WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

2月13日の価格上昇仮想通貨(ETC・R・UCASH)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今日のアルトコインの上昇銘柄
本日上昇はEthereum Classic (ETC)、Revain (R)とU.CASH (UCASH)の3つです。仮想通貨全体が下向きな状態の中で上昇している通貨3つを紹介します。一番下に今後のイベント日程一覧を掲載しています。

今日の注目通貨と相場

本日価格を伸ばした注目通貨を紹介します。

Ethereum Classic (ETC)

仮想通貨ETCのチャート

2月13日 約2956円から約3251円で約10%上昇しました。

上昇理由

5500000ブロック(3月1日付近)に達するとETCブロックチェーンのスナップショットを行い、ETC保有者に対し、1:1 Callistoの割合でエアードロップが行われることに向けて価格上昇しているものと見られます。

Callistoの詳細は下の記事を確認ください。

イーサリアムクラッシックがエアードロップを発表し一時的に価格上昇
イーサリアムクラシック(ETC)の開発チームがカリストネットワークプロジェクトを発表し、ETC保有者に対し1:1(CLO)のエアードロップを発表し、5500000ブロックに達するとETCブロックチェーンのスナップショットを行うことがわかりました。
Ethereum Classic (ETC)公式サイト

Revain (R)

仮想通貨Rのチャート

2月13日 約286円から約381円で約33%上昇しました。

上昇理由

Revain(R)は簡単に言えば、改ざんできないユーザーのレビューを管理するフィードバックプラットホームです。

KucoinのRevainコンテストがあったり、公式TwitterからRevainのダッシュボード上Dogecoin、Waves、SNT、DGB、BATを含む20個の新しいプロジェクトの発表があり価格が上昇したものと思われます。

Revain (R)公式HP

U.CASH (UCASH)

仮想通貨UCASHのチャート

2月10日から13日 約0.39円から約24.4円で最大約6150%上昇しました。

上昇理由

U.CASH (UCASH)はICOで資金集めしたのではなく、世界初IBO(Initial Bounty Offering)と呼ばれる方法で資金調達したプロジェクトとして有名になりました。

公式によると、通常のICOで調達すれば仕手が入り、価格操作されてしまうためIBOと呼ばれる方法で資金調達をしたとありました。

IBOとは、このプロジェクトに寄付をした人ほど返しがある仕組みになります。

UCASHはBTC-Alphaと呼ばれる取引所のみで購入可能で、最近のような仮想通貨相場が全体的に下がっている中で、飛び抜けて暴騰しました。

注目を浴びているこの通貨が今後他の取引所に上場などの話があれば、ますます価格が上昇していく可能性があるでしょう。

U.CASH (UCASH)公式サイト

今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新していきます。

情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/08 火曜日
13:50
AIエージェント経済の「通貨」を目指すFLOP、AIが計算資源を自律的に調達できるネットワーク
アーサー・ヘイズ氏が手がけるFLOPネットワークの技術仕様が公開された。同ネットワークは、AIエージェントが自律的に必要な計算資源を調達しその対価を仮想通貨で支払えるインフラの構築を目指している。
13:15
イーサリアム財団、メインネットの量子耐性化を29年12月に目標設定
イーサリアム財団がL1の実行・合意・データの全層で量子耐性を2029年12月までに実現する目標を掲げた。「グラムステルダム」から五回のアップグレードで完了する計画だ。
10:35
ソラナ、9日にオンチェーン取引容量3倍超に拡大へ
ソラナは9日、取引データ量の上限を1,232バイトから4,096バイトへ拡大する新形式を稼働させる(仮)予定だ。次期アップグレード「アルペングロー」への移行も進んでおり、投資家の注目を集めている。
10:00
「ジーキャッシュなどプライバシー銘柄のリターンが他を圧倒」グラスノード報告
グラスノードは仮想通貨市場が昨年10月高値から全般的に下落している中、プライバシーセクターは+213%を記録していると報告した。特にジーキャッシュが牽引している。
08:20
シティとDBSが週末に国際決済を実施、トークン化預金を活用
シンガポール大手銀行DBSは、週末にシティとの米ドルの国際決済に成功したと発表。Swiftのデジタル台帳とトークン化預金を使って取引を行ったと説明している。
08:00
SBIグループ、JPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用
SBI新生信託銀行とSBI VCトレードは、円建てステーブルコインJPYSCの裏付け資産の一部を国債で運用開始したと発表した。デジタル金融と伝統的金融をつなぐ新たな資金循環の創出を目指す取り組みで、資産の信用力向上にもつながる。
07:20
英当局、予測市場の個人投資家向け解禁を検討
英FCAは個人投資家向け予測市場の禁止について緩和を検討していることが分かった。カルシやポリマーケットなど海外プラットフォームの利用拡大を受けた動きだ。
06:40
イーサリアム、ETHガス代をトークン払いにする新提案が前進
ヴィタリック・ブテリン氏が進展を明かしたイーサリアム提案「EIP-8141」は、ガス代をETH以外のトークンで払える仕組みを導入するものだ。2027年予定の次期アップグレードへの搭載も決まり、手数料体系の設計に影響する。
06:15
リキッドのビットコイン流出事件、自称ホワイトハットが3400BTC返還
リキッドネットワークのビットコイン流出事件で、自称ホワイトハットが3400BTCを返還し600BTCを保有継続。流出原因はエレメンツのバグと判明。
05:55
バイデン前大統領の息子がミームコイン発行へ、トランプコイン保有者にも配布
バイデン前大統領の息子ハンターが9日、ミームコイン「LAPTOP」を発行する予定。トランプ大統領の「TRUMPコイン」による損失投資家にもトークンを配布する計画だ。
05:00
キャピタルB、46億円相当ビットコインを追加取得 1年ぶりの大型購入に
仏キャピタルBは7日、増資で調達した資金により376BTCの仮想通貨ビットコインを2,530万ユーロで追加取得したと発表した。2025年9月以来約1年ぶりの大型購入となる。
09/07 月曜日
16:32
ビットコイン現物ETFに先週約1539億円純流入、3週連続 
米ビットコイン現物ETFが週間で約1539億円の純流入を記録し、3週連続のプラスとなった。イーサリアムは約341億円、ソラナは10週連続の流入となるなど、複数銘柄でETF資金流入が広がっている状況を整理した。
14:27
イラン紛争でビットコインが中東の「リスク回避手段」に浮上=BPI分析
米シンクタンクBPIの分析によると、イランをめぐる紛争を機に中東・北アフリカ地域でビットコインがリスク回避手段としての存在感を高めている。エジプトやトルコでは通貨安対策、UAEやサウジでは経済多角化戦略として、域内での活用が二極化している。
14:09
リキッド準備金ウォレットから約4000BTC流出
リキッドネットワークの準備金ウォレットから約4,000BTC(約499億円)が引き出された。公式はSideSwapのペグアウト承認キー経由と説明しつつ鍵の侵害を否定。返還は未確定で、ネットワークは停止中だ。
12:38
米ルミス上院議員、クラリティー法「2030年待ち」回避へ再警告
米ルミス上院議員は7日、クラリティー法が今国会で成立しなければ次の機会は2030年になるとXで改めて警告し、雇用・投資・税収が失われかねないと訴えた。焦点となる上院の手続き採決は9月15日に予定され、成立の可否を占う節目とされる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧