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5分で読める:国内外の仮想通貨注目ニュースまとめ|夕刊コインポスト (8/22)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

目次
  1. CoinPost注目ニュース
  2. Pick Up(日本国内ニュース)
  3. Pick UP(海外ニュース)
  4. 取引所上場情報

CoinPost注目ニュース

BitMEXのメンテナンスに合わせて仮想通貨ビットコイン価格が大暴騰|110億円規模のテザー砲も

重要度:★★★★★

マネックスグループが見る、コインチェックと金融産業の未来|海外仮想通貨投資家の間で話題

重要度:★★★★☆

Pick Up(日本)

マイニング事業を展開するGinco Mongolが、モンゴルの機器・建機リース大手のTDBリースと提携。リース方式でのマイニング事業を共同運営する。

仮想通貨ウォレットを提供する株式会社Gincoの子会社であるGinco Mongolは、モンゴル三大商業銀行のモンゴル貿易開発銀行(TDB)傘下のTDBリースとアライアンスを締結。

TDBリースへのマシン販売およびマシンの独占的運用委託を通じて、マシンリース方式のマイニング事業を開始する。

マイニング事業を展開するGinco Mongolが、モンゴルの機器・建機リース大手のTDBリースと提携。リース方式でのマイニング事業を共同運営する。

中国初の「ブロックチェーンSNS」を生んだ24歳の女性

北京に本拠を置くブロックチェーン企業、「Nome Lab」創業者であるXu Ke氏の特技はポーカー。

2013年にカリフォルニア大学リバーサイド校に交換留学の際ポーカーと仮想通貨に出会い、北京に戻った後もポーカーやビットコイン投資を続け、ポーカーの試合で稼いだ賞金でビットコインを購入したという。

中国初の「ブロックチェーンSNS」を生んだ24歳の女性

Pick UP(海外ニュース)

ビットコインは70万を維持、アルトコインの中ではVeChainに強さが見られる

重要度:★★★☆☆

中国仮想通貨大手メディア、WeChat上でのアカウント停止相次ぐ

重要度:★★★☆☆

韓国大手仮想通貨取引所Bithumb:国外の新規ユーザーに最大70%の手数料を還元するキャンペーンを発表

重要度:★★★☆☆

金よりビットコインの方が、リスク調整後リターンが高い|ヨーク大学研究結果

重要度:★★★☆☆

英Revolut:通常のお買い物で仮想通貨がキャッシュバックされるRevolut Metalカードの発行を発表

重要度:★★★☆☆

取引所上場情報

Bittrex:BnkToTheFuture (BFT)

免責事項

仮想通貨投資は必ず利益が得られるものではございません。その商品性を理解し、仮想通貨投資、仮想通貨購入時は自己責任の下行なって下さい。

また、仮想通貨は非常にその変動性が高くハイリスク・ハイリターンとなっている他、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、さらにはセキュリティリスクなど様々なリスクがあり、そのリスクを十分理解した上で、投資家の自己責任原則の下、投資を行なって下さい。

取引所の口座開設時のリスクに関する項目等もよくお読みになった上で、投資をされる事を推奨いたします。

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厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/10 金曜日
11:30
NEC、生体認証とステーブルコイン決済基盤の開発でアバランチと覚書締結
NECは10日、アバランチ開発のアバ・ラボズと覚書を締結し、生体認証とブロックチェーンを組み合わせた決済基盤の共同検討を開始した。インバウンド観光客向け顔認証とステーブルコイン決済を主要ユースケースとするホワイトペーパーも公開。
10:12
ゴールドマン・サックス、従業員の予測市場取引を禁止
ゴールドマン・サックスが選挙や自社関連の予測市場取引を従業員に禁止したことが9日に判明した。グーグル社員のインサイダー取引事件を受け、モルガン・スタンレーなど金融各社もポリシー整備を加速させている。
09:50
ビットコイン、7月は季節的に強気傾向も反発は一時的か=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場を分析。ビットコインは7月の季節性や需要回復で反発したが、ブルスコア指数は弱気水準にとどまっており一時的なものとみられると見解を示した。
09:45
MARA、米テキサスに最大2GW拠点取得 ビットコインマイニング拡大
MARA HoldingsがHIF USAからテキサス州の大規模電力拠点を取得。最大2GWの供給網容量を確保し、Starwoodと共同でBTCマイニング・AI計算拠点を開発する。買収額は最大974億円規模。
09:15
イーサリアム財団、AIエージェント活用でプロトコル脆弱性を探索 バグを修正
イーサリアム財団のプロトコルセキュリティチームがAIエージェントをプロトコルコードに投入し、実際のバグを発見・修正した。偵察・探索・検証の役割を持つエージェント群を並列稼働させ、p2pレイヤーの脆弱性1件をCVEとして公開した。
07:55
ビットゴー、ビットコインウォレット向けの量子リスク管理機能を機関に提供へ
ビットゴーは、仮想通貨ビットコインウォレット向けの量子リスク管理機能を発表。量子コンピュータの発展による将来的なリスクが懸念される中、先回りして対応を進める。
07:50
ロシア大手銀行アルファバンク、仮想通貨デポジタリーを独自設立へ
ロシア大手銀行アルファバンクが仮想通貨の保管・管理に対応するデジタルデポジタリーの独自設立を計画していることが明らかになった。規制整備後に全サービスを提供する方針で、スベルバンク、VTB銀行、Tバンクも同様の計画を表明している。
06:55
JPモルガン分析、「ビットコインの最大リスクはストラテジー売却ではない」
JPモルガンのアナリストは、ストラテジーのビットコイン売却は主要リスクではないと分析し、伝統金融による許可型ブロックチェーンへの移行がパブリックチェーンに「構造的下落」圧力をもたらしうると警告した。
06:15
SWIFTのブロックチェーン元帳が稼働、17銀行がパイロット取引に参加
国際銀行間通信協会のスウィフト(SWIFT)は8日、ブロックチェーン基盤の共有元帳が初期利用可能な状態となったと発表した。6大陸の17行がトークン化預金を用いた実取引のパイロットに向けて準備を進めていることが明らかになった。
05:45
シンガポール国営ファンド『テマセク』、FTX破綻から4年 今も仮想通貨投資を回避
シンガポールの政府系ファンド『テマセク』が仮想通貨投資を「依然として検討外」と明言した。FTXへの2.75億ドルの投資損失から4年を経た現在も、規制の不確実性を理由に直接投資を行っていない。
05:00
ビットワイズ仮想通貨指数ETF、ハイパーリキッドとステラを採用 AVAXとDOT除外
仮想通貨資産運用会社ビットワイズは5月のリバランスで旗艦ファンドBITWにハイパーリキッドとステラルーメンズを新規採用し、ポルカドットとアバランチを除外した。ハイパーリキッドの構成比は約0.93%となった。
07/09 木曜日
17:51
ソニー銀行、米信託子会社設立へ OCC条件付き承認取得
ソニーフィナンシャルグループ傘下のソニー銀行が、米国に信託子会社を設立へ。米OCCから条件付き承認を取得し、米ドルステーブルコインの発行・管理事業化に向けた布石とする。同社の中長期的なデジタル資産戦略の一環。
17:24
SBIグループDeFimans、Perplexity等5社、次世代取引執行基盤を共同検証
SBIグループDeFimans、Perplexity AI、SMBC日興証券らが、デジタル資産の次世代執行基盤に関する共同検証(PoC)の基本合意書を締結。取引所とオンチェーンを横断した執行基盤の構築を目指す。
16:37
三井住友信託銀行、MMFのトークン化実証を開始 国内信託銀行初
三井住友信託銀行が9日、パブリックブロックチェーン上でマネー・マーケット型ファンドの受益権をトークン化する実証実験の開始を発表した。SecuritizeとFireblocksの支援を受け、2026年度中の発行を視野に取り組む。国内信託銀行によるデジタル証券発行では初の事例となる見込み。
16:35
米ニューハンプシャー州、ビットコイン担保債1億ドルの発行案を否決
米ニューハンプシャー州の行政評議会は7月8日、ビットコイン(BTC)担保のコンジット債1億ドルの発行案を3対2で否決した。ムーディーズの投資適格未満評価などが議論となり、税金に依存しない構造でも承認は見送られた。
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