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大手仮想通貨取引所OKX、シンガポールで決済ライセンス取得

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

OKX SGがライセンス取得

海外の大手仮想通貨取引所OKXのシンガポール法人(OKX SG)は、同国の中央銀行から主要決済機関(MPI)ライセンスを取得した。発表は2日月曜日に行われた。

OKX SGが取得したのは、「決済サービス法2019」に基づいて付与されたライセンスで、これによりOKX SGはシンガポールの顧客向けに、仮想通貨のスポット取引を含むデジタル決済トークンおよびクロスボーダー送金サービスを提供できるようになる。

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ビットコインやイーサリアム、ソラナを含む仮想通貨は、シンガポールの決済サービス法に基づきデジタル決済トークンとして規制されている。企業は同国で仮想通貨取引所事業を行うために、MPIライセンスを取得しなければならない。

他の事例として、仮想通貨カストディ大手BitGoが8月上旬に同じライセンスを取得している。また、コインベースは昨年10月に取得済みだ。

OKXは多くのアルトコイン銘柄を取り扱っており、CoinGeckoの現物取引所出来高ランキングでBybitに次ぐ3位にランクインしている。一位はバイナンスだ。

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