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「推し活×web3」OSHI3プロジェクト、 Membership制度開始

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感謝を込めてMembership制度開始

「推し活×web3」による新たなトークン経済圏構築を目指す『OSHI3』プロジェクトにおいて、OSHI Membership制度が開始される。

この制度は、一定数量以上の「OSHI」を保有することで特典を受けられるもので、特定のタイミングで「OSHI」の保有枚数を記録し、条件を満たした人をMembership対象者として選出する仕組みだ。対象者には後日、様々な特典が配布される予定である。

実施期間は2024年6月から10月までを予定しており、実施期間は変更される可能性もある。特典内容としては、OSHI3関連サービスの限定NFTや協賛企業のサービスで使用できるクーポンやアイテムなどが予定されている。

参加方法は、オンチェーンウォレットに一定数量以上の「OSHI」を保有し、後日公開されるGoogleフォーム等で申請することが求められる。

株式会社gumiによると、対象者選定の具体的な方法や日程、必要な保有枚数の詳細は後日OSHI3公式サイト、X(旧Twitter)、およびDiscordで発表される予定だ。

OSHI3とは

『OSHI3』は、暗号資産「Oshitoken (OSHI)」を基盤とした新しい推し活のプラットフォームプロジェクトで、「Create a new OSHI world」をミッションに掲げ、世界中のファンが「一歩先の推し活体験」を共有できるボーダーレスなトークン経済圏の構築を目指している。

「OSHI」は、BOBG PTE. LTD.が発行する、『OSHI3』の基盤となるトークンであり、複数のコンテンツにユーティリティ(用途)を持たせることで、トークン価値の長期持続性を意図した設計となっている。上場先の暗号資産(仮想通貨))取引所は、ビットポイント(BITPOINT:関東財務局長 第00009)である。

Web3とは

Web3は、ブロックチェーン、仮想通貨、NFTを活用し、ユーザーに所有権を移行する新しいインターネットビジョンを指す。Web1が読み取り専用、Web2が読み書き可能なのに対し、Web3は読み書き+所有が可能となる。所有権の拡張、検閲耐性、分散型自律組織(DAO)、デジタルアイデンティティ、ネイティブペイメント(金融の自主性)など、ユーザーに革新的な機能を提供する。

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