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コインチェック、国内初のアルト銘柄「IOST」の取扱い発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コインチェック、「IOST」の取扱い発表

コインチェック株式会社は1日、国内初のアルトコイン銘柄「IOST」の取り扱い開始予定を発表した。

仮想通貨(暗号資産)取引所Coincheck上で、20年9月8日より取引サービスに追加する。

IOSTは、スケーラビリティ(処理速度)と非中央集権化の両立を目標とする分散型アプリケーションプラットフォーム。「処理速度」「ブロック生成独占の抑制」「ストレージの節約」といった点を特徴としており、プログラミング言語の1つであるJavaScriptを用いてDappsの開発が行えるのも特徴のひとつだ。

取引が開始される仮想通貨「IOST」は、IOSTプラットフォームにおける支払い、スマートコントラクト実行の手数料、ネットワークリソースへの貢献報酬などに使用される。

コインチェックはIOSTの概要として、「クレジットカードが利用されるのと同様のレベルでブロックチェーン技術を様々なサービスが活用できるようにすることを目指し、2019年2月25日にメインネットをローンチした暗号資産」と紹介した。

取扱銘柄数を重要戦略に

コインチェックはリリースで、取扱う仮想通貨の数の拡充を事業拡大における重要な戦略の1つと位置付けしているとコメント。20年9月1日時点の取扱銘柄数は、国内で1位であると紹介した。

IOSTの取扱い発表は、7月13日のBATに続く発表で、今年に入り3銘柄目。取引所の銘柄数としては、14銘柄目となる。

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