WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

豪新聞販売店でビットコインの購入可能に 仮想通貨取引所バイナンスが仲介サービスを展開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たなビットコイン仲介サービスを豪で展開へ
世界最大手仮想通貨取引所バイナンスの子会社である「Binane Lite Australia」は、オーストラリア国内にて、簡単なビットコイン購入を目的とした、新たな仲介サービスを開始したことを明らかにした。

新たなビットコイン仲介サービスを豪で展開

世界最大手仮想通貨取引所バイナンスの子会社「Binane Lite Australia」は、オーストラリア国内でビットコイン購入を目的とした、新たな仲介サービスを開始したことを明らかにした。

同サービス展開により、バイナンスの登録を行わずに、同社が提携するオーストラリア国内およそ1,300の新聞販売店を介して仮想通貨の購入が可能となるようだ。

現在、ビットコインの購入方法が複雑であり、仮想通貨市場への参入障壁が高いことが、同サービス導入の理由だとしている。

なお、新サービス「Binance Lite Australia(ベータ版)」は、国籍に関係なく、オーストラリア国内の居住者あるいは滞在者がサービス利用の対象となる。

バイナンス:最近の動向

バイナンスは先日、アルゼンチン政府と連携して、今後4年間にわたって年10のブロックチェーンプロジェクトに出資、支援していく方針を表明しており、政府がブロックチェーン関連企業を支援する歴史的な重要事例として業界内外から大きな反響が見られている。

また、同社CEOのCZ氏は、新たに法定通貨建て取引を行える仮想通貨取引所をアルゼンチンに設立する可能性を示唆している。

アルゼンチンの法定通貨建て仮想通貨取引所の実現に至れば、アフリカ ウガンダと、英ジャージー島に拠点を構える「Binance Jersey Exchange」に続き3件目の事例となり、Binanceが手がける取引所で、Ugandan Shillilng (UGX)、英ポンド(GBP)、ユーロ(EUR)以外の法定通貨建て取引の提供に至る可能性が見えてくる。

このように同社は様々なサービスを展開するなど、著しく進展を見せている。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

バイナンス公式ウォレット、XRP(リップル)を対応仮想通貨に追加|ビットコインなど5銘柄のクレカ購入も可能へ
出来高1位を誇る大手仮想通貨取引所バイナンスの公式ウォレット「Trust Wallet」がクレジットカードの仮想通貨購入と仮想通貨XRPの追加対応することが発表された。ビットコインなど主要5銘柄をクレジットカードで購入することが可能になる。
バイナンスの仮想通貨ICO第3弾、「過去最大の需要」で4.4億円相当が約17分で完売
大手仮想通貨取引所バイナンスのICOプラットフォーム「Binance Launchpad」で3回目のトークンセールが実施され、約4.4億円相当の「CELR」トークンが開始から17分で完売した。「CELER」トークンはこれまでで最高の購買需要を見せたとCEOのCZ氏は述べている。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/23 金曜日
12:00
国債トークン化、実機で「経済合理性」検証へ Progmat齊藤氏
Progmat主催のDCCが、トークン化国債とオンチェーンレポの中間整理を公表。国債の法的性質を変えずに管理をオンチェーン化する方式を主案とし、11月の開始を目標にカントン・ネットワーク上で実機検証に移る。
10:30
自民党、「サイバー有事前夜」と提言 暗号資産の追跡や耐量子暗号を明記
自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部による提言が22日、党政調審議会で了承された。官邸主導の対処本部設置を柱に、不正取得された仮想通貨の追跡や、ビットコインにも関わる耐量子計算機暗号(PQC)への移行加速を盛り込んだ。
10/21 水曜日
18:15
米ブロックチェーン協会、米財務省のジーニアス法施行案に修正要請 DeFiや二次流通への過剰規制を懸念
米ブロックチェーン協会(BA)は1、ジーニアス法第3条の施行規則案について米財務省に意見書を提出した。DASPの定義、違法発行への「認識ある関与」、海外発行ステーブルコインの扱いなどの修正を求めている。
17:14
ビットコイン短期クジラの含み益53%減、取引所に1万605BTC流入=アナリスト
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラーJr.氏によると、ビットコインの大口短期保有者が抱える含み益は9月22日の98億ドルから46億ドルへ53%減少した。20日には1万605BTCが取引所に流入し、30日平均の2.8倍に達した。
17:00
メタプラネット、ビットコイン保有企業の優先証券へ投資|利鞘獲得の新戦略導入
メタプラネットは10月の声明で、ビットコイン保有企業が発行する優先証券など海外のビットコイン関連証券に投資する「ネット・インタレスト・インカム戦略」の導入を発表した。調達コストとの利鞘を得る狙いで、戦略投資枠の範囲内で行う。
16:30
仮想通貨のハイパーリキッド政策センター、米CFTCにAI計算能力の無期限先物を提言
ハイパーリキッド政策センターは20日、米CFTCに意見書を提出し、AIの計算能力を対象とする満期のある先物と無期限先物の導入を求めた。『H100』GPUの借り賃が1年で下がった点も指摘している。
16:20
マイクロソフトとグーグル親会社、OKXICEのトークン化株取引に異議 計16社に
マイクロソフトやアルファベット、ゴールドマン・サックスなど7社が、OKXICEでの自社株のトークン化取引に新たに異議を申し立てた。異議は計16社となり、当初候補62社の約4分の1が外れた。共同会長のクオモ氏は想定内との認識を示した。
16:04
JPYC、SBJ銀行・LINE NEXTと覚書 口座連携チャージ実証へ
JPYC社が21日、SBJ銀行・LINE NEXTとの覚書締結を発表した。銀行口座とステーブルコインウォレット「Unifi」をつなぐ口座連携型チャージのPoCを3社で進める。SBJ銀行とLINE NEXTは送金・決済の事業化も検討する。
15:50
井林国交相、訪日客の消費税還付にステーブルコイン活用を検討
井林国交相は21日の衆院国土交通委員会で、訪日客向け消費税免税のリファンド方式にステーブルコイン活用も含め検討する考えを示した。11月の制度移行を前に、日本免税とJPYCは3月、円建てステーブルコインを使った還付モデルの構築で提携している。
15:30
カルダノ、取引処理能力を上げる「レイオス」を次期アップグレードに搭載予定
仮想通貨カルダノが、次期ハードフォークで導入予定のレイオスを段階的に展開する計画を公表した。処理能力向上は現行の3〜5倍から始め10〜15倍を目指す。
13:20
ビットゲット、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所買収を計画
ビットゲットは、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所GMO-Z.com Cryptonomicsの買収計画を発表。これから規制承認などを経て買収を進める。
10:40
SBI VCトレード、韓国カード大手Shinhan Cardと提携 店舗での円ステーブルコイン決済を検討
暗号資産取引所SBI VCトレードなど2社は21日、韓国最大級のカード会社シンハンカードと基本合意書を締結した。円建てステーブルコインの実店舗決済や日韓間の国際決済での協業を検討する。
10:30
米SECの仮想通貨規則提案に100件超の意見、エアドロップの扱いなどで修正要請
米SECの仮想通貨規則案への意見募集で、100件超の意見書が提出された。ハイパーリキッド政策センターはエアドロップの条文化を、ブロックワークスは開示基準の導入を求めている。
09:45
マスターカード、AIエージェント向け決済サービスでアーリーアクセス開始
マスターカードはAIエージェント向け決済「Agent Pay for Machines」のアーリーアクセスを開始。買い手・売り手側APIやサンドボックスを環境を開発者に提供する。
09:30
イーサリアムのステーキング数量、26年3Qに過去最高記録を更新
ビットワイズがレポートを公開し、仮想通貨イーサリアムのステーキング数量が2026年3Qに過去最高数量を更新したことを報告。ソラナのステーキング数量も過去最高を記録した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧