- 9月7日15時にBONK/KRW・BONK/USDT取引終了
- 出金対応は10月7日まで、以降入金も反映されず
アップビット、BONK上場廃止を発表
韓国最大手の仮想通貨取引所アップビットは、ミームコインBONKの上場を9月7日付で廃止すると発表した。原因が判明しない、または解消されていないハッキング等のセキュリティ事故があった点や、発行・運営主体による重要事項の適時開示が不十分な点を理由に挙げている。
BONKは2022年12月、ソラナ(SOL)上で発行された犬モチーフのミームコイン。総供給量の大部分をコミュニティに配布した設計で知られ、ソラナ系ミームコインの代表格とされる。
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ソラナ上のミームコイン発行プラットフォーム「bonk.fun」が12日、ハッキング被害を受けた。攻撃者はチームアカウントを侵害してドメインを乗っ取り、ウォレットドレイナーを設置。被害は事件後に偽TOSへ署名したユーザーに限定されるとしている。
指定から2カ月、審査経て正式決定
アップビットは7月7日、BONKを投資者保護の観点から取引注意銘柄に指定していた。指定後も懸念事項は改善されなかったとして、社内の審査基準に基づき上場廃止を決定したとしている。
BONK/KRW・BONK/USDTの両取引ペアは、9月7日15時(KST)をもって取引支援を終了する。出金対応はその後30日間、10月7日まで続く。期限までに出金しなかった場合、以降の入金は反映されず、誤って送金した場合の返還にも長い時間を要するとアップビットは注意を呼びかけている。取引支援終了後は、エアドロップやウォレットのアップグレード、ハードフォークへの対応も行わない。
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コインチェックが2026年8月26日付でブラッドクリスタル(BC)の取扱いを廃止すると発表。理由はプロジェクトの継続性と市場流動性の低下。保有者は8月26日14時までの売却または送金が必要で、期限後は原則5年間、返還請求に応じる。



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