WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ヨーロッパの注目仮想通貨カンファレンス「Blockchain Summit Frankfurt」3月にFrankfurtで開催決定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「Blockchain Summit Frankfurt」が2019年3月25日〜26日Frankfurtにて開催
2019年3月25日〜26日、企業、政府、開発者、投資者という4つの視点から包括的なプログラム、インタラクティブ・ディスカッションと技術面の議論を中心としたヨーロッパ注目ブロックチェーンカンファレンスの開催が決定しました。IBM、ORACLE Cloudなどの大手企業のスポンサーと共にCoinPostもメディアパートナーとして参加致します。

イベント概要

世界一のブロックチェーンイベントシリーズ「Blockchain Summit」の一部である「Blockchain Summit Frankfurt」が2019年3月25日〜26日Frankfurtにて開催されます。IBM、ORACLE Cloud、accenture、ICONIQLABなどの大手企業がスポンサーとなり、業界有名人80名がスピーカーとして登壇することが予定されます。

CoinPostは「Blockchain Summit」シリーズカンファレンスのメディアパートナーとして参加させていただきます。

イベント詳細

ヨーロッパ注目のブロックチェーンイベントとして、優れたコンテンツと他では体験できないネットワーキング(交流)のチャンスを誇る「Blockchain Summit Frankfurt」は、ブロックチェーン業界のリーダー、テックイノベーターや投資家等、計1,000名以上が一堂に会し、二日間に渡り注目の18業界における案件の検討やインタラクティブ・ディスカッション、技術面の題目を扱う発表のほか、プロジェクトの展覧会も催されます。ビジネスにおけるブロックチェーン及び分散型レジャーテクノロジー(DLT)の可能性を知るための注目イベントです。

具体的には、以下の業界が含まれ、ブロックチェーンがどのようにしてこれらの業界に導入され、ビジネス上に応用し、問題を解決するか学ぶ機会となります。

  • ファイナンス
  • 保険
  • 物流
  • エネルギー
  • HR
  • エンターテインメント

更に、ブロックチェーンに特化した「Blockchain Summit Frankfurt」では、オープンな舞台を設けて基調講演プログラムに参加することが可能であり、スピーカーの方々と交流がしやすい機会を提供しています。ラウンドテーブルディスカッションやネットワーキング・セッションなど、出席者達が様々なトピックスを深く議論ができるでしょう。

イベント主題

企業

プロセスなどを見える化するに、効率向上、コスト低減を含む方面でブロックチェーン技術が色々な企業にメリットをもたらし、新時代を創造していけます。ICO詐欺など悪い投機的プロモーションのノイズを取り除き、実際の企業案件におけるブロックチェーン研究会となる今回のカンファレンスを通じて、プロのスピーカー達から貴重な意見が聞けます。

政府

今回のカンファレンスでは、デモンストレーションも行いますので、企業だけではなく、政府がどのように行政管理方法を改善し、より良いサービスを提供できるかという視点から、政府へのポテンシャルメリットも多いと言えます。

開発者

ブロックチェーンの未来をリードする先駆者と繋がり、ラウンドテーブルディスカッションやQ&Aセッションで振興技術の最先端に立てることが可能となります。

投資者

テックスタートアップ企業やICOプロジェクトが多数出展する為、ブロックチェーン技術を駆使した企業に投資する機会となるかもしれません。今回のカンファレンスでは、専門的な研究会を設けて、ブロックチェーンに関する知識が豊富なスピーカーの登壇もある為、将来性の有るスタートアップ企業と出会えるチャンスとなるでしょう。

主要スピーカー

業界を牽引するスピーカー80名が登壇し、スピーカーは随時更新されます。

Blockchain Summit Frankfurt

詳細

ホームページはこちらからどうぞ

Twitter: @BlockchainHQ

Hashtag: #BlockchainSummit

日時

2019年3月25日〜26日 2日間

開催場所

Kap Europa,Osloer Str. 5,60327 Frankfurt am Main,Germany

申し込み

こちらから申し込んでいただければ、特別な20%オフでチケットのご購入が可能となっております。

機会がある方はぜひ、2019年、3月25日から26日にかけてFrankfurtで開催される最先端のブロックチェーン・カンファレンスにご参加ください。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/18 火曜日
17:05
韓国当局、ポリマーケット接続遮断を議決 違法賭博と判断
韓国放送通信審議委員会(KCSC)は18日、予測市場ポリマーケットが国内で違法な賭博環境を提供していると判断し、接続遮断を求める是正要求を議決した。判断の根拠と、非保管型取引を理由に反論した運営側の主張を整理する。
16:30
仮想通貨市場デレバレッジ、2022年と異なる秩序ある減少=ギャラクシー・リサーチ
ギャラクシー・リサーチは、仮想通貨市場が3四半期連続でデレバレッジ局面にあると分析した。2022年の弱気相場のような無秩序な崩壊ではなく、秩序だった段階的なリスク縮小が進んでいる点を指摘している。
15:37
イーサリアム財団、「グラムステルダム」のガス上限変更でツール破損を警告
この記事のポイント 固定ガス上限依存ツールは要更新 検証網公開、本番相当フォークは20日 ガス変更でツール破損を警告 イーサリアム財団(EF)は17日、暗号資産(仮想通貨)イー…
14:42
イーサリアム次期大型アプデ「Hegotá」、プライバシー強化を焦点に66提案を絞り込み 
イーサリアムの次期大型アップグレード「ヘゴタ」で、66件のイーサリアム改善提案(EIP)が検討の対象になっている。検閲耐性を高める「FOCIL」の採用は確定しているが、プライバシー強化に向けたFrame Transactions(EIP-8141)など絞り込みの行方に注目が集まる。
14:29
リップル、全北銀行と提携 韓国地銀初のRipple Payments導入
リップルが韓国の全北銀行と提携し、同行はRipple Paymentsを導入する韓国初の地方銀行となった。従来数日かかっていた越境送金を数秒から数分に短縮し、24時間対応する。教保生命・Kbankに続く韓国での提携拡大。
14:00
トヨタファイナンス、10億円のトークン社債で募集開始
トヨタファイナンスがセキュリティトークン社債「TOYOTA Wallet つむぐボンド」の発行を決定した。社債総額は10億円で、TOYOTA Walletとの連携により証券口座を開設せずに申し込める。
13:15
ハイパーリキッド関連団体ら、オンチェーン金融が遵守困難な規則撤廃でSECを支持
ハイパーリキッド・ポリシーセンタらが米SECに意見書を提出。最良気配執行を義務化する規則611の撤廃を支持し、オンチェーン市場に即したガイダンスの整備を求めた。
13:02
Compound、新体制発足 5200万ドル予算で機関マネー狙う
Compound Financeが新経営体制と5200万ドルの開発予算を発表した。プロトコル史上最大規模で、機関投資家向けの与信基盤やRWA対応、統合ツールの整備を進める。数週間以内に第1弾製品も投入予定。
11:15
BTCマイナーのハイブ、550億円超のAIクラウドサービス契約を締結
仮想通貨ビットコインのマイニング企業のハイブは完全子会社を通じて投資適格企業の顧客と5年間のGPUクラウドサービス契約を締結したと発表。この契約は合計で550億円超の価値があると説明した。
10:50
クラーケン運営元ペイワード、脆弱性対策にクロード導入
仮想通貨取引所クラーケンの親会社ペイワードが、アンソロピックのセキュリティ強化計画に参加し、AIモデルを使った脆弱性対策を進める方針だ。米国が重要インフラ関連組織への提供を認めたことを受けた動きで、業界全体への波及も見込まれる。
10:16
映画「オデュッセイア」海賊版に偽装、仮想通貨盗むマルウェア拡散
Bitdefenderは、公開直後の映画「オデュッセイア」海賊版を装った偽ファイルが仮想通貨ウォレットを狙う情報窃取型マルウェア「Lumma Stealer」の拡散に使われていると発表した。二要素認証を回避する手口も判明している。
09:45
ビットコイン取引高、2019年以来の低水準に 株市場に出遅れ=ビットフィネックス分析
ビットフィネックスが仮想通貨ビットコイン市場を分析する最新レポートを発表。取引高が2019年以来の低水準にあるとして、マクロ経済指標などを踏まえ今後の展開を予想した。
09:10
米ジェーン・ストリート、ビットワイズのXRP現物ETF保有60倍に
米大手マーケットメイカーのジェーン・ストリートが、ビットワイズのXRP現物ETF保有株数を約60倍に拡大したことがSECへの13F開示で判明した。同社の性格上、単純な方向性のある投資判断とは限らないとの見方もある。
08:25
ハーモニー、トークン不正発行分の巻き戻し計画を発表
仮想通貨プロジェクトのハーモニーは17日、不正発行トークンの巻き戻し計画を公式発表した。対象ブロックの選定理由や資金追跡の進捗、投資家への影響を抑える対応方針も明らかにしている。
07:20
米財務省、ステーブルコインの発行や販売でジーニアス法のパブコメ募集へ
米財務省は、決済向けステーブルコインの法律であるジーニアス法の規制案を公表。ステーブルコインの発行、提供、販売といった行為を定義することで業界のルールを明確化する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧