WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

SKE48×NFTトレカ、パレットチェーン上で発行・配布へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Hashpaletteがcoinbookと業務提携

株式会社HashPortの子会社であり、NFTに特化した事業を展開する株式会社Hashpaletteは、人気アイドルグループSKE48のNFTトレカの発行・販売を行う株式会社coinbookと業務提携を締結したことを発表した。

Hashpaletteは、coinbookの運営する「NFTex」の開発をサポートするほか、音楽・アニメ領域を中心に日本を代表するエンターテイメントコンテンツのNFT化を共同推進する。

今回第一弾として、coinbookが提供するiOS/Androidアプリ「NFTトレカ」で以前よりコラボレーションを行なっていた「SKE48のNFTトレカ」を無償配布することが決まった。

※商品イメージ

パレットチェーンは、アニメ・漫画を中心とした日本発のデジタルコンテンツ(NFT)を中心に、発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワークとして期待を集める。その独自トークンの「PLT」は、仮想通貨取引所コインチェックの支援を受け、7月29日に国内初のIEO(Initial Exchange Offering)として上場。最終抽選倍率は24.1倍を超えた。

PLTホルダーに抽選エアドロップ

今回の業務提携を記念して、 PLT(パレットトークン)ホルダーに対して、これまで発売されたSKE48×NFTトレカシリーズの中で使用されていない、未公開カットのNFTトレカを抽選で配布するキャンペーンを実施する。

応募方法や具体的なコンテンツは、後日NFTトレカTwitterアカウント等で案内するとした。

関係者のコメント

株式会社coinbook 代表取締役 奥秋 淳

今般、国内初のIEOを実施され、エンターテイメントコンテンツ分野に強みを持つブロックチェーンネットワーク「Palette(パレット)」を運用するHashpalette様との業務提携が実現したことにつきまして大変喜ばしく思っております。

本事業提携を通じ、NFT、暗号資産をより身近なものとし、また、それらを融合した新たな経済圏の創出等を実現したいと考えております。

株式会社Hashpalette 代表取締役 吉田 世博

この度は、エンターテイメント業界の幅広いネットワーク基盤にNFT業界を牽引するcoinbook様との業務提携について大変嬉しく思っております。

今回のSKE48の企画を皮切りにこれから多くのコンテンツをパレットチェーン上で配信いただく予定です。今回の提携を通じてNFTとエンターテイメントの融合がより加速化し、日本のエンターテイメントコンテンツのグローバル化に寄与できることを期待しております。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/20 土曜日
05:00
中東産油国オマーン、強制参加型ビットコインマイニングプールを開設
中東国家オマーン情報通信技術省が国家公認の仮想通貨マイニングプール「オマンハッシュ」を開設。国内のライセンス取得済みマイナーに参加を義務付け、初期フェーズで約10EH/sの集約を見込む。
06/19 金曜日
18:10
米国株連動トークンを担保に使えるperp DEX「Nado」の仕組み
Krakenの出身メンバーが開発したperp DEX「Nado」の仕組みを解説。米国株価格連動トークン(xStocks)を担保にしたまま無期限先物ポジションを取れる統合マージン設計の特徴とリスクをまとめました。
17:59
仮想通貨の資金調達ラウンド数、21年比約4割減 戦略的投資は増加=CryptoRank
CryptoRankの集計によると、2026年1〜6月の仮想通貨業界における資金調達ラウンド数は2021年同期比38.5%減の402件。シード・プレシードは49.1%減と落ち込む一方、戦略的ラウンドは7.8%増加した。
17:25
ビットコイン下落がパニック売りを誘発か、損益比率が弱気相場以来の低水準=アナリスト
CryptoQuant寄稿アナリストのDarkfost氏が、今回のビットコイン下落時における損益比率の動向を分析。週次平均が0.13と直近の弱気相場以来の水準まで低下した後、現在は0.55に回復したと指摘。感情的な売りが押し目機会を生むと分析する。
16:12
ストラテジー優先株STRC・ストライブSATA下落、ストライブCEO「信用悪化ではなくレバレッジ解消」
ビットコイン担保の優先株STRCが82.50ドルまで急落した18日の動乱をストライブCEOが解説。信用の毀損ではなくレバレッジ解消が原因だとし、配当準備金の健全性を強調した。デジタルクレジット市場の課題と展望を読む。
14:24
グレースケール、仮想通貨をキャッシュフローで評価する新手法を提唱 アーベの事例を徹底分析
グレースケールは、最新レポートで「経済的実態」に基づいた仮想通貨の価値を評価する新たな枠組みを提唱した。ケーススタディとしてAaveを取り上げ、株式分析の手法を適用して同プロトコルの適正時価総額とトークン価格を導き出した。
13:35
米予測市場カルシがIPO協議開始、年間収益が20億ドル超に=報道
予測市場カルシが複数の投資銀行とIPOに向けた非公式協議を始めたと報じられた。年間収益換算額はWSJが3月に報じた10億ドルから20億ドル超に大幅増加。
13:15
ビットディア、クリーンスパークなどマイナー4社、ビットコイン蓄積と売却で戦略分かれる
ビットコイン採掘企業ビットディア・ビットフフ・カナン・クリーンスパーク4社が5月の採掘実績を公表。AI事業優先でBTCを売却する企業と蓄積を維持する企業で戦略が分かれた。
12:00
フィデリティ、ステーブルコイン発行体向け短期運用ファンドを設定
フィデリティが15日、ステーブルコイン発行体向けの政府系ファンド(FYMXX)を設定。ジーニアス法が規定する準備資産に限定投資する。ステート・ストリートも同週に類似ファンドを設定しており、大手金融機関による対応が相次いでいる。
11:40
仮想通貨ウォレットを狙ったマルウェア、USBから感染し送金先を無断書き換え マイクロソフトが警告
マイクロソフトが、クリップボードを監視して仮想通貨の送金先アドレスを書き換えるマルウェアを確認した。シードフレーズや秘密鍵も盗まれる仕組みと具体的な対処法を解説する。
10:44
イーサリアム「Glamsterdam」、最終開発段階へ ガス上限2億を目標に
イーサリアムの次期アップグレード「Glamsterdam」が最終devnet段階に入った。ePBS導入とブロックレベルアクセスリスト追加を柱に、ガス上限2億・最大1万TPSを目指す。
10:20
ビットコイン上の少額トランザクションが過去最高水準に迫る=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場週間レポートでビットコインの少額取引急増を指摘した。Ordinalsなどデータ書き込みプロトコルの再活発化を背景にしている。
09:55
米当局、ステーブルコイン発行体の規制案を公開
FRBは、決済向けステーブルコインの発行体を対象にした規制案を他の当局と共同で公開。ジーニアス法の施行で銀行と同水準の本人確認を要請する方針であることを示した。
09:44
モルガン・スタンレー、イーサリアム・ソラナETF申請を修正 ステーキングで報酬留保へ
モルガン・スタンレーがイーサリアム・ソラナETFの申請書を修正し、ステーキング条項を追加した。年率0.14%のスポンサー手数料を設定し、ステーキング報酬の95%をファンド内に留保する構造を採用。ETHのバリデーター待機列やスラッシングリスクの詳細も開示。
08:50
ビットコインマイナーハイブ、ベル・カナダと354億円規模の主権AI契約を締結
ビットコイン採掘企業ハイブの子会社バズHPCが、ベル・カナダおよびコヒアと総額約2億2000万ドルの3年間GPU契約を締結。カナダ国内に2304基のNVIDIA Grace Blackwell GPUを展開し、企業・政府向け主権AIインフラを構築する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧