はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ブロックチェーンカンファレンス「Deconomy」がソウルで開催、ヴィタリック氏やCZ氏など業界のリーダーが集結|2019年4月4日‐5日

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

韓国・ソウルで開催「Deconomy Seoul」
ブロックチェーンカンファレンス「Deconomy」が韓国・ソウルで開催されます。イーサリアム創設者ヴィタリック氏やバイナンスCEOのCZ氏など多くの業界のリーダーが登壇予定です。

ソウルで開催「Deconomy Seoul」|2019年4月4日‐5日

「Deconomy」では、暗号技術や非中央集権ネットワーク、経済、ビジネス、金融、法など様々なトピックについてのディスカッションやプレゼンテーションが、世界中から集う業界のリーダーたちによって行われます。

年に1度となる本イベントは、今回は韓国・ソウルで開催。業界の最先端の情報を知れる機会となるでしょう。

以下はイベントの詳細です。

開催日時

2019年4月4日‐5日 9:00‐18:00

会場

「Dongdaemun Design Plaza」

281 Eulji-ro, Seoul, South Korea,

イベント内容

主なイベント内容は、ディスカッションやプレゼンテーション、ブロックチェーンプロジェクトのエキシビジョン、そしてアフターパーティーとなっています。

扱うテーマは以下の通りです。

  • ・ブロックチェーン
  • ・暗号技術
  • ・P2P ネットワーク
  • ・経済
  • ・金融
  • ・ビジネス
  • ・法

それら豊富なテーマの最新の情報やネットワーキングのプラットフォームとなる本イベントは、ビジネスにおいても役立つことでしょう。

また、以下は今回のイベントのスポンサー企業になります。

出典:Deconomy

参加申込みはこちらから

登壇スピーカー

本イベントでは、世界から集う多くの業界のリーダーたちの登壇を予定しています。

その一部として、以下のゲストの登壇を予定しています。

  • Vitalic buterins氏 ‐イーサリアム創設者
  • Nouriel Roubini氏 ‐経済学者
  • Changpeng Zhao氏(CZ)‐バイナンスCEO
  • Richard Gendal Brown氏 ‐R3 CEO
  • Zooko Wilcox-O’hearn氏 -zCash CEO

その他にも多くの著名ゲストが登壇予定です。

出典:Deconomy

昨年のイベントの様子

昨年も「Deconomy」はソウルで開催され、2400人以上の来場者、150社以上の企業と80人以上のスピーカーが集う盛況なイベントとなりました。

出典:Deconomy

以下は、昨年のハイライトをまとめた映像となっています。

公式ページ

以下は公式ページのリンクになっています。登壇者のさらなる詳細や会場周辺の宿泊施設はそちらを参考にしてください。

公式ページ:https://deconomy.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/deconomy_forum?lang=en

チケット購入:https://deconomy.com/tickets/

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
12:22
ストラテジー、2026年1~3月期決算 ビットコイン含み損で2兆円の損失計上
最大のビットコイン・トレジャリー企業ストラテジーが2026年1〜3月期決算を発表。BTC価格の急落により144億ドルの含み損が発生。一方、5月時点では含み益に転換している。
10:46
米上場セカンス、転換社債償還でビットコインを売却 昨年末の約半分に減少
米上場セカンスが転換社債償還のため2025年末から1,025BTCを売却、4月末保有残高は1,114BTCに。実現損1,170万ドルと評価損2,930万ドルが重なりQ1純損失は5,430万ドルに達した。
09:52
「量子コンピュータのリスクはビットコイン価格下落の主因ではない可能性」グレースケール見解
グレースケールのリサーチ責任者が、量子リスクは仮想通貨ビットコイン価格下落の主因ではない可能性が高いと分析した。量子関連株とBTCの相関を解説している。
09:37
HYPEのDAT保有比率が流通量の約9%に、BTCやETHなどを上回る=レポート
ビットコイン・スイスの分析によると、HYPEのDAT保有比率が流通量の約9%に達し、BTC・ETH・SOL・BNBを上回る。ETF申請の進展も加わり、需給構造が注目される。
08:56
米CME、ビットコイン・ボラティリティ先物を6月1日に上場へ
CMEグループが6月1日、世界初の規制対応ビットコイン・ボラティリティ先物を上場予定。BVXに連動し、価格方向性ではなく変動リスクを直接取引できる新商品で、規制当局の審査を経て提供される。
08:25
TDコーウェン「銀行と仮想通貨企業に妥協点なし」 クラリティ法案成立リスクが高まる
米投資銀行TDカウエンは、銀行5団体がステーブルコインのイールド妥協案に反発したことを受け、クラリティ法案の今年中の成立リスクがさらに高まったと警告した。
05/05 火曜日
13:17
米SEC、予測市場ETFに追加情報要求 上場一時延期
米SECが予測市場連動型ETFの上場を延期した。3社・24本超が対象で、商品設計と開示の追加情報を要求している。予測市場を巡っては、インサイダー取引への警戒感やCFTCと州政府との管轄権争いも背景にある。
11:31
ビットマイン、保有イーサリアムが518万枚に到達 強気姿勢を維持
ビットマインが保有する仮想通貨イーサリアムが時価1.9兆円相当に達した。ETH総供給量の4.29%超に相当する。リー会長は仮想通貨市場の回復に強気の見解を示している。
11:07
ビットコイン・オンチェーン活動が2年ぶり低水準、価格回復との乖離が鮮明=Santiment
オンチェーン分析のサンティメントが、BTCが8万ドルを回復するなかオンチェーン活動が2年ぶり低水準に落ち込んでいると指摘。価格上昇の持続性に注意が必要だと警告した。
10:38
テザーゴールド、2026年第1四半期準備金が36%増 時価総額約5200億円に
テザーが2026年Q1のテザーゴールド(XAUT)準備金報告書を発表。現物金準備は36%増の約70万7,747トロイオンスとなり、時価総額は33億ドル超に拡大した。
10:02
ビットコイン3カ月ぶり8万ドル回復、クラリティー法案進展期待で市場心理回復|仮想NISHI
ビットコインが約3か月ぶりに8万ドルを突破。クラリティー法案の進展を背景に機関投資家のリスク選好が強まり、恐怖・強欲指数も1月以来初めてニュートラル圏を回復した。
09:45
送金大手ウエスタン・ユニオンがステーブルコイン「USDPT」をソラナ基盤でローンチへ
送金大手ウエスタン・ユニオンが仮想通貨銀行アンカレッジと組み、ソラナ上で米ドル建てステーブルコイン「USDPT」をローンチする。消費者向けサービスを40か国以上で展開予定だ。
09:17
スコットランドの私立校、ビットコイン奨学金を創設 BTC準備金の構築も計画
スコットランドの私立校ロモンド・スクールが、ビットコインコミュニティの寄付による全額給付型奨学金「サトシ・スカラーシップ」を創設。2年間の授業料・寄宿費を全額負担し、世界中から応募を受け付ける。同校はBTC準備金の構築も開始した。
08:37
ストライブ、ビットコイン保有数が1万5000BTCを突破、444BTCを追加取得
米ストライブが444BTCを約49億円で追加取得し、ビットコイン保有総数が1万5,000BTCに到達。優先株SATAを通じた独自の財務戦略で機関投資家からの注目が高まっている。
05/04 月曜日
12:06
サトシ・ナカモト保有の初期ビットコインを量子脅威からどう守るか、凍結案巡り議論
ギャラクシー・デジタルのソーン氏が「ビットコイン2026」に出席し、量子コンピュータ対策に関して業界の共通認識が形成されつつあると報告した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧