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【速報】日本円基軸の価格安定仮想通貨が発表|中国杭州市が後援する企業が計画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

本日、香港の著名ニュースメディアSouthChinaMorningPostの報道によれば、中国 杭州市政府が後援する10億ドル(約1100億円)の資金を持つ中国発のブロックチェーン企業「Grandshores Blockchain Fund」が、日本円を基軸とした価格安定通貨(ステーブルコイン)を発行すると計画している様だ。

同社の共同設立者であるYongjie Yao氏は、すでに準備を進めており、2018年年末か来年の始めには発行を予定している。

また、Yao氏が経営するもう一つの企業「Grandshores Technology」は、シンガポールの建設会社により買収され、香港取引所へ上場してある企業であり、今回の安定通貨プロジェクトに向けて、約1270万ドルを調達しようとしている。

さらに同報道によると、Yao氏はすでに日本にある銀行(名前明かされず)を仲介役として当プロジェクトを進めているとしている。

Yao氏は、今後、日本円だけでなく、豪州ドルや香港ドルに準拠した安定通貨も開発する計画に含まれている模様だ。

参考記事:scmp.com

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