はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

2月7日の価格上昇仮想通貨(CTR・HGT)とHTML Coin

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今日のアルトコインの上昇銘柄
本日の注目上昇通貨はCentra (CTR)、HelloGold (HGT)との2つです。また、仮想通貨全体が下向きな状態から回復傾向を見せています。加えて、コミュニティが強く、ポテンシャルが高い草コインを1つ紹介します。一番下に今後のイベント日程一覧を掲載しています。

今日の注目通貨と相場

本日価格を伸ばした注目通貨を紹介します。

Centra (CTR)

仮想通貨CTRのチャート

2月7日 約70.99円から約123.17円で約73%上昇しました。

上昇理由

名前は公開されていませんが、主要取引所に2月9日に上場すると公式Twitterからアナウンスがあり, それに合わせ価格が上昇したと見られます。

CentraはCentra Cardを世界中で使えるように積極的に開発しているプロジェクトの1つで今後開発内容によっては価格上昇が見込めると思われます。

Centra (CTR)公式Twitter Centra (CTR)公式HP

HelloGold (HGT)

仮想通貨HGTのチャート

2月7日 約4.44円から約8.19円で約84.4%上昇しました。

上昇理由

来週の旧正月に合わせたイベントやキャンペーンが行われることもありますが、価格暴騰の大きな要因はHelloGold Foundarionが発行するGOLDX Tokenの発表があったためと見られます。

テザー(USDT)は米ドルと価格を合わせていますが、GOLDXは金の価格と合わせるトークンになります。

HelloGold(HGT)トークンの保有者は報酬としてGOLDXを貰えるという仕組みで価格上昇したと思われます。

HGTとGOLDXの違い

  • HGTは、HelloGold Foundationの目的をサポートするためのトークンで、サポーターは、HGT保有者にGOLDXで報酬を受けることができます。
  • GOLDXは完全に99.99%の投資金の裏付けのあるトークンで、1 GOLDXはシンガポールで安全に保管されている金1gと同等の価値を持ちます。
HelloGold Foundation公式HP

話題の草コイン

今SNS上や、海外コミュニティの中で人気のあるマイナーコイン(草コイン)を簡単に紹介したいと思います。

HTMLCOIN (HTML)

HTML COINはHTML5からハードフォークされた通貨で、HTML5は旧通貨で新たなHTMLに公式サイトでスワップすることが可能です。

特徴

  • BTCとETHのハイブリットコイン
  • 51%攻撃対策
  • スマートコントラクト
  • ProfectPOMAなど

特徴の詳細は公式サイトで確認ください。

将来性

NasdaqでHTMLCOINについて取り上げられ、海外コミュニティーの盛り上がりが高く、日本でもHTMLコミュニティーがだんだんと盛り上がってきているように思えます。

Nasdaq記事はこちら

海外取引所Kucoinの投票で2位にランクインし、上場が決定したりと、ProjectPOMA次第では大きく発展する可能性があり、今後面白い通貨になるかもしれません。

今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新していきます。

情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/15 金曜日
11:39
ファセット、ステーブルコイン決済基盤の強化に向け約80億円を調達 SBIグループら出資参加
ファセットがSBIグループらから約80億円のシリーズBを調達。ステーブルコイン決済インフラ「Fasset's Own Network」を軸に、125カ国の新興国市場での中小企業向け金融サービス拡大を加速する。
11:20
テザー社・トロン・TRM Labs、計700億円超の不法資産を凍結
テザー社は、同社とトロンとTRM Labsの共同イニシアチブが計700億円超の違法な資産を凍結したと発表。仮想通貨に関連する金融犯罪をターゲットにして規制上の協調を強化していると説明した。
10:58
日本発のNyx Foundation、AIエージェント専用イーサリアムレイヤー2「Eris」開発を開始
一般社団法人Nyx Foundationが、AIエージェント専用Ethereum Layer 2「Eris」の開発とAIコンペ「ASCON」のスポンサー募集を開始。DeFiセキュリティの公共財化を目指す。
10:05
DeFiデベロップメント2026年1~3月期決算、ソラナ保有拡大と転換社債買い戻しを報告
仮想通貨ソラナのトレジャリー企業DeFiデベロップメントが1~3月期決算を発表。1株当たりSOLが前年比で増加した。独自バリデータで高利回りを実現している。
09:44
JPモルガン、イーサリアムとアルトコインのビットコイン劣後「当面続く」と警告=報道
JPモルガンが5月14日のレポートでETH・アルトコインのビットコイン比較劣後を指摘。イーサリアムのDeFi TVLシェアは2025年初から63.5%→53%へ低下し、Glamsterdamアップグレードの効果を市場はまだ織り込んでいない。
09:25
コインベース、ハイパーリキッドでUSDCの利用促進へ
仮想通貨取引所コインベースは、ハイパーリキッドのステーブルコインUSDCの正式なトレジャリー・デプロイヤーになったことを発表。主要ステーブルコインとしてUSDCの利用を促進する。
09:05
ビットコイン上昇、米クラリティー法案の進展を好感 焦点は上院60票の壁|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、15日朝にかけて上昇し、一時、前日比で約50万円高となった。背景には、米国のクラリティー法案が上院銀行委員会で可決され、法案成立に向けた進展が確認されたことがある。
08:40
ジェミナイQ1決算、売上高42%増 予測市場に本格参入
米上場の仮想通貨取引所ジェミナイが2026年Q1決算を発表。総売上高は前年比42%増の5030万ドル。予測市場・デリバティブへの本格参入とウィンクルボス兄弟による1億ドルの戦略的出資も明らかになった。
07:20
米ビットワイズ、HYPE現物ETFをNYSE上場へ ステーキング報酬提供
米ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)の現物ETFのNYSE上場を発表。米国初の内製ステーキング機能を搭載し、高成長を続ける分散型取引所エコシステムへの投資機会を提供。
06:55
米VC大手a16zが今夏に日本初拠点を設立、創業者が高市首相に直接表明
米大手VCのa16zが今夏、東京に初の海外拠点を設立する。創業者ベン・ホロウィッツ氏が5月14日に高市首相と面会し表明。5月5日には22億ドルの第5号仮想通貨ファンドの調達も完了している。
06:15
米CME、ナスダックとの共同指数を活用した仮想通貨先物を6月導入へ
世界最大のデリバティブ取引所CMEグループが、ナスダックと共同で仮想通貨時価総額加重型インデックス先物を6月8日に導入予定。ビットコインやソラナ、XRPなど主要7銘柄を網羅。さらにAI市場の拡大を見据えた世界初の「コンピュート先物」市場の創設も明らかにした。
05:45
米銀行業界6団体、クラリティー法の委員会通過後もステーブルコイン利回り規制の強化を要求
米国銀行協会など6団体は上院銀行委員会のクラリティー法可決後、ステーブルコイン利回り規定の抜け穴を理由に法案のさらなる強化を求める共同声明を発表した。
03:30
米クラリティー法案、上院銀行委員会を通過 本会議手続きへ前進
米上院銀行委員会は日本時間15日、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」のマークアップで採決を実施し、法案を委員会通過させた。民主党からは二名の議員が賛成したが、本会議での支持は条件付きとし、60票確保に向けた交渉は続く。
05/14 木曜日
23:09
フィスコが仮想通貨事業から撤退 FSCC施策を全終了へ 
フィスコが仮想通貨FSCCのステーキング・決済など全サービスの停止を発表。2025年12月期分のバーンも中止する。FSCCの即時消滅や取引所対応への影響はないとしている。
18:34
米上場のナカモト、第1四半期純損失約375億円 BTC5000枚超保有も価格急落の影響を受ける
米上場のナカモトが2026年第1四半期決算を発表。BTC価格下落による評価損で純損失は約375億円(2億3,880万ドル)に達した一方、BTC Inc.ら買収によりビットコイン特化型企業としての基盤を確立した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧