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Coinlist、一部銘柄の入出金停止について説明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

長引く出金停止

仮想通貨・トークン販売プラットフォームCoinlistが一部の銘柄の入出金を停止しているとのことを、Wu Blockchainは24日にユーザーの提供した情報をもとに報じた。指摘を受けたCoinlistはFUDとして説明を行った。

発端は、24日に一部のユーザーが特定の銘柄を出金できなくなったとの状況をSNSで広めたこと。カストディパートナーに関するメンテナンスが理由だったが、ユーザーは一週間以上経過しても停止が続いていると指摘した。

SNS上の指摘を受けたCoinlistはツイッター上で、「Coinlistは流動性問題や経営危機に陥ったわけではなく、技術的問題が入出金に影響している」、「ROSE、CFG、FLOW、MINAなどの銘柄はウォレット移転のため時間がかかってしまっている」などと説明し、原因はカストディウォレットに関係しているとした。

Coinlistに関しては以前のThree Arrows Capitalの破綻の影響で約3,500万ドルの損失を被ったことがあり、FTX経営破綻に連鎖して経営危機に直面している可能性が一部から警戒されている状況だ。

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