NEMTUS 3.11 東日本大震災復興支援寄付プロジェクト開催のお知らせ

NEMTUS 3.11 東日本大震災復興支援寄付プロジェクト開催のお知らせ

東日本大震災から10年が経過し、いまだ地震が続いております。社会の為、NEMを利用し出来ることはないだろうか?と考え、本プロジェクトをスタートし、開催の運びとなりました。

■特設サイト

・本プロジェクトの特設サイト(日本語、英語)は以下のリンク先よりご確認ください。

https://311-support.nemtus.com/

■目的

  1. 震災から10年となる2021年。未だ復興途上であることを再認識し、未来へ向けて今を歩む一助としてNEMを役立てたい
  2. パブリックブロックチェーンの強みを活かし、日本のみならず世界中どこからでも寄付取引が容易に可能であることを実践で示し、コミュニティ指向であるNEMによって社会貢献する為の土壌を築きたい

NEMを通し、世界中のNEMを所有する皆様や、本プロジェクトに興味を持たれた皆様から寄付を受取り、それをすべて東日本大震災で特に被害の大きかった地域へ届けたいと思います。

■プロジェクト概要

  1. NEMブロックチェーンの基軸通貨であるXEMや法定通貨による寄付を募る
  2. XEMでの寄付をきっかけに完成するブロックチェーンアートを作成する
  3. 各県に所縁のある書家の先生を現地にお招きし「揮毫(きごう)」イベントを開催

■プロジェクト詳細

1. 寄付に関して

  • 寄付の種類:XEM、日本円にて受付をおこないます。
  • 寄付のお届け先:3.11震災での被害が大きかった、福島、宮城、岩手3県にお届けいたします。
  • 寄付の用途について:3県庁の「3.11震災の為の義援金」または「こども育英募金の受付窓口」へお届けいたします。

2. ブロックチェーンアートに関して

  • XEMが寄付されるたびにトランザクション情報を読込、「桜の花びら」が開花していくWebアート作品「桜繋ぎ」を作成いたしました。世界中の皆様からのXEMによる寄付によって次々に桜が開花していきます。
    満開になることでそれが1つのブロックとなり、また初めの桜木に戻ることで、皆の想いが桜ブロックとして繋がっていきます。また、NEMの標準機能である「メッセージ」を利用し、寄付の際にメッセージを記入していただくと、入金と同時に世界中のWebブラウザ上にそのメッセージが表示される仕組みとなります。

※スマートフォン画面

※PC画面

3. 揮毫(きごう)イベント

  • 開催日:2021/3/21 15:00~16:00
  • YouTubeLive会場:https://youtu.be/3Q20S7zPulc
  • イベント内容:寄付のお届け先となる福島県、宮城県、岩手県に縁のある書家の先生方が「復興と平安」の想いを込めて、現地で揮毫をしている様子を、全世界に向けてYouTubeライブ配信をいたします。揮毫された「書」はデータ化され、NEMブロックチェーンに「記録」「保存」「証明」いたします。その結果、オンラインで世界中の誰もが、いつでも想いの書かれた「書」を閲覧することが可能となります。
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プレスリリース公開企業
本社所在地

〒108-0023 東京都港区芝浦3-17-11 天翔田町ビル7階704号室

代表者名

後藤 博之

プレスリリース公開日時

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