はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

XRP保有者向けトークン付与、4つの仮想通貨取引所が対応表明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

4つの取引所が対応へ

仮想通貨(暗号資産)XRP(リップル)の保有者に対してエアドロップ(通貨付与)が行われるFlare Networksについて、Bitrueに加え、Uphold、Gatehub、AnchorUSDの計4つの取引所がサポートを行うことを正式決定。世界最大級のソーシャルトレーディングプラットフォーム「eToro」も対応を検討していることが新たに分かった。

以下のツイートによると、先週末時点で9.8億XRPを所有する合計1万7077アカウントが、付与されるSparkトークンを受け取る意思を表明しているという。

Flare Networksはリップル社の投資部門Xpringが出資を行なっているプロジェクト。XRPの保有者に対し、1:1の割合でSparkトークンを付与するエアドロップを先月10日に発表していた。

現時点で日本の取引所では、bitbankとSBI VC Tradeがエアドロップへの対応を検討していることを発表している。

関連Sparkトークン付与、SBI VC Tradeも取り扱い検討へ

Flare Networksについて

Flare Networksは、XRPレジャー上でスマートコントラクト(自動契約履行)機能を導入するプロジェクト。配布されるSparkトークンはネットワークのガバナンストークンなどに利用される。

Sparkトークンは、XRPのマーケット流通量にあたる450億枚を付与。XRPの発行量1000億枚に対する差分に当たる550億枚は、運営側で保有することになるとしている。

トークンを受け取る量を決定するためのスナップショットは、2020年12月12日の予定。現在行われているテストネットの名称に採用された「Martha Coston」の誕生日をもとに決定した。

関連XRP保有者向けトークン付与、12月に保有量の確定予定

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/18 水曜日
06:40
「仮想通貨ETF導入はまだ初期段階」モルガン・スタンレー分析
モルガン・スタンレーのデジタル資産戦略責任者が仮想通貨ETFの採用がまだ初期段階にあるとの認識を示した。アドバイザーを通じた正式なポートフォリオへの組み込みが次の成長フェーズとなる。
06:25
米クラリティー法案、8月が成立期限に 2027年持ち越しリスクも=TDコーエン分析
米投資銀行TDコーエンは、仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」の成立に関する実質的な期限は8月の議会休会前だとの見方を示した。成立を逃せば2027年以降への持ち越しリスクがあると分析。
06:00
アルゼンチン、Polymarketを全国でアクセス遮断
アルゼンチン当局が全国で予測市場プラットフォーム「ポリマーケット」へのアクセスを全面的に遮断するよう命じた。不審なインフレ予測取引や未成年の利用が問題視されている。
05:45
「大半のトークンは有価証券に非該当」、米SECとCFTCが仮想通貨分類指針を公開 
米SECとCFTCが68ページの共同解釈指針を発行し、デジタルコモディティやステーブルコインなど複数の仮想通貨カテゴリが有価証券に該当しないとの分類基準を初めて明文化した。
05:30
米CFTC、ファントムに規制免除 仮想通貨ウォレットのデリバティブ参入を容認
米CFTCの市場参加者部門が、ソラナ基盤の自己管理型仮想通貨ウォレット「ファントム」を運営するファントム・テクノロジーズに対し、ブローカー登録義務を問わないノーアクション・ポジションを発行した。
05:00
マスターカードがBVNKを買収、ステーブルコイン決済基盤獲得
決済大手マスターカードが仮想通貨インフラ企業BVNKを最大18億ドルで買収すると発表。既存の法定通貨決済ネットワークとステーブルコインを接続し、130カ国以上で対応するオンチェーン決済基盤を自社ネットワークへ統合。
03/17 火曜日
17:44
韓国上場のビットマックス、保有ビットコイン全量を海外取引所に開示なく送金か=報道
韓国コスダック上場のビットマックスが保有する約550BTCを、開示なしに海外仮想通貨取引所へ全量送金していたことが毎日経済新聞の報道で明らかになった。
15:26
GMOコイン、メタバース仮想通貨「WILD」を国内初取扱へ 3月23日より
GMOコインは3月23日より、メタバースプロジェクト「ワイルダーワールド(WILD)」の取り扱いを国内初で開始する。取引所での現物取引のほか、預入・送付サービスにも対応する。
15:11
マスク氏のxAI、ウォール街人材を積極採用 仮想通貨専門家も=報道
イーロン・マスク氏のxAIがGrokの金融機能強化に向け、ウォール街の銀行家やプライベートクレジット専門家、さらに仮想通貨専門家の採用を開始したとブルームバーグが報じた。
13:35
レイ・ダリオが警告「ホルムズ海峡を失えば米覇権崩壊」、 歴史的帝国衰退パターンと重なる現在
レイ・ダリオ氏が、ホルムズ海峡をめぐる「最終決戦」の行方が米国覇権の存続を左右すると警告した。1956年のスエズ運河危機における英国の衰退や17世紀スペイン帝国、18世紀オランダ帝国の崩壊の例に言及し、米国がホルムズ海峡の支配権を喪失した場合、歴史と同じパターンを辿る可能性が高いと指摘した。
12:55
米シークレットサービスら、仮想通貨ユーザーを狙う詐欺で多国籍作戦
米シークレットサービスが英国やカナダの当局と共同で「オペレーション・アトランティック」を開始。仮想通貨ウォレットを狙う「承認フィッシング詐欺」の阻止を目指す。
12:21
SEC、上場企業の四半期決算報告義務の廃止を検討 仮想通貨企業にも影響
米SECが四半期決算報告の義務廃止を検討し、年2回の半期報告を選択可能にする規則改正案を準備していることが明らかになった。仮想通貨関連の上場企業にも影響が及ぶ見通し。
11:00
WLFIガバナンス提案が可決、約8億円で運営チームへの優先連絡権
WLFIのガバナンスステーキング提案が99.12%の賛成で可決。約8億円相当のステーキングでWLFI事業開発チームへの優先アクセスが付与される3段階制度が導入される。
10:35
BTC一時1200万円台、原油急反落で強気相場再燃|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは7.5万ドル台まで続伸し、円建てでは一時1200万円台に乗せた。今回の上昇の背景には、中東情勢の緊迫化が長期化の様相を見せるなか、ビットコインが「無政府資産」として改めて存在感を強めている。
10:20
ビットディア、ライトコインやドージコイン採掘できる最新マイニングマシン「DL1 Air」発表
仮想通貨マイニング企業ビットディアが最新マシン「SEALMINER DL1 Air」を発表。LTC・DOGEなど6銘柄に対応し、3つのモードを搭載している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧