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仮想通貨取引所OKX・Bitfinexが上場廃止や通貨ペア廃止実施 30銘柄以上

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

多くの銘柄の上場廃止や通貨ペア廃止

仮想通貨取引所大手OKXは20以上の通貨ペア廃止を6日に発表した。理由に関しては「ユーザーからのフィードバックとOKXトークンの上場廃止ガイドラインに基づき、上場基準を満たさない通貨ペアの上場を廃止する」という。

まず日本時間9日17時に、CELO-USDC, AXS-USDC, ENS-USDC, IOST-USDC, THETA-USDC, OMG-USDC, GMT-USDC, YFI-USDC, DASH-USDC, XTZ-USDC, NEAR-ETH, IMX-USDC, GMX-USDC, APE-BTC, AAVE-ETH, CORE-USDC, ALGO-BTC, DYDX-BTC, XLM-ETが対象となり、そして10日17時には、HNT-USDT, BTM-USDT, PICKLE-USDT, QOM-USDT, SAITAMA-USDT, COVER-USDT, DHT-USDTが対象となっている。

また、OKXはHNT, BTM, PICKLE, QOM, SAITAMA, COVER, DHTの入金を日本時間3日17時から停止した。なお、これら7つの銘柄の出金停止は2024年1月10日にて実施する予定だ。

関連コインベース、5仮想通貨銘柄上場廃止へ

Bitfinexも実施

Bitfinexは先週末、8つの銘柄上場廃止を発表した。

こちらでは、BTSE Token (BTSE), Callisto Network (CLO), DigiByte (DGB), MobileCoin (MOB), Harmony (ONE), PlanetWatch (PLANETS), Rootstock BTC (RBTC), LayerAI (LAI)が対象となっており、11月9日より入金および取引が利用不可能となる予定だ。また、出金の停止については、2024年1月2日に実施するという。

Bitfinexは上場廃止について「この決定は、すべての上場プロジェクトを継続的に監視し、上場資格を見直した結果として下されたものである」としている。

関連コインベースが再び仮想通貨銘柄上場廃止へ

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