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バイナンス・マージントレード(信用取引)、新規4銘柄のレバレッジUSDCペアを提供開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ソラナミームコインも

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは9日、マージントレード(信用取引)サービスにおいて、新たに4銘柄のレバレッジ取引市場の提供を発表した。

対象となるのは、FET、FLOKI、NOT、ZROの4つで、いずれも米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」との取引ペア。これらの取引ペアは、口座の資金のうち担保に使用できる割合が異なる「クロスマージン」と「分離マージン」に対応する。

クロスマージンは、すべてのポジションが共通の証拠金を共有するため資金効率に勝る一方、マージントレードの証拠金のリスク分散はできない。分離マージンは、個々のポジションごとに証拠金が割り当てることができる。

Artificial Superintelligence Alliance Price (FET)は、元々Fetch.aiとして知られていた仮想通貨で、最近Fetch.ai、SingularityNET(AGIX)、Ocean Protocol(OCEAN)の合併の一環としてASI(Artificial Superintelligence Alliance)に改名された。AGIXとOCEANも順次統合される予定。

FLOKIは、イーサリアム圏の主要なミームコイン。NOTはテレグラム上の人気ミニゲームNotcoinの仮想通貨。LayerZero(ZRO)はクロスチェーンプロトコルだ。

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