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夕刊CoinPost|6月14日の重要ニュースと仮想通貨情報

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

夕刊CoinPost
学校や会社帰りにまとめて読めるイブニングニュース(仮想通貨の投資情報)をコインポストで定期配信。仮想通貨市場に大きく影響するニュース速報など、投資の参考情報として是非どうぞ。エアドロップ情報を下に掲載しています。
目次
  1. Tim Draper:2022年には、1 Bitcoin(BTC)=250,000ドルになる
  2. 仮想通貨マイニング会社Argo:ロンドン証券取引所に上場
  3. THEKEY (TKY):IDVサービスのTaikang Groupと提携
  4. タイ:50個のICO中5つを承認する予定
  5. Bithumb:新通貨上場
  6. Binance:新通貨上場
  7. Huobi Pro:新通貨上場

CoinPost重要ニュース3選

まずは、CoinPost記事のニュースから。

リップル社CEOが語る|BTCが世界共通の単一通貨とならず、ブロックチェーンが銀行業を崩壊させない理由

リップル社CEOは、ブロックチェーン技術は、金融システムに疎遠な数百万人もの人々を支援する「変革」であり、銀行業をサポートする役割を持つと改めて強調した。

一方で、BTCが世界共通の単一通貨になり得ない理由を述べている。

リップル社CEOが語る|BTCが世界共通の単一通貨とならず、ブロックチェーンが銀行業を崩壊させない理由
リップル社CEOは、ブロックチェーン技術が、金融システムに疎遠な数百万人もの人々を支援する「変革」であり、銀行業をサポートする役割を持つと改めて強調しました。一方で、BTCが世界共通の単一通貨になり得ない理由について指摘しました。

ビットコインは今後もNo.1として君臨し続けるか?|仮想通貨著名人4名にインタビュー

LiteCoin創設者のCharlie Lee氏、Lisk財団のCEO、Max Kordek氏、大手仮想通貨データサイトCryptoCompareのCEO、Charlie Hayter氏、仮想通貨FactomのCEO、Paul Snow氏の大御所4名に対して、コインポストインタビューを実施。それぞれの立場から、見解を伺った。

ビットコインは今後もNo.1として君臨し続けるか?|仮想通貨著名人4名にインタビュー
バブル疑惑がたえないビットコイン。仮想通貨はバブルなのか?また、ビットコインはこれからもドミナンスNo.1を維持し続けるのか?仮想通貨、ブロックチェーンのスペシャリストにインタビューしました。

仮想通貨下落を後押しか|2017年のビットコイン暴騰が価格操作であると研究者が指摘

仮想通貨の下げ相場が続く中、BTC価格操作の疑念に関する研究論文が、米国テキサス大学より発表された。

仮想通貨下落を後押しか|2017年のビットコイン暴騰が価格操作であると研究者が指摘
仮想通貨の下げ相場が続く中で、ビットコインと仮想通貨に、6月13日、更に追い打ちをかけるような研究論文が、米国テキサス大学より発表されました。

Pick Up(全般)

Tim Draper:2022年には、1Bitcoin(BTC)=250,000ドルになる!?

ベンチャーキャピタル投資家で、Draper Associatesの創設者であるTim Draper氏は、ビットコインの価格はまだまだ高騰すると予想、2022年には、250,000ドル付近(約2750万円)をマークすると見ていると強気のコメント。

その根拠として、「デジタル通貨が特別なのは、セキュリティの安全性である」としており、以下のように述べた。

たとえば、ビットコインブロックチェーンプラットフォームはハッキングされておらず、銀行は常にハッキングのリスクを抱えている。仮想通貨のマイナーや保有者のネットワークが大きくなればなるほど、仮想通貨の安全性がより際立ち、その中でもビットコインはとりわけ安全性が高い。

仮想通貨マイニング会社Argo:ロンドン証券取引所に上場

Argo Blockchainは、ロンドン証券取引所に上場する計画を発表、仮想通貨に焦点を当てた初の企業となった。

Argo Blockchainは、ユーザーがPCやスマートフォンで仮装通貨をマイニング出来るmining-as-a-service (MaaS)ソリューションを提供している。

Argoのマイニング施設はカナダのケベック州に設けているが、世界的金融技術のハブとなることを検討しているため、ロンドンに上場することを決めた模様だ。

THEKEY (TKY):IDVサービスのTaikang Groupと提携

THEKEYは5月30日、企業用保険の直接かつ高速決済の分野でIDVサービスを提供するため、Taikang Groupと提携した。

China Re、China Ping An、Reinsurance Group of America(RGA)、China Pacific Insurance(CPIC)など、世界有数の保険会社とすでに協力している中での、最新の重要なコラボレーションだ。

タイ:50個のICO中5つを承認する予定

タイの金融規制当局は今月、新規制基盤が出来た後、5つのICOプロジェクトを承認する見込みだ。

タイの50のICOプロジェクトのうち、今週規制当局が設定した必要条件を満たしているのは、5つだけとのこと。

SECは、どのICOプロジェクトが承認されるかについては明らかにしていないが、欧州委員会の株式部門の企業金融担当責任者であるThawatchai Kiatkwankul氏は以下のように述べている。

タイの資本市場から資金調達を期待している50個のICOプロジェクトのうち、5つは初期の試験運用プロジェクトとして準備している。

Bithumb:新通貨上場

Cardano (ADA)とStatus (SNT)がBithumbに上場

Binance:新通貨上場

Siacoin(SC)がBinanceに上場

Huobi Pro:新通貨上場

Decred (DCR)がHuobi Proに上場

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08/28 金曜日
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ビッサム、誤配布ビットコイン返還訴訟で1審勝訴
ビッサムが、2月の62万BTC誤配布事件を巡る不当利得返還訴訟のうち、請求額約1億9,400万ウォン(約2,328万円)の1件で1審勝訴した。ソウル中央地方法院が8月27日に判決を下し、残る3件の訴訟でも回収確率が高まる見通しとなった。
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