WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

バイナンスジャパン、新規カード入会キャンペーン開始 1万円利用で先着1500名にBTCを付与

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

この記事のポイント
  • 新規入会10,000円利用で1,650円相当のBTCプレゼント
  • 先着1,500名・キャンペーンは6月26日まで

2年目年会費相当のBTC

Binance Japan(バイナンス・ジャパン)株式会社は16日、同社のクレジットカード「Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)」において新規入会キャンペーンの開始を発表した。キャンペーン期間中に新規申し込みを行い、合計10,000円以上利用した先着1,500名に対し、1,650円相当のビットコイン(BTC)が付与される。

キャンペーン期間は2026年3月26日から6月26日まで。条件を達成したユーザーには、キャンペーン終了後30営業日以内にBinance Japanアプリ内のリワードハブへBTCが付与される仕組みだ。進呈額の1,650円はカードの2年目以降の年会費(税込)と同額であり、実質的に年会費負担ゼロでの継続利用が可能となる設計になっている。

ただし、Binance Japanの口座を未開設のユーザーは最初にBinance Japanアプリをダウンロードし、メールアドレスまたは電話番号でアカウント登録を行い、本人確認まで完了することが必要である。

65銘柄対応・PayPayマネーで購入可能 Binance Japanの詳細はこちら →
国内最多水準65銘柄取り扱い PayPayマネーで購入可能 世界最大級の取引所Binanceの日本法人

Binance Japan Cardは、日常のカードショッピングで利用額の1.6%相当のBNB(ビルドアンドビルド)が還元されるクレジットカードで、JCBネットワークに対応し国内外のJCB加盟店で利用できる。

還元されたBNBはBinance Japanアカウントに自動で積み立てられるため、仮想通貨を初めて保有するユーザーの入口としても機能する。

関連記事:日本の暗号資産投資家67%が長期保有を選択ーBinance Japan調査

Binance Japanが実施した1,076名への調査で、日本の暗号資産投資家の67.1%が長期保有を選択していることが判明。収益性を最重視し、XRPが人気1位に。税制の影響で短期売買より長期投資が有利な日本独自の投資傾向を詳しく解説。

本キャンペーンへの参加はキャンペーン開始時点でBinance Japan Cardを保有していない新規ユーザーのみが対象となる。BTCの付与は先着1,500名までの限定対応であり、早期達成者から順次確定する形だ。

仮想通貨交換業者が発行するクレジットカードと日常決済の連携は、国内でも徐々に普及しつつある。Binance Japanは2023年8月に国内でのサービスを開始し、関東財務局登録の交換業者として現物取引と貸仮想通貨サービスを展開してきた。

【2026年最新版】 ビットコイン(BTC)とは?初心者にわかりやすく仕組みや特徴を解説

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/21 火曜日
09:25
ストラテジー、先週はビットコインの購入も売却もなし
ストラテジーは、13日から19日は仮想通貨ビットコインを購入も売却もしなかったことを報告。米ドル準備金は約5,240億円に増えたと伝えた。
07/20 月曜日
14:07
セイラー氏、ビットコインBIP-110に「110の理由」で全面反対
米ストラテジー社のセイラー会長が、ビットコインのソフトフォーク提案BIP-110に反対する論考を投稿した。「ルールは失効しても前例は残る」と警鐘を鳴らし、中立的なルールを維持する重要性を訴えた。
12:27
仏ギャンブル規制当局、予測市場ポリマーケットをブロック ワールドカップで取引急増の中
フランス国立ギャンブル局が予測市場ポリマーケットへの接続遮断を命令。気象センサーへの不正操作疑惑やKYC不備、W杯に伴う取引急増を背景とした規制強化の経緯を解説。
10:27
ジーニアス法の実施規則、期限内に完成せず 発行体は未確定案で準備継続
ジーニアス法が定めた規則制定の1年期限を、OCC・FRB・FDIC・NCUA・財務省の5当局がそろって徒過した。柱となる規則は今も提案段階のまま。2027年1月の施行日は動かず、発行体は未確定の草案を前提に準備を迫られている。
09:38
物流大手AZ-COM丸和ホールディングス、JPYC導入へ 企業による大規模採用事例に
物流大手AZ-COM丸和ホールディングスが、協力会社約2,300社への支払いに日本円建てステーブルコイン「JPYC」を導入する。国内企業による大規模採用の初事例となる見通しだ。
09:07
ビットコイン、弱気相場終盤入りのシグナル点灯か=アナリスト
オンチェーンアナリストのDarkfost氏が、ビットコインのSTH/LTHコストベース逆転を確認し弱気相場終盤入りのシグナルが点灯したと指摘した。過去サイクルとの共通点や、強気相場入りを示す条件・DCA終点の目安も解説する。
08:07
韓国政府、ウォン建てステーブルコイン発行の法的根拠整備へ
韓国政府がウォン国際化ロードマップを発表。デジタル資産基本法制定に合わせ、ウォン建てステーブルコインの発行・流通根拠を整備するほか、CBDC連動の国債トークン化実証やBIS主導プロジェクトへの参加も打ち出した。
07:30
ギャラクシーCEO「3条件揃えば」ビットコイン10万ドルも
ギャラクシーデジタルのノボグラッツCEOが、クラリティー法可決とFRBの利下げが条件になるとの見方を番組で示した。基本シナリオは6万から8万ドルのレンジとし、ストラテジー社の含み損リスクにも言及した。
07/19 日曜日
11:30
ビットコインCPI下振れで持ち直すも上値重く、米株決算と中東情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は米CPIとPPIの下振れを受けて一時1060万円台を回復するも、中東情勢を背景とした原油高が重石となり1030万円周辺まで失速。米主要ハイテク企業の決算発表とクラリティ法案の採決動向が次の焦点となる。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(7/17)|金商法改正案成立・ETF資金フロー・リップルCEO講演の動向まとめ
今週は、金融商品取引法改正案の参院本会議での成立、仮想通貨ビットコインとイーサリアムの現物ETFの資金フロー、リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOの講演に関する記事が関心を集めた。
09:00
パンテラが語る次の資金の潮流、ジーニアス法とAIが変える市場の未来|WebX2026
WebX2026に登壇したパンテラキャピタルのゼネラルパートナー、フランクリン・ビ氏が仮想通貨市場の新サイクルを解説した。ジーニアス法が世界の規制に与える影響、DAT企業の台頭、ブロックチェーンとAIの収束が拓く次の10年について、機関投資家視点で語った。
07/18 土曜日
14:00
量子脅威が現実となる『Qデイ』後でもビットコイン所有権を証明、Project Elevenが技術開発
Project Elevenが、量子コンピュータ登場後もビットコインウォレットの所有権を証明できるゼロ知識証明技術を開発。移行期限を逃したユーザーにも対応するとしている。
13:10
セキュリタイズとキャンター、企業IPOにトークン化技術を活用する提携を発表
RWAトークン化企業セキュリタイズと世界的金融サービス企業キャンターは今週、企業がIPOや追加株式発行をブロックチェーン上で実施できるようにする業務提携を発表した。
11:32
米グレースケール、ソラナETFのステーキング報酬を四半期現金分配へ
グレースケールは17日、ソラナステーキング現物ETF(GSOL)の信託契約改定をSECに申請した。8月7日頃に発効しステーキング報酬を四半期ごとに現金化して株主に分配する枠組みに移行。
10:15
Trezor幹部、ZachXBT氏のハードウォレット批判発言に反論
ZachXBT氏によるハードウェアウォレットに対する痛烈批判に対してTrezorのCCOが反論した。iPhoneで仮想通貨を保管することについても業界で議論が巻き起こった。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧