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主要仮想通貨ウォレットMetamask、日本含む9か国で法定通貨からのアクセス提供

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ローカルトランスファーを可能に

主要なWeb3・仮想通貨ウォレットMetamaskは先日、日本含む9か国で法定通貨からの購入方法を新たに提供すると発表した。

対象となるのは、日本、韓国、ベトナム(VietQR、Mobile Money)、マレーシア、フィリピン(GCash)、インドネシア(QRIS)、タイ王国(Thai QR)、エジプト(Vodafone Cash)、チリ(Webpay)で、日本に関しては、UnlimitとTransFiという国際決済サービスを介して提供するようだ。

これまで日本からMetamaskで仮想通貨を購入する場合デビットカードやクレジットカードは利用できたが手数料が高い。今回の発表では詳細は発表されていないが、「ローカルトランスファー(同地域内の送金)」の方法で手数料を抑える見込みだ。

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