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GMOコイン、IEO第三弾の実施を検討 「駅メモ!」で利用可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットファクトリーのQYSコイン

国内暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するGMOコイン株式会社は18日、株式会社ビットファクトリーと、IEO実施の検討に関する覚書の締結を発表した。

株式会社ビットファクトリーは株式会社モバイルファクトリーの100%出資子会社であり、QYSコインのIEOを計画中。QYSコインの目的については、「誰にでも扱いやすいサービスを通じて、課金して終わり、消費して終わりにならず、利用者一人ひとりの有形無形を問わない財産として積み上げることができる、次世代のエンターテインメント市場を形成すること」と掲げている。

QYSコインのユーティリティに関しては、全国9,000ヶ超えの駅を対象とした位置情報連動型ゲーム「駅メモ! Our Rails」にQYSコインを導入し新たなエンターテインメントを作り出すという。アプリ版の「駅メモ!」にはブロックチェーン基盤のトークンなどWeb3の機能が搭載されている。

なお、ビットファクトリーのIEO実施はまだ決定したものではなく、実施予定日といった具体的な日程は現時点では記載されていない。

GMOコインは7月にも第二弾になるライブ配信アプリPalmuのIEO検討を発表した。23年夏季の実施予定だ。

関連:GMOコイン、ライブ配信アプリPalmuのIEO検討へ

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