はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

GoldmoneyがETHとBCHを投資資産として取り扱い開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

貴金属販売を手がける会社が仮想通貨を管理資産としてリストアップ
貴金属販売を営むGoldmoneyが、イーサリアム、ビットコインキャッシュを投資資産として取り扱うことを決定しました。同社は2017年9月よりビットコインの販売・管理を開始しており、コールドストレージによる管理体制にも定評があります。
仮想通貨資産の取り扱いに前向きな姿勢
同社はNetagioという別会社が提供するコールドストレージによる管理システムを使用し、より多くのトークンや仮想通貨を取り扱うことに意欲的な姿勢を示しています。

GoldmoneyがETHとBCHの取り扱い開始

Goldmoneyは、貴金属の販売、管理を請け負う最も大きな会社の一つとして知られており、安全なオフライン下での保存のもとイーサリアムビットコインキャッシュの取り扱いを開始する予定です。

同社の顧客は、法定通貨、さらには貴金属によって仮想通貨を購入することができ、より安全に、きちんとした審査体制のもと仮想通貨資産を保有することができます。

Goldmoneyは、貴金属の管理で培ったノウハウを仮想通貨の安全な管理にも適用できるだろうと表明しています。

同社が発表した声明では、

コールドストレージを用いて安全に保管することで、顧客の仮想通貨資産はパスワードで保護され、ホットウォレットや第三者の取引機関による使用を制限します。

と述べられています。

Goldmoneyについて

Goldmoneyは従来、貴金属への投資や、その支払サービスを主な業務としていた会社です。

同社は2001年に設立され、150ヶ国以上に顧客を抱えており、およそ20億ドルに値する貴金属を保有しています。

ここ数ヶ月で仮想通貨市場が大きく成長している状況を鑑みて、Goldmaneyはビットコインの金庫業を2017年の9月に開始し、金融機関によるブロックチェーンベースの資産の金庫業が提供されることとなりました

Goldmoneyが抱える顧客はビットコインやイーサリアムを売買しながらコールドストレージ下で安全に保管することができます。

同社は、今後さらに多くのトークンや仮想通貨の取り扱いを開始する予定です

特に、ビットコインキャッシュは数週間のうちに取り扱いが開始されることが決定しています

また、トロントに拠点を構える同社は、別会社のNetagioが提供する仮想通貨のコールドストレージシステムを利用し、仮想通貨の取り扱いを提供しています。

Goldmoney Adds Ethereum and Bitcoin Cash to Cold Storage Vault

Aziz Abdel-Qader, Tuesday, 27/02/2018 | 21:17 GMT

参考記事はこちらから
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/27 水曜日
16:53
韓国の仮想通貨取引、株式市場の10分の1以下に縮小 市場低迷が続く
韓国の仮想通貨市場が急速に冷え込んでいる。5月のウォン建て取引所の取引高はコスピの8%に止まり、実質的に10分の1以下に縮小。ビットコインのキムチプレミアムも3月以降マイナスが続き、国内の買いが海外より弱い状況が続いている。
15:52
ハイパーリキッド現物ETF、上場10日でビットコインETFを超える吸収率を記録
ハイパーリキッドのHYPE現物ETFが上場10日でビットコインを超える時価総額吸収率1.04%を達成し、仮想通貨ETF史上最強のデビューを記録した。
13:50
AIエージェントのマイクロ決済が急拡大、1年で1.7億件超処理 9割以上がUSDC利用=Keyrockレポート
Keyrockの最新レポートによると、AIエージェントによるM2M決済が急拡大しており、1年間で1億7600万件・7300万ドル超を処理した。その98.6%がUSDCで決済されており、仮想通貨決済システムの優位性が確立されている。
13:30
スペイン、ポリマーケットとカルシに制裁手続きを開始 ギャンブル性問題視
スペイン政府が予測市場ポリマーケットとカルシに制裁手続きを開始。無許可でギャンブルを提供しているとみなし、両サイトへのアクセスを暫定的にブロックした。
11:45
国内上場企業WIZE、ソラナを1億円分追加取得 総保有量3万SOL超
株式会社WIZEは5月27日、仮想通貨ソラナを新たに1億円分追加取得したと発表した。累計取得金額は約6億円に達し、ステーキング報酬を含む総保有量は32133SOLとなった。平均取得単価は18672円に引き下げられている。
11:30
XRPレジャー、自動マーケットメイカーの資本効率を大幅改善へ 集中流動性など追加提案が公開
XRP LedgerのAMMに集中流動性・StableSwapを追加し資本効率を改善する提案が公開。トークン化資産30億ドル超が流通するXRPLのDeFi基盤強化に期待。
11:00
米仮想通貨業界団体デジタルチェンバー、ウォーレン議員の仮想通貨信託認可批判に反論
仮想通貨業界団体デジタルチェンバーは5月27日、懐疑派のエリザベス・ウォーレン議員による全米信託認可批判を否定する書簡を通貨監督局に送付した。コインベースやリップルへの認可は国民銀行法に違反していないと主張。
10:09
KelpDAO不正流出から5週間、DeFi総預入資産が14%減 リスク回避の長期化が鮮明に
KelpDAOのブリッジ攻撃から5週間、DeFi全体のTVLは14%減の約1480億ドルに。貸し出し部門の流出が最大で、オフチェーンインフラリスクへの警戒が続く。
10:05
コインベースL2のBase、AIエージェント接続機能をローンチ
仮想通貨取引所コインベース支援のイーサリアムL2のBaseは、Base MCPをローンチ。これはBaseのアカウントと、そのアカウント保有者のAIエージェントを接続するためのプロダクトである。
09:55
英国、仮想通貨取引所HTXを対ロシア制裁対象に指定 FCAの提訴に続き規制強化
英国政府は仮想通貨取引所HTX(旧Huobi)を対露制裁対象に指定した。FCAによる違法プロモーション提訴と重なり、英国における監視が一段と強まった。
09:30
ビットワイズ、カントン・ネットワークETPをXetraに上場 CCトークンに連動
ビットワイズ・ヨーロッパが機関投資家向けブロックチェーン「カントン・ネットワーク」のCCトークン連動ETP(BWCC)をドイツ証券取引所Xetraに上場。TER0.85%、CCをコールドストレージで完全裏付けする。
08:15
13億円相当ビットコインがバーンアドレスに突然送金、アダム・バックは「量子バウンティ」と表現
107ビットコイン(約13億円相当)が5月26日にビットコインのバーンアドレスへ送金された。BlockstreamのアダムバックCEOは「偶発的な量子バウンティかもしれない」と推測し量子コンピュータによる解読リスクに関する議論が広がっている。
07:25
仮想通貨ETFなど、先週は約2340億円が純流出
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週における資金フローは約2,342億円の純流出だったと報告。ビットコインとイーサリアムの商品から純流出した一方で、XRPやソラナなどの商品には純流入した。
07:07
トランプ大統領がCFTCの予測市場管轄権を支持、「仮想通貨の首都」維持を宣言
トランプ大統領が2026年5月27日にSNSへ投稿し、CFTCによる予測市場の独占的規制権限の維持を支持。米国を仮想通貨の首都と位置づけ他国への競争優位を守る方針を示した。
06:40
ストライブ、1109BTC追加購入 コインベース抜き企業保有7位に
ストライブは26日のSEC提出書類で、1109ビットコインを約8540万ドルで追加取得したと開示した。保有総数は16,500枚となり、コインベースとライオット・プラットフォームズを上回った。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧