WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

2月15日の価格上昇仮想通貨(WAX・PACcoin)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今日のアルトコインの上昇銘柄
本日上昇はWAX (WAX)、PACcoin (PAC)の2つです。仮想通貨全体が上昇傾向に戻りつつあり、回復傾向が伺える相場になっています。この状態の中で上昇している通貨2つを紹介します。一番下に2/14更新の最新版のイベント日程一覧を掲載しています。

今日の注目通貨と相場

本日価格を伸ばした注目通貨を紹介します。

WAX (WAX)

仮想通貨WAXのチャート

2月15日 約29.82円から約71.66円まで上昇し、約140%増でした。

上昇理由

オンラインゲームアイテムの分散型取引プラットフォームワールドワイド・アセット・エクスチェンジ(Worldwide Asset eXchange 以下、WAX)は、2017年11月29日、日本円にして約90億円を超えるトークンを完売する事に成功したプロジェクトです。

WAX公式Telegram内で重大アナウンスがあり、一時仮想通貨業界でブームを巻き起こしたCryptoKittiesの取引をOPSkins上で取引を開始し、WAXトークンでも売買が可能となりました。

CryptoKittiesは需要増加でイーサリアムブロックチェーンに負担をかけ、他の取引などに影響が出ることが言われていましたが、イーサリアムブロックチェーンに頼らないOPSkinsでは、簡単にスピーディーに売買や取引が可能です。

OPSkins.com内のマーケット内でアイテムの購入などにWAXが使用できるという重大アナウンスがあったため価格が暴騰したと思われます。

WAX公式サイト OPSkin公式HP

PACcoin (PAC)

仮想通貨PACのチャート

2月15日 約0.0035円から約0.00599円まで上昇し、約71%増でした。

上昇理由

3月1日に行われるハードフォークが予定されており、旧PAC 1000:新PAC 1の割合で交換され、発行枚数が大幅に減少します。

発行上限枚数が3.3兆枚であるPaccoinは今回のハードフォークで1000億枚になります。

ハードフォーク後の機能は以下の通りです。

  • マイニングアルゴリズム:PoWからPoIに変更
  • PoI用にPACをStakeできる専用ウォレットがリリース
  • トランザクションスピードの大幅な向上
  • 匿名性の追加

など、様々な機能が追加される予定になっています。

XPコインのようなコミュニティーが強い通貨が価値を向上させていくように、PACは海外コミュニティーが非常に強くこのハードフォークでさらに注目を集めると思われます。

3月1日のハードフォークに向けて価格を上昇していくと思われますが、草コインはリスクが主要通貨より高いので相場を見て判断してください。

PAC公式サイト

今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新していきます。

情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
14:19
ANAPホールディングス、ビットコイン専門家東晃慈氏が参画
ANAPホールディングスは、ブロックストリーム日本ブランドアンバサダーの東晃慈氏をアドバイザリーボードに招聘した。RWAやセルフカストディなど同社のビットコイン事業を、東氏の知見とネットワークで加速させる狙い。
14:05
RLUSDが変える機関投資家フロー XRPエコシステムの現在地|WebX2026
WebX 2026でRipple・Evernorth・Doppler Financeが登壇。RLUSDとXRPの補完関係、DBS・フランクリン・テンプルトンとのシンガポール事例、SBI VCトレードを通じた日本展開など、XRPエコシステムの機関投資家向け最前線を解説。
13:55
2024年以降ローンチの新規仮想通貨、9割超がTGE価格下回る=CryptoRank
CryptoRankの調査によると、2024〜2026年にローンチされ時価総額1億ドル超のトークン113銘柄中、TGE価格を上回るのは8銘柄のみとなった。TGE後も好調なパフォーマンスを維持しているプロジェクトは例外的な存在と同社は見ている。
13:30
ギャラクシーデジタル、ビットコイン量子対策で最大8億円の助成金提供
ギャラクシーデジタルが『ビットコイン量子準備イニシアチブ』を始動した。最大500万ドルの開発者助成金など3本柱で量子コンピュータの脅威に備える。
12:00
国債×ブロックチェーン、オンチェーン化が変える日本の金融インフラ|WebX2026
WebX2026レポート。JSCCや3メガ系金融機関、Ava Labs・Digital Assetが、日本国債(JGB)のオンチェーン化を担保管理・レポの観点から議論。2030年の市場規模予測も詳報。
10:35
英上場企業サツマ、保有ビットコインを売却へ
英上場企業サツマ・テクノロジーは、資本の返還や上場廃止を決議し、保有する仮想通貨ビットコインを売却する。同社は現在、668BTCを保有している。
10:00
テレグラム、「グラムウォレット」を全アプリに導入へ 今夏ローンチを計画
テレグラム創業者・CEOのドゥロフ氏が、テレグラムの全アプリに自己管理型の新ウォレットを搭載すると発表した。最近、トンコインはグラムに名称変更している。
09:30
Cryptoは、なぜ社会を変えきれないのか。異なる視点からみる、過去と今後の10年|WebX2026
WebX2026「クリプトはなぜ社会を変えきれないのか」セッションレポート。Startale渡辺創太氏、シンプレクス三浦和夫氏、SBI VCトレード近藤智彦氏が登壇。過去10年の歩みと流出事件の教訓、口座数拡大や金商法移行など気づかれにくい構造変化、社会実装の壁、2030年の展望までを議論する。
09:00
ビットコイン上昇、現物主導の買いを確認 オプション市場は7万ドルを意識|仮想NISHI
ビットコインは7月21日から22日朝にかけて上昇した。米国とイランによる攻撃の応酬が激化し、地政学リスクへの警戒が続くなかでも、米国株式市場では半導体株を中心に買い戻しが入った。投資家のリスク回避姿勢が幾分後退し、暗号資産市場にも買いが波及したとみられる。
08:30
トゥエンティワン・キャピタルのCEOが退任、テザー主導の3社合併も白紙に
ビットコイン保有戦略会社のトゥエンティワン・キャピタルは21日、ジャック・マラーズ氏のCEO退任を発表した。テザーが主導した3社統合計画も破談となり、同社株は約15%下落した。
08:00
Jito、取引プラットフォーム「JTX」をパブリックローンチ
仮想通貨ソラナのブロックチェーン上のJitoは、取引プラットフォームJTXをパブリックローンチした。開発の背景や取扱資産、今後の計画などを説明している。
07:35
ムーブメントラボが破産申請、MOVEトークン不正問題の余波受け
MOVEトークン不正問題に揺れたムーブメントラボが7月15日、米破産法第11条を申請した。資産は最大50万ドルに対し負債は最大1,000万ドルで、最大の無担保債権者は解任された共同創業者のマンチェ氏だ。
06:40
ロシア下院が仮想通貨規制法を可決、9月1日発効見通し
ロシア下院が21日、仮想通貨取引を規制する包括的な法律を可決した。9月1日に主要規定が発効する見通しで、取引所の登録義務化や一般投資家の参入条件などが定められた。
06:25
スポーツ予測市場めぐる米議会公聴会、CFTCの体制不足が論点に
米下院農業委員会デジタル資産小委員会が21日、スポーツ関連予測市場の顧客保護と市場健全性を審議する公聴会を開催。カルシの企業価値は約220億ドルに達し、CFTCの監督権限や人員・予算の妥当性が主な論点となった。
05:50
カントン開発のデジタル・アセット、資金調達総額が約600億円に拡大
機関投資家向けブロックチェーン「カントン」を開発するデジタル・アセットは21日、新韓ファイナンシャルグループとSCベンチャーズの参加により調達総額を3.65億ドルに拡大した。アジアでの機関投資家基盤の拡充を進める。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧