WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

米国版バイナンスの取扱銘柄、新たに「7通貨目」の上場が判明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米国版バイナンス、仮想通貨BNBの上場が判明
米国で仮想通貨取引所を開始したバイナンスで、当初発表されていた6銘柄に加え新たな通貨の上場が判明した。
           

米国版バイナンス、仮想通貨BNBの上場が判明

18日より新たにオープンしたバイナンスの米国版取引所は、これまで明かされていた6銘柄にバイナンスコイン(BNB)を加えた7銘柄の上場でスタートしたことが新たな証言で明らかになった。

Binance.USで、バイナンスのネイティブ通貨バイナンスコイン(BNB)が第一段の上場銘柄としてリストしたことを、複数のユーザーがSNS上で報告した。バイナンスのCZ氏もこのスクリーンショットをリツイートする形で同意している。(ユーティリティトークン性も強調)

当初、BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、USDTの6銘柄で取引所のローンチを行うとの発表を行なっていたバイナンスだが、BNBも加えた計7銘柄で、本日21時から開始される入金銘柄とした。

同社は、米国で初めて取引所サービスを提供するにあたり、米金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)に認可されたBAM Trading Serviceとの提携。取引所の提供地域では、NY州やテキサス州を含む米国の13の州ではサービスの提供を行わないとしており、今後規制に準拠する形で、提供範囲の州を増やす方針を示している。

関連米国版バイナンス、ローンチ時はニューヨークなど13の州で利用できず

BNBは18日20時時点で前日比9.6%高の$22.69で推移。米国版取引所のローンチ発表を受け価格が上昇に転じたのち、今回の取り扱い銘柄にリストインしたことで価格を急伸させた。

CoinPostの関連記事

『ビットコイン2万ドルの(再来)に備えよ』仮想通貨取引所BitMEXのアーサーが「QE4」を予言
世界最大の仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXのアーサー氏は、FRBの金融緩和政策の一環で「QE4」が来ると予言。BTC20,000ドルに備えよと強気の見立てを示した。FOMCは日本時間3時頃に予定されている。
FOMC目前にして「アルトバブル」再来期待も、リップルやイーサリアムの高騰理由を探る|仮想通貨市況
金融市場の一大イベントであるFOMCを控えた18日、ビットコイン(BTC)の方向感定まらぬなか、約4ヶ月ぶりの大幅高を見せたXRP(リップル)やETH(イーサリアム)を独自分析。米国版バイナンスの影響も仮想通貨相場を後押しした。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/01 水曜日
12:17
クリプタクト、Gtaxを統合 10月に仮想通貨損益計算サービス一本化へ
pafinがGtaxを子会社化し、2026年10月5日にクリプタクトへ統合・一本化すると発表。Gtaxユーザーはログイン情報・取引データをそのまま移行できる。AI連携機能の書き込み対応も同日公開。
11:50
メタマスク、利回り得られるオールインワン金融口座「マネーアカウント」立ち上げ
仮想通貨ウォレット「メタマスク」は、独自ステーブルコインmUSD預け入れで利回りを得られる新機能「マネーアカウント」を発表。各種取引や送金などもワンストップで行える。
10:45
ジーキャッシュ旧ウォレットの資金が復旧可能に、Sovrightが「Argos」ツール公開
仮想通貨ジーキャッシュ関連団体Sovrightが、2022年に保守終了した旧ウォレット「ZEC Wallet Lite」の資金を復旧できるデスクトップアプリ「Argos」を公開した。
10:30
JVCEA、任期満了で新たに役員を選任 会長はコインチェックの蓮尾氏
日本暗号資産等取引業協会は、任期満了に伴い役員を新たに選任。代表理事には、仮想通貨取引所運営のコインチェックの代表取締役会長執行役員である蓮尾氏が就く。
10:11
RLUSD、XRP上の決済額1年半で75倍 流通シェアも51%に
ドル型ステーブルコインRLUSDの、XRP上での決済額が1年半で75倍に拡大した。エバーノースが公表した分析データに基づき、循環供給シェアの逆転や取引拡大の実態、発表元の利害関係まで解説する。
08:25
米資産運用大手NYLIM、トークン化社債ファンドをローンチ
米ニューヨークライフ・インベストメント・マネジメントは、RWAトークン化プラットフォームのセントリフュージと提携。最初に提供するトークン化商品を発表した。
07:55
ナスダック株式データ、初めてオンチェーンで利用可能に
ナスダックが6月30日、パイス・データ・マーケットプレースにデータパブリッシャーとして参加すると発表。株式板の全深度を示すトータルビューのオンチェーン配信が始まり、ブロックチェーン上の金融アプリから利用できるようになる。
07:20
トランプ大統領の2025年仮想通貨収益、1950億円超と判明
トランプ米大統領が提出した2025年の資産公開文書で、仮想通貨・ミームコイン関連事業の収益が合計12億ドルを超えたことが判明した。ワールドリバティファイナンシャルが5.8億ドル超、ミームコイン事業では6.3億ドルを稼いだとしている。
06:45
セキュリタイズのSPAC合併、株主承認で7月2日にNYSE上場へ
RWAトークン化インフラ企業セキュリタイズは30日、SPAC「カンター・エクイティ・パートナーズII」との合併について株主承認を取得した。7月1日のクローズを経て、7月2日よりNYSEに上場する予定だ。
06:20
米SECが新興ETF規制を見直しへ、仮想通貨や予測市場ETFが対象
米SECは30日、仮想通貨・予測市場などに連動する「新興ETF」の規制枠組みについてパブリックコメントを募集した。アトキンズ委員長のもとで急拡大したETF市場の制度整備が本格化。
06:02
シャープリンク、8ヶ月ぶりにイーサリアム購入
米ナスダック上場のシャープリンクが10,000ETHのイーサリアムを追加取得し、総保有量は886,725ETHとなった。7,500万ドルの資金調達完了後の初の購入で、自社株買いも同時実施した。
05:40
ビザやブラックロックなど140社超、新ステーブルコインOUSD立ち上げ
決済向けステーブルコインを手がけるオープン・スタンダードが30日、OUSD(オープンUSD)を発表した。ビザやブラックロック、コインベースなど140社超が参加し、準備金収益の大半をパートナーに還元する。
05:00
bitFlyer、日本発の取引所として初のMiCA認可取得
暗号資産取引所bitFlyer Holdingsの欧州子会社がEUのMiCA規制下でCASP認可を取得し、加盟27カ国でのサービス提供が可能になった。
06/30 火曜日
17:45
今年ETFから10万超のビットコイン流出、アナリストが指摘
CryptoQuantアナリストDarkfost氏は、ビットコインETFから2026年に10万BTC超が流出したと指摘。10月の保有最大時からは16万BTC減少し、史上最大のドローダウンとした。
16:37
ビットコイン長期保有者利益が圧縮、売却せず保有量は最大に=アナリスト
ビットコインの長期保有者が抱える評価益が薄まり、MVRV(市場価値とコストの比率)は3年ぶりの低水準に。一方で保有量は約1,610万枚と過去最大を記録し、売却の動きは低調なまま。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧