デジタル庁が給付金へのステーブルコイン活用を技術面から検討するほか、財務省は国債のオンチェーン対応を議論する研究会を10月8日に始動させた。
09:07
米スーパーリーグ株主、メタプラネットからの2100ビットコイン出資案を承認
米スーパーリーグは、仮想通貨ビットコインのトレジャリー企業メタプラネットからの出資に関連する全ての議案を株主が承認したことを発表。両社間の取引完了は2026年4Qを予定する。
10/19 月曜日
21:16
ストラテジー、先週34億円相当ビットコインを追加購入 5週連続買い増し
ストラテジーは19日、10月12日から18日にかけて267BTCのビットコインを取得したと発表した。購入は5週連続で、保有量は848,517BTCに達した。証券買い戻し枠も30億ドルに拡大した。
15:05
9組織が「量子アライアンス」設立、ブロックチェーンの耐量子暗号基準を策定へ
9つのブロックチェーン関連組織が「量子アライアンス」を設立した。量子耐性の定義や耐量子暗号への移行基準を策定する。ビットコイン供給量の約30%が量子攻撃のリスクにさらされる中、4つの作業部会で標準化を進める。
14:50
セイラー氏、ビットコインは強気相場へ BTC裏付けステーブルコインにも言及
ストラテジーのマイケル・セイラー会長は講演で、ビットコインは強気相場に戻りつつあると述べた。銀行のカストディと与信の拡大を主な追い風に挙げたほか、優先株STRCの買い戻しや利回り付きステーブルコイン構想にも言及した。
11:38
7~9月の仮想通貨被害額は約1870億円、8割弱は直近の監査範囲外の経路=レポート
Hackenの報告で、2026年7~9月のハッキングや不正操作などによる仮想通貨被害は約1,870億円に上った。損失の多くは直近の監査が及ばない経路を通じて発生している。
10:54
ソラナ中国幹部が代表の上海法人を6月に設立 本体との資本関係は見当たらず
Wu Blockchainによると、Solana China共同責任者の堵燕菁氏が代表を務める法人が6月に上海で設立され、8月に合弁会社へ45%出資した。ソラナ本体との直接の資本関係は見当たらない。開発者イベント延期の経緯もまとめた。
09:39
Pacific Meta、チェーンリンクと提携拡大 機関向けトークン化
Pacific Metaが16日、Chainlink Labsと戦略的提携を締結。チェーンリンクの相互運用性プロトコルCCIPを優先採用し、コンプライアンスを自動化するACEも導入支援サービスに加えた。機関向けトークン化金融の国内導入を狙う。
09:32
コアウィーブら9社、OKXICEでの自社株トークン取引に異議
コアウィーブやブロードコムなど9社が、OKXICEでの自社株のトークン化取引に異議を申し立てた。SECのイノベーション免除制度に基づくものだ。
08:45
ビットコイン軟調、ETF流出と企業の買い鈍化が一因=ギャラクシー・リサーチ
ギャラクシーのアレックス・ソーン氏は、ETFの資金流出とBTCトレジャリー企業の買いの鈍さが10月のビットコイン軟調の一因と指摘。同社集計では、5年以上動かなかった古参BTCの放出が年初来で機関の吸収量を12万7,319BTC上回る。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧