はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Zaif、ゲンソキシメタバース(MV)とロンドコイン(ROND)の取扱いを開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Zaifの新規取り扱い銘柄

暗号資産(仮想通貨)取引所のZaifは26日、NFTゲーム「元素騎士オンライン」で利用されるトークンであるゲンソキシメタバース(MV)とロンドコイン(ROND)の取扱いを開始した。執筆時点では、MVとRONDの預入が開始されており、Orderbook trading(取引所形式)での取引が可能になっている。

27日19時にはZaifの「かんたん売買(販売所形式)」にて、MVおよびRONDの取引が開始予定。同日20時にはオーダーブック「自動売買おてがるトレード及び自動売買ランキングトレード」で取引可能になる予定だ。

関連:仮想通貨取引所Zaifとは|主な特徴と注目ポイントを解説

ゲンソキシメタバース(MV)とは

ブロックチェーンや仮想通貨を活用した3Dメタバース空間のオンラインゲームである『元素騎士オンライン~META WORLD~』がメタバースを構成するために使用するユーティリティトークン・ガバナンストークン。

「元素騎士オンライン ~META WORLD~」は、MMORPGゲーム(大人数のプレーヤーが同時に参加できるゲーム)である「エレメンタルナイツオンライン」にブロックチェーン技術を導入し、Play and ECO(プレイ・アンド・エコ)としてバージョンアップさせた3Dメタバース空間となっている。

MVトークンは、メタバース内の限定イベントへのアクセス、アイテムやNFTを割引価格で購入できる機能や、パラメータ付与に使用できる。また、ガバナンストークンの役割も持ち、メタバース内の方針を決める投票権として利用できる。

ロンドコイン(ROND)とは

『元素騎士オンライン~META WORLD~』のゲーム内でメタバース世界の経済圏を構築する基軸通貨。アイテムや装備の購入やキャラクターのHP・MP回復など、ゲーム内の様々なコンテンツで使用できる。

Zaifでは、ゲンソキシメタバース(MV)・ロンドコイン(ROND)の取扱い開始を記念して新規口座開設キャンペーンを開催している。

関連:人気タイトル「元素騎士オンライン」、メタバース×GameFiとして再登場

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
12:29
米CFTCがイラン停戦前の石油先物取引を調査、インサイダー疑惑
ブルームバーグらが報じた米CFTCによる石油先物取引調査。イラン停戦発表前の不審な大規模取引を巡り、カルシやポリマーケットなど予測市場にも規制強化の波が及んでいる。
11:02
ウォーレン米議員、イーロンのXマネーに懸念を表明
エリザベス・ウォーレン米議員はイーロン・マスク氏に、金融サービスのXマネーに懸念を示して書簡を送付。サービス内容や今後の計画などについて質問している。
10:30
ハイパーリキッドHIP-3、建玉が過去最高3800億円突破 株式・商品先物の24時間市場が急拡大
分散型取引所ハイパーリキッドのHIP-3市場が急成長し建玉が3,800億円に到達した。S&P 500など株式や商品先物の24時間取引需要が高まっている。
09:47
トロン創設者ジャスティン・サン氏、耐量子暗号導入計画の開始を宣言
TRONがNIST標準の耐量子暗号署名をメインネットに展開する計画を発表。創設者ジャスティン・サン氏がX上で表明し、主要ブロックチェーン初の実装を目指すと主張。技術ロードマップは近日公開予定。
09:45
著名投資家ティム・ドレイパー、ビットコイン25万ドル予測を再強調 Mt.Gox経験が支えた強気姿勢
シリコンバレーの伝説的VC投資家ティム・ドレイパー氏が、ビットコインの歴史的逸話と将来予測を公開。18ヶ月以内に25万ドルに到達するとの強気見通しを示し、機関投資家の動向や法定通貨への懸念を背景に語る。
07:50
S&P500、終値で初の7000ポイント超え イラン停戦期待で米国株が「原油ショック」から大幅回復
米主要指数S&P500が過去初めて7000ポイントを超える終値を達成。イラン・米国間の停戦期待とテック企業の堅調な業績見通しにより、3月の9%下落から急速に回復。インフレ懸念の軽減が投資家心理を改善した。
07:20
パキスタン、仮想通貨企業の銀行口座開設を許可
パキスタン銀行は、事業認可を受けた仮想通貨サービスプロバイダーが銀行口座を開設することを許可すると発表。その際のルールを提示し、2018年4月付けの禁止措置を撤廃した。
07:05
米クラリティー法案の採決再び延期へ、FRB議長候補の指名公聴会を優先
米上院銀行委員会による仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」の採決が、次期FRB議長候補ケビン・ウォーシュ氏の公聴会優先により延期される見通し。ウォーシュ氏の1億ドル超の仮想通貨投資も焦点となっている。
06:20
米バージニア州、未請求仮想通貨を政府が現物保管へ 資産保護法成立
米国のバージニア州知事が新たな州法に署名し、未請求の仮想通貨資産が5年の休止後、現物のまま州管理に移行。従来の清算売却ではなく、1年以上保管してから処理する規定で、資産所有者の権益を保護する枠組みが実現した。
05:55
仏大手銀ソシエテ、米ドルステーブルコイン「USDCV」をMetaMaskに導入
フランス大手銀ソシエテ・ジェネラル子会社のSGフォージが15日、MiCA準拠のステーブルコインUSDCVをMetaMaskに導入。伝統的金融機関の信頼性とWeb3の利便性が融合し、投資家の利便性向上が期待される。
05:35
ビットワイズ、アバランチ現物ETF「BAVA」をNYSEで上場 ステーキング報酬提供
米Bitwise Asset Managementがアバランチ(AVAX)の現物ETF「BAVA」をNYSE上場。アバランチは時価総額41億ドル、FIFA、ワイオミング州政府、トヨタなど大型案件を支援する高性能ブロックチェーン。ステーキング報酬最大化で投資家利益を追求する。
05:00
リップル、韓国初のトークン化政府債券決済を実現 大手生命保険会社と提携
リップル社が4月15日韓国の大手生命保険会社Kyobo Life Insuranceと戦略的パートナーシップを締結。韓国初となるトークン化政府債券のブロックチェーン決済を実現。決済サイクルを従来の2日から数秒に短縮し、機関投資家向けデジタル資産インフラを構築する。
04/15 水曜日
18:45
株式のトークン化が切り拓く資本市場の新時代|Four Pillars寄稿
ステーブルコイン・米国債に続く2026年の最注目テーマ、トークン化株式をFour Pillars寄稿レポートで徹底解説。直接・間接トークン化など4つのモデルから主要プラットフォーム、各国規制、ビジネス機会まで網羅。
18:25
SBI Chiliz、東京ヴェルディとファントークンのMOU締結 Jリーグ初
東京ヴェルディがSBI ChilizとファントークンMOUを締結。Jリーグ初の取り組みとして、ファン投票やデジタル特典の導入を共同検討。法規制対応も進める。
17:42
量子脆弱なビットコインの凍結計画、BIP-361が3段階移行を提案
BIP-361を公開。量子脆弱な約170万BTC(約11兆8,000億円)を段階的に凍結する計画で、サトシ推定保有分も対象。コミュニティは強く反発している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧